千鳥ヶ淵の夜桜、よかったよ、あのビーン(?)も楽しんだかな(276)

【tamaoのOL独り言=2019年4月11日】今年の桜はもったねぇー。宴会の花見はしなかったけど、いろいろ見に行けてうれしい春でした。平成最後の花見だもん、満喫しなきゃ、だね。

千鳥ヶ淵の桜です。今年は堪能しました!

昼間ではなかったけど、千鳥ヶ淵にも行ったよ。もういつ行ったか分からないぐらい久しぶりだったけど、足元が整備されていて、暗がりでもライトアップされた桜を楽しめました。

千鳥ヶ淵は手が届くぐらい近くに咲いているのと、お堀に枝垂れて咲く桜が両方見えるという絶景、いつか世界遺産ならぬ、日本遺産として認証されるでしょうね。あー日本人でよかった。

でも、日本人だけではなく外国人もいっぱい楽しんでいて、ここはどこ?私は誰?ってくらい、いろんな言葉が飛び交っていた。まぁ、でも、言語の説明はいらないよね、あの美しさは説明の必要ないもの。皆さんも今年の桜は長く楽しめたのではないでしょうか?

ところで、話題のミスター・ビーン(?)。また、再逮捕されてしまいましたね。確かにカリスマだったし、今でも人気はある。けれどもやっぱり日本と海外では違うことをわかって欲しかったな。同じやり方をしてはダメだということを。いっそ、アメリカで自分の会社を創業して、好きにお金を使えばよかったのに、と、思ってたら息子がやっていたという。誰のお金かこれから判明するだろうけど。

あんな大金、はたいて釈放されたけど、条件付きだったはず。条件を破った場合は、どうなるんでしたっけ?「霞夕子(かすみ・ゆうこ)検事」にお聞きしたいもんですね。

まぁ、フランスに膨大な税金を払っていたら助け舟をもちろん出してくれるはず。日本にだって膨大な税金払っていたら、そうそういきなり逮捕しないと思うけど。どうなの?どうなの?

でも、この春、桜を見ることができたはず。ミスター・ビーンも、堪能できたのかな?桜は無料だから(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)。

注:ウイキペディアによると、「霞夕子」は、小説家の夏樹静子(なつき・しずこ、1938-2016)の短編推理小説のうち、検事・霞夕子を主人公とするシリーズもので、「女検事 霞夕子」として、1985年から1993年まで日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」で放送された。桃井(ももい)かおりさん主演で10作品が放送されたが、スタッフとの衝突により、桃井かおりさんが降板した。

1994年から2005年まで日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」で放送され、1994年から1996年まで「新・女検事 霞夕子」、1996年から1998年まで「女検事 霞夕子」、1999年から2005年は「検事 霞夕子」のタイトルが用いられた。1994年から2003年までは「霞夕子」を鷲尾いさ子(わしお・いさこ)さんが主演し、その後、鷲尾さい子さんが産休のため降板し、2003年10月から床嶋佳子(とこしま・よしこ)さんが主演している。

2006年から2007年に日本テレビ系「火曜ドラマゴールド」で「検事 霞夕子」として放送され、真矢(まや)みきさんが主演した。2011年から2014年までフジテレビ系「検事・霞夕子」のタイトルで放送され、沢口靖子(さわぐちやすこ)さんが主演した。

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