「仮面ライダー」と「快盗戦隊」上映会で犬飼貴丈、伊藤あさひら挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年7月6日】大手映画配給会社で、国内映画業界第2位の東映(中央区銀座3-2-17、03-3535-4641)は7月26日13時50分から丸の内TOEI(中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」と「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」の完成披露上映会を開く。

8月4日から一般公開する「劇場版 仮面ライダービルド ビー ザ ワン(Be The One)」と「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー エンフィルム(en film)」の完成披露上映会を7月26日に開く。

8月4日から一般公開する「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」と「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」((C)劇場版「ビルド・ルパパト」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映(C)2018テレビ朝日・東映AG・東映)。

26日13時50分から上映するが、その前に「劇場版 仮面ライダービルド ビー ザ ワン」の監督の上堀内佳寿也(かみほりうち・かずや)さんをはじめ、「桐生戦兎/仮面ライダービルド」役の犬飼貴丈(いぬかい・あつひろ)さん、「万丈龍我/仮面ライダークローズ」役の赤楚衛二(あかそ・えいじ)さん、「石動美空」役の高田夏帆(たかだ・かほ)さん、「猿渡一海/仮面ライダーグリス」役の武田航平(たけだ・こうへい)さん。

「内海成彰」役の越智友己(おち・ゆうき)さん、「滝川紗羽」役の滝裕可里(たき・ゆかり)さん、「氷室幻徳/仮面ライダーローグ」役の水上剣星(みかみ・けんせい)さん、「石動惣一」役の前川泰之(まえかわ・やすゆき)さん、「才賀涼香/シザースロストスマッシュ」役の松井玲奈(まつい・れな)さん。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー エンフィルム」の監督の杉原輝昭(すぎはら・てるあき)さんをはじめ、「夜野魁利/ルパンレッド」役の伊藤(いとう)あさひさん、「朝加圭一郎/パトレン1号」役の結木滉星(ゆうき・こうせい)さん、「宵町透真/ルパンブルー」役の浜正悟(はま・しょうご)さん、「陽川咲也/パトレン2号」役の横山涼(よこやま・りょう)さん。

「早見初美花/ルパンイエロー」役の工藤遥(くどう・はるか)さん、「明神つかさ/パトレン3号」役の奥山(おくやま)かずささん、「高尾ノエル/ルパンエックス/パトレンエックス」役の元木聖也(もとき・せいや)さん、「エルロック・ショルメ」役の田中直樹(たなか・なおき)さんが舞台に登場してあいさつする。

「劇場版 仮面ライダービルド ビー ザ ワン」は平成仮面ライダーシリーズの19作目として2017年9月からテレビで放送されている「仮面ライダービルド」の劇場版で、火星から持ち帰られたパンドラボックスから放たれた光によって巨大な壁スカイウォールが出現し、日本列島が3つに分断された世界を舞台に、失った自らの記憶を求めて戦う桐生戦兎/仮面ライダービルドの活躍を描いている。

物語は分断された日本の3つの首都である東都、西都、北都が繰り広げた戦争が終わり、3つの首都にはそれぞれ、首相に代わり知事が置かれ、平和のための新体制が確立されたかに見えた。しかし、それは仮面ライダービルドを陥れるための計略だった。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」は2018年2月からテレビで放送されているスーパー戦隊シリーズの42作目で、2つの戦隊が登場することで話題を集めているテレビ版の劇場版だ。

物語は異世界から現れた犯罪者集団「ギャングラー」による犯罪の消滅と、義賊として民衆から英雄視される「ルパンレンジャー」の正体を暴くことを目的に、名探偵エルロック・ショルメが来日し、ギャングラーの襲撃に備えて警備につく、市民の正義と理想の未来のために職務として戦う「パトレンジャー」と、ギャングラーを狙って登場するルパンレンジャー、エルロックの三つどもえの混戦が繰り広げられる。そんな中でルパンレッドとパトレン1号が異世界にさらわれてしまう。

