串カツ田中、東銀座店等で解禁日にボジョレー飲み放題

【銀座新聞ニュース=2019年11月19日】串カツ店を運営する串カツ田中ホールディングス傘下の串カツ田中(品川区東五反田1-7-6、藤和東五反田ビル、03-5449-6410)は11月21日に「串カツ田中東銀座店」(中央区銀座4-11-2、03-6264-2774)など23店舗で「樽からボジョレー飲み放題」を実施する。

串カツ田中東銀座店など23店舗で11月21日に実施される「樽からボジョレー飲み放題」。赤ワインで串カツを食べる日になる。

毎年第3木曜日が「ボジョレーヌーボー」の解禁日になっており、2019年は11月21日があたる。串カツ田中は以前から11月の第3木曜日に、特定の店舗で「ボジョレーヌーボー」の飲み放題を実施しており、2018年が東京都内の10店舗限定だったのに対して、2019年は東海、関西も含めた23店舗に広げる。

120分制(注文は90分まで)で、男性が1500円(いずれも税別)、女性が1000円。単品の場合は、グラス1杯300円、スパークリングボトルが2980円。

中央区では、「東銀座店」と「八丁堀店」(中央区八丁堀3-25-8、03-6280-5567)で実施する。

ボジョレー・ヌーボーはフランス・ブルゴーニュ地方ボジョレー地区で「ガメイ」種のぶどうを使った赤ワインの新酒のことで、その年の出来具合を調べるために早く熟成させて発売される。

毎年10月下旬にフランスの「ボジョレーワイン委員会」が試飲会を開き、その年の味わいについて、キャッチフレーズを公表する。

同委員会は2018年については「しっかりとして味わい深く、同時になめらかで複雑」としたが、2019年は気候の影響を受けて、ぶどうの収穫量が減少した様子で、「2019年ヴィンテージは有望だと予想されてはいるものの、フランス全土の生産者にとって難しい年でした。彼らがこれからやらなければならないことは、テクニックを存分に活かし、ブドウを今までにない特別なものにすること」と生産者の技術に左右されるという表現を採用している。

営業時間は16時から23時。

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