ヴァニラで泥方陽菜展、兎丸とのコラボも

【銀座新聞ニュース=2018年5月12日】ヴァニラ画廊(中央区銀座8-10-7、東成ビル、03-5568-1233)は5月15日から27日まで泥方陽菜さんによる人形展「おしまいの国」を開く。

ヴァニラ画廊で5月15日から27日まで開かれる泥方陽菜さんの人形展「おしまいの国」に展示される作品。

独学で人形を制作する人形作家の泥方陽菜(ひじかた・はるな)さんの作品は「瞳は、仄(ほの)かな滅びへの恍惚を湛えています。壊れ消えていくものの心の形、その刹那の美しさを立体作品や人形に託した」としている。今回は、新作人形11点、オブジェ作品10点を中心に新旧作品を展示する。

また、同時にマンガ家の古屋兎丸(ふるや・うさまる)さんの描く球体関節少年群像劇「アマネ+ギムナジウム」のメインキャラクターのフィリクスとヨハンを、泥方陽菜さんが球体関節人形として制作した「ドールコラボレーション展」を開く。球体関節人形と古屋兎丸さんの原画を展示する。

泥方陽菜さんは1988年生まれ、2008年から独学で人形制作をはじめ、2012年にヴァニラマニアで個展、横浜浪漫館企画展に参加、2013年にヴァニラ画廊で個展を開き、その後グループ展に参加している。

開場時間は12時から19時(土・日曜日17時)まで。入場料は500円。

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