丸善丸の内でケイクラフツ、渡部隆「流線」、「斧折樺」道具類フェア

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【銀座新聞ニュース=2014年4月16日】丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ内、03-5288-8881)は4月19日から30日まで4階文具フロアイベントスペースで「第6回クラフトデザイナーズフェア-造り手の顔が見える“もの”」を開く。

イベント運営会社の「ウィズプランニング」(埼玉県さいたま市中央区下落合5-10-5、048-793-4071)が企画した「クラフトデザイナーズフェア」で、ビジネス向けのハンドメイド革製品、手縫いの革カバン、革小物、江戸金工を受け継ぐ銀のアクセサリー、美しい木目と重厚な質感の木工品斧折樺(おのおれかんば)、現代のライフスタイルに合うデザインや実用性のある「道具」を一堂に、実演を交えて展示販売する。

今回は「株式会社ディープオリーブ」が運営する革製品の「ケイクラフツ(K-CRAFTS)」の仕事向けの手づくりバッグ類、1977年東京都生まれで、銀器メーカーなどを経て、2010年にシルバーアクセサリー工房「流線」(豊島区池袋本町3-15-4、シャルムワカイ、03-3983-7499)を運営する渡部隆(わたなべ・たかし)さんが制作する銀のアクセサリー。

「アートフォルム」(秋田県鹿角市十和田大湯字扇ノ平49-3-2、0186-37-3323)の「斧折樺」を素材にした「道具類」、金属と木の道具の「平野工房」(足立区中川4-7-2、03-3605-2738)、南沢雅浩(みなみさわ・まさひろ)さんが運営する手縫いの革工房「ガコウ(gakou)」(東京都国立市中2-5-24、042-505-7990)が革カバンなどを出品する。

開場時間は9時から21時(最終日は16時)まで。入場は無料。