上堀内佳寿也さんは1986年生まれ、鹿児島県のテレビ局でバラエティ番組のアシスタントディレクターを務め、上京して「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」の撮影に参加、以後、「仮面ライダーキバ」より仮面ライダーシリーズの助監督を務め、ネットムービーやオリジナルビデオを手がけた。

2016年から2017年にかけてテレビ「仮面ライダーエグゼイド」の本編の監督を務め、2017年に「仮面ライダービルド」の監督を担当し、今回の「仮面ライダー平成ジェネレーションズ ファイナル(FINAL)ビルド&エグゼイドウイズ(with)レジェンドライダー」で劇場用映画監督としてデビューした。

杉原輝昭さんは特撮テレビドラマ作品の監督、演出家で、東映テレビ・プロダクションに所属している。2012年の「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ ミービー(MOVIE)大戦アルティメイタム」でチーフ助監督を務めた。

その後、2014年の「劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!」、2015年の「裏剣戦隊ニンニンジャー ザ・ムービー(THE MOVIE)恐竜殿さまアッパレ忍法帖!」、2016年の「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー ザ・ムービー(THE MOVIE)忍者・イン・ワンダーランド」と「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!」などでチーフ助監督を担当、今回の「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー エンフィルム」が映画監督デビュー作品となる。

チケットはチケットぴあを通じてプレミアムが7日11時から発売し、12日11時締め切り。先行抽選が8日11時に発売し、13日11時締め切り。一般発売が14日10時から発売する。料金は一般2000円、大学生1700円、3歳から高校生、障がい者1200円、60歳以上シニア1300円。

注:「浜正悟」の「浜」は正しくは旧漢字です。名詞は原則として現代漢字(常用漢字)を使用しています。

フォルクス新橋店など9日にひつまぶし食べ放題

【銀座新聞ニュース=2018年7月7日】「牛丼の吉野家」を運営する吉野家を傘下にもつ吉野家ホールディングス(中央区日本橋箱崎町36-2、Daiwaリバーゲート、03-5651-8800)グループのアークミール(同、03-5651-8652)は7月9日に「フォルクス新橋店」(港区区新橋1-18-21、第一日比谷ビル、03-3501-7979)などで「肉の日感謝デー!!」を実施する。

7月9日に「フォルクス新橋店」などで実施される「肉の日感謝デー!!」で、9日は17時以降に「ひつまぶし」が食べ放題になる。

アークミールは毎月、2日と9日に「フォルクス」店、「ステーキのどん」店、「しゃぶしゃぶすき焼どん亭」で「肉の日感謝デー!!」を実施しており、銀座地区周辺では「フォルクス新橋店」と「フォルクス晴海トリトン店」(中央区晴海1-8-16、トリトンスクエア、03-3532-2720)で、9日17時以降にメイン料理を注文すると、「ひつまぶし」が食べ放題になる。

ひつまぶしは名古屋めしのひとつで、蒲焼にしたウナギの身を切り分けた上で、おひつなどに入れたご飯に乗せ(まぶし)たものを、食べる際に茶碗などに取り分けて食べるのが基本で、一般的にワサビや刻みノリ、刻みネギなどの薬味、出汁やお茶などが添えられて提供されるため、それらを食べる側の好みに合わせて取り分けた鰻飯に掛けたり、お茶漬けにして食べることができる。

発祥店を名乗る店としては、愛知県名古屋市熱田区の「あつた蓬莱軒」と名古屋市中区栄3丁目の「いば昇」があり、ひつまぶしの成立時期を「あつた蓬莱軒」は明治時代、「いば昇」は大正時代としており、相違が見られる。ひつまぶしの成立に関して「あつた蓬莱軒」は、当時鰻飯を1人前ずつ瀬戸物の丼に盛って提供していたが、出前が多かったことに加え、出前持ちが出前を下げに行く際に空の丼を割って戻ってくることが頻繁にあったため、器を大きめで割れにくい木の器(お櫃)にし、かつ複数人分をその器に盛って取り分けるようにしたのが始まりであるとしている。

