TOHO日比谷「累」初日に土屋太鳳、芳根京子ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年8月28日】阪急阪神東宝グループで、映画の制作配給、演劇の興行などの国内最大手、東宝(千代田区有楽町1-2-2、東宝日比谷ビル、03-3591-1221)は9月7日からTOHOシネマズ日比谷(スクリーン12、千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル地下)で一般公開する「累 かさね」の初日に、土屋太鳳さん、芳根京子さんらによる舞台あいさつを開く。

9月7日から一般公開される「累 かさね」((C)2018映画「累」製作委員会(C)松浦だるま/講談社)。

7日16時の回上映終了後に、監督の佐藤祐市(さとう・ゆういち)さんをはじめ、主人公「淵累/丹沢ニナ」役の土屋太鳳(つちや・たお)さん、同じく主人公の「淵累/丹沢ニナ」役の芳根京子(よしね・きょうこ)さんが舞台に登場してあいさつする。

「累 かさね」はマンガ家の松浦(まつうら)だるまさんが「イブニング」(講談社)に2013年第10号から2018年17号まで連載した作品が原作で、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれた2人の少女を主人公に、美醜をめぐる人間の業を描いいている。

物語は伝説の女優を母に持つ淵累が、天才的な演技力を持ちながら、顔に大きな傷がある自身の容姿に強いコンプレックスを抱きながら生きてきた。一方、舞台女優の丹沢ニナは美貌に恵まれながらも花開かず、女優として大成することに異常な執念を募らせていた。

累の手元には、その口紅を塗ってキスをすると顔が入れ替わるという、母が遺した1本の不思議な口紅があり、ある日、導かれるように出会った累とニナは、互いの足りない部分を埋めたいという目的のため、口紅の力を使って入れ替わることを決断する。

ウイキペディアによると、佐藤祐市さんは1962年東京都生まれ、2005年に「絶対恐怖 Pray プレイ」で映画監督としてデビューし、2006年に「シムソンズ」を監督し、2008年に映画「キサラギ」で第31回日本アカデミー賞・優秀作品賞などの賞を受賞、2008年に「ベイシス」より親会社の「共同テレビジョン」に移籍し、2013年2月4日放送の「ストロベリーナイト」の宣伝を兼ねた、「ネプリーグ」で民放バラエティに初出演した。

チケットは応募フォームからの応募・抽選とチケットぴあを通じての販売があり、応募フォームは29日12時締め切り。料金は一般1800円、大学生、専門学校生1500円、高校生と3歳から中学生、障がい者が1000円。

チケットぴあを通じての販売はHP(http://w.pia.jp/s/kasane18sb/)から応募し、締め切りは9月3日11時。料金は一般2000円、大学生、専門学校生1700円、高校生と3歳から中学生が1200円。

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