ニコン、三井不、マンダリンが「日本橋」写真展、熊切大輔ら

【銀座新聞ニュース=2018年9月23日】デジタルカメラ市場で世界第2位のニコン(港区港南2-15-3、品川インターシティC棟、03-6433-3600)グループのニコンイメージングジャパン(住所・同、03-6718-3010)はマンダリンオリエンタル東京(中央区日本橋室町2-1-1、03-3270-8800)、三井不動産(中央区日本橋室町2-1-1、03-3246-3131)と共同で、9月25日から10月21日までマンダリンオリエンタル東京などでプロジェクト「日本橋フォトガレリア」の参加者による作品展示会を開く。

9月25日から10月21日までマンダリンオリエンタル東京などで開かれる作品展示会に出品される、プロジェクト「日本橋フォトガレリア」の参加者が撮影した作品。ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D850」と「ニッコール(NIKKOR)レンズ」を使って撮影されている。

「日本橋フォトガレリア」は「写真」を通じて「日本橋」の魅力を内外に伝えるプロジェクトで、7月29日にマンダリンオリエンタル東京の「日本橋ガイド」を元に、熊切大輔(くまきり・だいすけ)さん、山口規子(やまぐち・のりこ)さん、上田晃司(うえだ・こうじ)さんの3人の写真家が「人」(熊切大輔さん)、「食・物」(山口規子さん)、「街」(上田晃司さん)のテーマごとに分かれ、それぞれ参加者にレクチャーして撮影会を実施した。

また、機材はニコンのデジタル一眼レフカメラ「D850」と「ニッコール(NIKKOR)レンズ」を使って撮影した。それらの参加者、テーマごとに10人ずつ、計30人の作品と、3人の写真家、マンダリンオリエンタル東京の5カ所で開かれた歌舞伎の「春興鏡獅子」に登場する「獅子の精」を撮影した写真家の河野英喜(こうの・ひでき)さんの作品計60点を展示する。

展示場所はマンダリンオリエンタル東京が38階にあるホテルロビー、「ピッツァバー on 38th」、イタリアンダイニング「ケシキ」と37階にある広東料理「センス」と「マンダリンバー」、それとエレベーターホール、1階のロビーの7カ所。また、コレド室町1(中央区日本橋室町2-2-1、03-3242-0010)と江戸桜通り地下歩道デジタルサイネージだ。

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