ピカデリ「二ノ国」山崎賢人、永野芽郁ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年8月14日】アメリカ映画業界第3位、ワーナー・ブラザースグループの日本の映画配給会社、ワーナー・エンターテイメント・ジャパン(港区西新橋1-2-9、日比谷セントラルビル)の「ワーナー・ブラザース映画」は8月24日に丸の内ピカデリー(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン、03-3201-2881)で「二ノ国」の声優などによる舞台あいさつを開く。

8月23日から一般公開する「二ノ国」((C)2019「二ノ国」製作委員会)。

24日12時10分の回上映終了後と14時50分の回上映前に、声優で主人公の車椅子生活の高校生「ユウ」役の山崎賢人(やまざき・けんと)さん、ユウの同級生の「ハル」役の新田真剣佑(あらた・まっけんゆう)さん、ヒロインでハルの恋人「コトナ/アーシャ」役の永野芽郁(ながの・めい)さん、エスタバニア王国の魔法宰相「ヨキ」役の宮野真守(みやの・まもる)さん。

アーシャの世話係を務めている妖精族「ダンパ」役の梶裕貴(かじ・ゆうき)さん、反エスタバニア勢力の一つ「黒旗軍」の最高指導者「ガバラス」役の津田健次郎(つだ・けんじろう)さん、製作総指揮で、原案、脚本を手掛けた日野晃博(ひの・あきひろ)さんが舞台に登場してあいさつする。

「二ノ国」はゲームソフト開発会社の「レベルファイブ」が2010年12月に発売したニンテンドーDS用コンピュータRPGのシリーズで、スタジオジブリが制作協力し、音楽は久石譲(ひさいし・じょう)さんが担当している。

2011年11月にプレイステーション(PlayStation)3用ゲームソフト「二ノ国 白き聖灰の女王」(内容は「二ノ国 漆黒の魔導士」と同じ)が発売され、2018年3月に「二ノ国2 レヴァナントキングダム」がプレイステーション(PlayStation)4及びウインドウズ(Windows)用ゲームソフトが発売された。

今回の劇場版アニメは「二ノ国2 レヴァナントキングダム」を中心に、高校生を主人公に、主人公の暮らす世界が現代日本になるなどキャラクターを一新した完全オリジナルストーリーとなっている。監督はスタジオジブリに所属していた百瀬義行(ももせ・よしゆき)さんが務めている。

物語は車椅子生活を送る高校生ユウは、学校でトップクラスの成績を誇る秀才で、バスケ部の人気者ハルと、ハルの彼女コトナとは幼なじみだ。ある日、事件に巻き込まれたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法の世界「二ノ国」に引き込まれ、そこでもうひとりのコトナであるアーシャ姫と出会う。

ユウはアーシャにひかれていくが、コトナを救うためにはアーシャの命を奪わなければならないということを知り、2人は究極の選択を迫られる。

チケットはチケットぴあを通じて、最速抽選プレミアム販売を受付中で、15日11時締め切り。先行抽選販売も受付中で、16日11時締め切り。17日10時より一般発売する。料金は全席指定で2100円均一。

注:「山崎賢人」の「崎」は正しくは右側の「大」は「立」です。

コメントは受け付けていません。