広島、山形、沖縄など銀座1・2丁目7県ショップが酒祭り

【銀座新聞ニュース=2019年3月7日】広島県、山形県など7県は3月8日から10日の3日間、銀座のアンテナショップで「第17回ぶらり銀座 春の酒まつり」を開く。

3月8日から10日の3日間、銀座のアンテナショップで開かれる「第17回ぶらり銀座 春の酒まつり」のフライヤー。

銀座1丁目と2丁目にアンテナショップを展開する広島、山形、茨城、石川、福井、高知、沖縄の7県が合同で開くイベントで、スタンプカードを購入すると(前売り1400円、当日1500円)、7県の銀座1丁目と2丁目にあるアンテナショップで酒1杯(約50ミリリットル)とつまみを味わえる。

参加するアンテナショップは広島の「たう(TAU)」(中央区銀座1-6-10、銀座上一ビルディング、03-5579-9952)、「おいしい山形プラザ」(中央区銀座1-5-10、ギンザファーストファイブビル、03-5250-1753)、「茨城マルシェ」(中央区銀座1-2-1、紺屋ビル、03-5524-0818)、「いしかわ百万石物語江戸本店」(中央区銀座2-2-18、03-6228-7177)。

「食の国福井館」(中央区銀座1-3-3、銀座西ビル、03-5524-0291)、「まるごと高知」(中央区銀座1-3-13、リープレックス銀座タワー、03-3538-4367)、「銀座わしたショップ」(中央区銀座1-3-9、マルイト銀座ビル、03-3535-6991)の7店だ。

スタンプで飲める日本酒は広島が「藤井酒造」の「龍勢蔵生原酒純米吟醸」と「賀茂泉酒造」の「賀茂泉 コクン(COKUN)」、石川が「吉田酒造店」の「手取川純米酒名流大辛口」と「福光屋」の「ゼド(ZED)純米生詰」、沖縄が「忠孝酒造」の泡盛「華忠孝25度」。

茨城が「岡部合名会社」の「松盛純米吟醸 無ろ過生原酒」、福井が「吉田酒造」の「白龍純米吟醸新酒無ろ過生原酒」、高知が「司牡丹酒造」の「生鮮酒(春)土州霞酒」、山形が「菊勇」の「三十六人衆出羽の里純米しぼりたて」などを提供する。

営業時間は8日が16時から19時、9日が10時30分から18時、10日が10時30分から17時。

参加料(酒まつりスタンプカード)は1500円、前売券が1400円(前売券は8日まで販売)。先着1000人まで購入できる。スタンプカードがなくても、有料で試飲できる。

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