日本橋三越で英国展、ベーカリー学校とチカ・ワタナベがティー(1)

(「英国展」について、9月9日までの「パート1」を載せています)
【銀座新聞ニュース=2019年9月5日】国内最大手の百貨店グループ、三越伊勢丹ホールディングス(新宿区新宿5-16-10)傘下の三越伊勢丹(新宿区新宿3-14-1)が運営する日本橋三越(中央区日本橋室町1-4-1、03-3241-3311)は9月4日から16日まで本館7階催物会場で「三越英国展」を開いている。

日本橋三越で9月16日まで開いている「三越英国展」で、9日までイートインにて提供されている「ザ・ブリティッシュ・アフタヌーンティー」。ナショナル ベーカリー スクールとチカ・ワタナベさんのコラボのセット(画像は2人前)。

4日から9日までの6日間は「パート1」として、英国のティー文化を体感できるショップを中心に、英国の「今」が感じられるティータイムをイートインや自宅で楽しめる。

11日から16日までの6日間は「パート2」として、英国ノッティンガム州で生まれたクッキングアップル「ブラムリーアップル」(調理用の青りんご)を使ったメニューを中心に紹介する。

パート1では、イートインは英国ロンドンにある、1894年設立のナショナル ベーカリー スクールと、ショコラティエで英国式ティー文化に詳しいチカ・ワタナベ(Chika Watanabe)さんがコラボした「ザ・ブリティッシュ・アフタヌーンティー」(紅茶はポット、4860円)、「クイーン・オブ・プディング&アールグレイティーケーキセット」(紅茶はポット、各日80セット、2268円)、「ザ・ブリティッシュ・クリームティー」(紅茶はポット、各日200セット、1620円)を提供している。水曜日から金曜日の予約制。

チカ・ワタナベさんは「ル・コルドンブルー製菓学校」で洋菓子、チョコレートのディプロマを取得し、2002年より5ツ星ホテル、カールトンタワーホテル、ザ レインズボロウホテル、クラリッジホテルなどでアフタヌーンティーやバンケット、レストランデザートを任され、2008年よりロンドンのチョコ店「メルト」でヘッドショコラティエを5年間勤め、セルフリッジ店とハロッズ店のオープンニングをはじめ、メルトのポップアップ店を日本に開店した。

2014年に独立して、「チカ・ワタナベ(Chika Watanabe)」チョコレートブランドを立ち上げ、アフタヌンーティーと英国菓子を日本人向けに紹介し、2015年にはアカデミーオブチョコレートの最優秀新人賞を受賞し、ボンボン部門で金賞、銀賞、銅賞を受賞している。

また、英国コッツウォルズのベーカリー「ハフキンス」の「アーリーオータムクリームティー」(紅茶はポット、1620円)、「デギュステーションセット」(紅茶はポット、各日80セット、2268円)も提供している。

紅茶商の「リントンズ」のミルクティースタンドも登場し、ミルクティー(ジンジャービスケット付、432円)を提供するほか、「エブリデイティーポット」(50点、4860円)を販売している。

五ツ星ホテル「ザ・ランガム・ロンドン」はスコーン(プレーン、アールグレイ・オレンジ、291円)を販売している。

その他、フィッシュ&チップス専門店「フランキーズ」が「フィッシュ&チップス レギュラーサイズ」(1451円)と「シェットランド産ブラウンクラブ」(1080円)を販売している。

陶器メーカーの「バーレイ」は「ピンクフェリシティ ティーポット」(S、1万2960円)と「カップ&ソーサー」(各5400円)、「カウクリーマー」(7560円)などを販売している。

営業時間は10時から19時(最終日は16時)。

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