日劇「信長協奏曲」初日に小栗旬、柴咲コウら挨拶

【銀座新聞ニュース=2016年1月11日】東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は1月23日からトーホー(TOHO)シネマズ日劇(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン内、03-3574-1131)で一般公開する「信長協奏曲」の初日に、小栗旬さん、柴咲コウさんらによる舞台あいさつを開く。

23日9時35分の回上映終了後と13時20分の回上映前に、監督の松山博昭(まつやま・ひろあき)さんをはじめ、主人公の「サブロー/織田信長/明智光秀(本物の織田信長)」役の小栗旬(おぐり・しゅん)さん、信長の正室、斉藤道三の娘「帰蝶」役の柴咲コウ(しばさき・こう)さん。

織田家の家臣で、信長の乳兄弟「池田恒興」役の向井理(むかい・おさむ)さん、織田家の家臣「前田犬千代/前田利家」役の藤ヶ谷太輔(ふじがや・だいすけ)さん、元は織田家信行付宿老で、サブロー(織田信長)につく「柴田勝家」役の高嶋政宏(たかしま・さまひろ)さん、今川義元の間者で、織田家に馬番として潜り込む「伝次郎/木下藤吉郎/羽柴秀吉」役の山田孝之(やまだ・たかゆき)さんが舞台に登場してあいさつする。

「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」はマンガ家の石井(いしい)あゆみさんが月刊マンガ誌「ゲッサン」(小学館)の2009年の創刊号から連載しているマンガ作品が原作で、2011年に第57回小学館漫画賞少年向け部門を受賞し、2012年に「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」7位に選ばれている。

2014年からはフジテレビ開局55周年プロジェクトとしてテレビアニメ、実写テレビドラマ、実写映画の3媒体を同時に企画され、7月よりテレビアニメが放送され、10月期より実写テレビドラマが放送され、2016年にテレビドラマ版と同一キャストとスタッフによる実写映画が公開される。

物語は歴史嫌いの高校生、サブローがひょんなことから戦国時代、天文18年(1549年)にタイムスリップしてしまい、本物の織田信長と出会い、病弱な自分の代わりに信長として生きてくれと頼まれ、信長として生きていくこととなる。

信長として生きるサブローは裏切りや暗殺、陰謀が渦巻く中で、家臣たちの信頼を得ながら天下統一をめざす。そんな時、かつて信長だった男・明智光秀が現れる。サブローは本能寺で帰蝶との結婚式を計画するが、嫉妬心を抱く光秀や暗殺の機をうかがう秀吉らによる不穏な企てが動き出そうとしていた。

松山博昭さんは1973年岐阜県生まれ、長年テレビの演出を手がけ、2007年と2009年にテレビドラマ「ライアーゲーム シーズン1・2」の演出を担当し、2010年に「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」で映画監督デビューし、2012年に映画「ライアーゲーム?再生?」や「鍵のかかった部屋」、2014年に「失恋ショコラティエ」などがある。

チケットははがきによる応募、抽選(9時35分の回50人)と初日舞台あいさつ特別抽選販売がある。

はがきは郵便番号、住所、氏名、年齢、チケット購入希望枚数(2枚まで)を記入して、東宝宣伝部「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」初日舞台あいさつチケット購入係(〒100-8698、日本郵便(株)銀座郵便局JPタワー内分室私書箱2404号)まで郵送する。締切は13日(当日必着)。

料金は全席指定で、一般1800円、大・専門学生1500円、高校生・3歳以上中学生まで、障がい者1000円、シニア1100円。

初日舞台挨拶特別抽選販売はチケットぴあ(http://w.pia.jp/s/nobunagac-sb/)から申し込む。締切は18日11時。料金は全席指定で、一般2000円、大学生・専門学生1700円、高校生・3歳以上中学生まで、障がい者1200円、シニア1300円。

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