立川銀座で「あひる会」展、城島静也、堀知賀子、森野謙ら

【銀座新聞ニュース=2019年10月29日】ブラインド業界の最大手メーカー、立川ブラインド工業(港区三田3-1-12、03-5484-6100)の銀座ショールーム(中央区銀座8-8-15、03-3571-1373)地下1階「タチカワ銀座スペース Atte」は10月30日から11月10日まで「『第92回あひる会展』東京・銀座 SINCE 1951」を開く。

立川ブラインドの銀座ショールームで10月30日から11月10日まで開かれる「『第92回あひる会展』東京・銀座 SINCE 1951」。画像は昨年開催時に出品された作品。

絵画(油彩、水彩など)、彫刻、染織、写真、書道といった多彩なジャンルの作家が自由に創作活動を行う「あひる会」が92回展を開く。今回のテーマは「リディスカバリー(rediscovery)再発見」とし、11人の作家が、油彩画、水彩画、アクリル画、パステル画、書道、染織(テキスタイルアート)、写真(フォトアート)など約30点の作品を展示する。

今回、出品するのは、テリー森野(てりー・もりの)さん、城島静也(じょうじま・しずや)さん、志智俊介(しが・しゅんすけ)さん、森野謙(もりの・けん)さん、井上紀揚子(いのうえ・きよこ)さん 、堀知賀子(ほり・ちかこ)さん、斎藤勉(さいとう・つとむ)さん、小倉久仁子(おぐら・くにこ)さん。

また、ゲストとして杉山哲三(すぎやま・てつぞう)さん、奥山正明(おくやま・まさあき)さん、神山由紀子(かみやま・ゆきこ)さんも出品する。

「あひる会」は1951年に芸術家グループとして東京・銀座で創立し、以来、年間2回の「あひる会展」を開いている。時代と共に、メンバーは入れ替わっているが、30人前後のメンバーがおり、グループ展や月1回のクロッキー会、年数回のスケッチ会、美術鑑賞会、懇親会なども開いている。メンバーが集まると「ガァガァガァガァ・・・」と語り合うことから「あひる会」と命名されている。

9日13時と16時に菊地潤佳(きくち・じゅんか)さんと常盤晶子(ときわ・あきこ)さんによるチーム「ひびきみ」がクリスタルボウル(癒しの音楽)の演奏会を開く。

開場時間は10時から18時(最終日は16時)まで。入場は無料。月曜日は休み。

注:「斎藤勉」の「斎」は正しくは旧漢字です。名詞は原則として常用漢字を使用しています。

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