ギャルリー志門で岡本博紀展

【銀座新聞ニュース=2020年2月10日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル、03-3541-2511)は2月10日から15日まで岡本博紀さんによる「解像度-Resolution」を開いている。

ギャルリー志門で2月15日まで開かれている岡本博紀さんの「解像度-レゾルーション(Resolution)」のフライヤー。

画家の岡本博紀(おかもと・ひろき)さんが新作を中心に展示する。岡本博紀さんはHPで「制作のスタンスとしては『美しい』というよりも『何だこれ?』と思わせるような作品を心掛けており、作者だけではなく、鑑賞者を巻き込んだ絵画」をめざしている。

岡本博紀さんは1990年大阪府生まれ、2015年に大阪芸術大学大学院を修了、2016年に第12回世界絵画大賞展で入選、第21回アートムーブコンクールで入選(2018年に第23回にも入選)、2017年にワンダーシード2017で入選、第35回三菱商事アートゲートプログラムで入選 (2018年に第38回、第39回にも入選)、第34回FUKUIサムホール大賞展で入選(2018年にも入選)した。

2018年に第1回メゾン・ドゥ・アート・銀座アワード(MAISON D’ART GINZA AWARD Vol.1)で準入選、2019年に台北のコンテンポラリー・アート・サロン・スプリング(Contemporary Art Salon spring 2019)で入選、第8回「ドローイングとは何か」展で入選、第5回工芸とアートの金沢オークションで入選している。

開場時間は11時(初日は13時)から19時(最終日は15時)、入場は無料。

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