アークミールは富士フードが1976年に「ステーキのどん」1号店を群馬県前橋市に開店したのがはじまりで、1990年に旧「株式会社どん」が設立され、1991年に旧「株式会社どん」に商号変更し、1998年に旧「株式会社どん」が富士フード株式会社より「ステーキのどん」の店舗運営を譲受し、2005年に「株式会社フォルクス」の株式をダイエーから取得して子会社化した。

「フォルクス」は1970年にスーパーのダイエーがファミリーレストラン事業の一環として大阪市大淀区(現北区)に設立し、1号店の中津店を出店したのがはじまりで、1987年に大証に上場し、2006年に「株式会社どん」と「株式会社フォルクス」が合併し、フォルクスを存続企業とし、社名を「株式会社どん」としたが、大証では「不適当な合併等」(いわゆる「裏口上場」)に係る猶予期間入りした(2010年に上場廃止)。

2007年に吉野家ホールディングスと業務提携し、2008年に吉野家ホールディングスの連結子会社となり、2010年に14億円の債務超過状態に陥るも、吉野家ホールディングスの資金貸付により解消し、2015年に株式交換により吉野家ホールディングスの完全子会社となり、商号を「株式会社アークミール」に変更し、2016年に東京都中央区に東京都北区から本社を移転した。現在、店舗は177店(国内174店、海外3店)を展開している。

開催時間は新橋店が16時から21時、晴海トリトン店が17時から21時。

W杯B16は残念、でも次はB8以上だ、まだ準々決勝あるよ(259)

【tamaoのOL独り言=2018年7月6日】梅雨明けしてしまった。今年は梅雨らしい雨がなく、いきなり台風がやってきてしまった・・・誰のせいでもありませんが、なんかへんな天気ですね。こんな時、何も起きなければいいのだけれど。なんとなく心配です。

わが家のトマト、梅雨明けしたのでもうすぐ食べ頃かな。

ワールドカップロシア大会、日本代表がんばりましたね。ある選手も言ってたけど、ベルギーとは大きな差があった、確かに。2点取った時、夢か!?と思っちゃった。夢を見ているのか?って。なんか信じられなくて、同点、逆転の時にやっぱりね、だから後半の15分が勝負だと思っちゃった。

西野(朗、にしの・あきら)監督がベルギー戦を想定して、ポルトガル戦にだいぶスタメンを変えて主力選手を休ませたけど、結局長谷部(誠、はせべ・まこと)は最後に出てきた。どうにか予選を通過したけど、ポーランド戦で休めなかった長友(佑都、ながとも・ゆうと)、吉田(麻也、よしだ・まや)、そして長谷部にあの最後の15分は絶対に辛かったはず。ベルギーとの差は後半の15分に守れる、隙があれば攻められるスーパーサブが複数いたらよかったのよね。

でも、今大会の代表はゴールへの執念はあったよね。これまでの日本代表に欠けてたシュート、結構あったよね。海外組はやっぱり意識していたんだね。今回の日本代表メンバーは絶対に全員が悔しいっと思っているはずで、その気持ちは次回に繋がるんじゃないかな。そして日本のサッカーは間違ってない。明確に次回はベスト8以上と宣言できるはずだ。監督が変なやつでなければね。

そんな日本代表に期待しつつ、準々決勝を見ますか。甲子園と同様に準々決勝がもっとも面白いだろうから。アルゼンチン代表のメッシ(Lionel A.Messi Cuccittini)も、ポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo dos Santos Aveiro)も、スペイン代表のイニエスタ(Andres Iniesta Lujan)もいなくなっちゃったけど。

スター選手がいなくても面白い試合だろう、絶対に!あーでもこれを見ちゃうとJリーグが面白くなくなっちゃうんだよなー。いやいや、イエニスタと元スペイン代表のフェルナンド・トーレス(Fernando J.Torres Sanz)が来るんだから、絶対に見に行かなきゃ!(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)

