「陰謀の氷壁」役所広司、沢城みゆきら挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年11月12日】中堅の映画配給会社のアスミック・エース(港区六本木6-1-24、ラピロス六本木)は11月16日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」の出演者による舞台あいさつを開く。

11月15日から一般公開される「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」((C)Mirage Ltd.)。

16日11時20分の回上映終了後に、ヒマラヤ救助隊の隊長「ジアン・ユエシュン」役の役所広司(やくしょ・こうじ)さん、日本語吹き替え版で、遭難した恋人を探すためチームに加わる「シャオタイズ」役の沢城(さわしろ)みゆきさん、ヘリパイロット「ハン・ミンシャン」役の宮野真守(みやの・まもる)さんが舞台に登場してあいさつする。

「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」は「M:I-2」や「レッドクリフ」シリーズで知られるプロデューサーのテレンス・チャン(Terence Chang)さんと役所広司さんがタッグを組み、ユー・フェイ(Yu Fay)さんが監督と脚本を手掛けた、日中合作のスペタクル映画で、東京国際映画祭では11月2日に特別招待作品として上映された。

物語はヒマラヤ周辺国家が地域の平和のために地域会議を開催することとなったが、会議開催前に機密文書を積んだ飛行機がエベレスト南部に墜落してしまう。その文書はヒマラヤ地区の平和的局面を脅かす可能性のあるものだった。

インド軍側は特別捜査官を自称する2人の男を緊急に派遣し、ヒマラヤ救助隊「Wings」に機密文書を取り戻す手伝いを依頼する。隊長のジアンは隊が深刻的な財政難であるという現実を前にガイドの依頼を引き受けることにする。標高8848メートル、氷点下50度という苛烈な雪山の頂・デスゾーンに挑むミッションの背後で、世界規模の陰謀が動き始めていた。

チケットはチケットぴあを通じて13日10時から一般発売する。料金は全席指定で2100円均一。

コメントは受け付けていません。