スウィングシティで、はたけやま裕とマイコが共演

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【銀座新聞ニュース=2009年12月10日】二條(中央区銀座西2-2、銀座インズ2-2階)が運営するスウィングシティ(中央区銀座6-12-2、東京銀座ビル1階、03-3575-0419)で2009年12月14日にはたけやま裕さんとマイコ(maiko)さんによるジャズライブを開催する。

女性でパーカッション奏者のはたけやま裕(ゆう)さんとジャズバイオリン奏者のマイコさんのほかに、ピアノの佐山雅弘(さやま・まさひろ)さんとベースの岸徹至(きし・てつゆき)さんが出演する。

はたけやま裕さんは埼玉県生まれ、国立音楽大学を卒業、日本打楽器協会新人演奏会で最優秀賞を受賞、「女子十二楽坊」や津軽三味線奏者の上妻宏光(あがつま・ひろみつ)さんをはじめ、狂言師などとも共演している。

2006年から毎月自分以外はゲスト奏者で編成する「カラーズ」という名称のリーダーライブを行い、リーダーバンド「クラッシュジャズズ」という女性トリオも結成しており、2007年1月に最初のソロアルバム「ザ・バース・オブ・ユー(The Birth of YOU)」を発売した。

マイコさんは兵庫県神戸市生まれ、京都市立芸術大学を卒業、1999年4月に上京して、ジャズバイオリンの寺井尚子(てらい・なおこ)さんのライブに通い、独学で学び、同年12月に「第19回浅草ジャズコンテスト」にてベストプレイヤー賞を受賞、2001年に「横浜ジャズプロムナード、ライブ・コンペティション本選」にて向井滋春賞を受賞した。

佐山雅弘さんは国立音楽大学作曲科在学中より音楽活動を開始。1984年から現在までリーダー作として15枚、PONTA BOXとして11枚のアルバムをリリース。美しさと激しさが渾然となったピアノプレイと共に、作・編曲家、音楽監督としての活躍も高い評価を受けている。

2005年1月、アドバイザーを務めるミューザ川崎シンフォニーホールにて、自身の企画「ジャズピアノ6連弾」を初演。圧巻のステージが大きな話題となる。同年4 月、自己のトリオM’sで秋山和慶指揮・東京交響楽団と初共演。その後も東京交響楽団定期演奏会に出演、バーンスタイン作品に挑戦するなど、オーケストラとの共演の機会も増え、ますますその活躍の場を拡げている。

ミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザー、名古屋音楽大学客員教授、国立音楽大学応用演奏科非常勤講師。

岸徹至さんは1976年埼玉県所沢市生まれ、武蔵野音楽大学音楽学部器楽科ホルン専攻を経て洗足学園のジャズ専攻を卒業、2000年に浅草ジャズコンテストで金賞を受賞、2001年に横浜ジャズプロムナードコンペティションでグランプリを受賞、現在、宮地傑(みやじ・すぐる)さんの「ニューフォーテット(NEW4TET)」、庵原良司(いはら・りょうじ)さんの「俺バンド」などのメンバーとして活動している。

開演時間は19時と21時で、音楽チャージは会員が1680円、会員同伴が2310円、一般が3150円。

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