志門が休廊延長で松林彩子展と石井抱旦展を9月に延期

【銀座新聞ニュース=2020年5月8日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル3階、03-3541-2511)は5月7日に、休廊を5月31日まで延長すると発表した。

2019年9月30日から10月5日までギャルリー志門で開かれた「M-M31展-230万光年の彼方へ」に出品した松林彩子さんの作品(上段左)。

ギャルリー志門は当初、4月12日から26日まで休廊し、4月27日から5月2日までの佐藤京子(さとう・きょうこ)さんによる個展から再開するとしていたが、その後、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、5月6日まで休廊を延長し、さらに、今回、5月末まで休むことを決めた。

このため、5月4日から9日の「『ウォーク・ザ・ライン(Walk the Line)』パート(part)5展」は延期し、会期は未定としている。

5月11日から16日の平山康允(ひらやま・やすちか)さんの個展も延期し、会期は未定としている。

5月18日から23日の松林彩子(まつばやし・さいこ)さんの個展は9月21日から26日に開く。5月23日に予定されていた茨城大学名誉教授、美術評論家の小泉晋弥(こいずみ・しんや)さんと松林彩子さんの「空と縁起」という対談については、9月26日に開く。

5月25日から30日の石井抱旦(いしい・ほうたん)さんの個展は9月28日から10月3日に延期する。

すでに、佐藤京子さんによる個展は6月15日から27日、「撫子祭り展’20-美術文化の仲間たち」は8月24日から29日に、サカイトシノリさんの個展は9月14日から19日に延期している。

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