編集注:J1サガン鳥栖との移籍交渉をしていた元スペイン代表のフェルナンド・トーレス選手について、サガン鳥栖側によると、7月1日の時点で、交渉が決裂したことを明らかにしている。合意に達する前に、年俸8億円で大筋合意と日本で報道されたことに、フェルナンド・トーレス選手が憤慨して、途中で連絡がとれなくなったことから、事実上決裂となっている。

「カフェ ラ・ボエム」でウニなど3種の冷製パスタ

【銀座新聞ニュース=2018年7月5日】国内外にレストラン55店舗を展開しているグローバルダイニング(港区南青山7-1-5)は7月4日から8月末まで「カフェ ラ・ボエムG-zone銀座店」(中央区銀座1-2-3、G-zone銀座内、03-5524-3616)など「カフェ ラ・ボエム」全14店で「冷製パスタ」を提供している。

「カフェ ラ・ボエムG-ゾーン(zone)銀座店」などで8月末まで提供されている「極上!生うにとトマトジュレの冷製フェデリーニ」。

イタリアンレストランの「カフェ ラ・ボエム」と「ラ・ボエム クアリタ」の全14店(渋谷店を除く)で「極上!生うにとトマトジュレの冷製フェデリーニ」(税別1680円)と「カニと香味野菜の冷製大葉ジェノベーゼ」(1480円)、それと「ローストビーフの和風冷製パスタ」(1480円)の3種類の冷製パスタを提供している。

「極上!生うにとトマトジュレの冷製フェデリーニ」は岩手県最北(北三陸)に位置する「ウニの町・洋野町」で毎年7月と8月しか獲ることのできないウニを使っている。グローバルダイニングによると、寒流と暖流が交わる三陸の海では、栄養豊富な天然のコンブがよく育つため、それをエサとして育つウニは、栄養価が高く、濃厚な旨味があるのが特徴としている。旬のトマトをジュレ状にし、ウニと和えて濃厚なソースに仕上げてある。

「カニと香味野菜の冷製大葉ジェノベーゼ」はラ・ボエムの夏の定番になっているパスタで、カニと爽やかな大葉の香りが楽しめる。「ローストビーフの和風冷製パスタ」は温泉卵とローストビーフの組み合わせたパスタとしている。

銀座地区には「カフェ ラ・ボエムG-ゾーン(Zone)銀座店」のほかに、「カフェ ラ・ボエム銀座店」(中央区銀座6-4-1、東海堂銀座ビル、03-3572-5005)がある。

グローバルダイニングは1950年神奈川県横浜市生まれ、1971年に早稲田大学を中退し、ヨーロッパを放浪した長谷川耕造 (はせがわ・こうぞう)さんが1973年10月に設立した「有限会社長谷川実業」(1985年に「長谷川実業株式会社」に、1997年に「株式会社グローバルダイニング」に変更)として創業したのがはじまりで、同年12月に新宿・高田馬場F1ビルに喫茶「北欧館」(1981年に「カフェ ラ・ボエム 高田馬場」に改称し、1985年に閉店)をオープンしたのが1号店だ。

1976年にパブレストラン「六本木ゼスト」、1978年に「ゼスト キャンティーナ原宿」、1979年にアンティークショップ「ラ・ボエム」(1980年に閉店)を開店、1984年にインド料理レストラン「サン・スーシ」を開店(1985年にイタリア料理店に変更、1986年に「カフェ ラ・ボエム 南青山」に変更)、1990年にアメリカ・ロサンゼルスに子会社を設立し、1991年にアメリカ第1号店「カフェ ラ・ボエム ロサンゼルス」を開店した。

1999年3月に「カフェ ラ・ボエム 銀座」を開店し、1999年12月に東京証券取引所市場第2部に上場し、2001年9月に和食・寿司の「権八 西麻布」を開店し、2003年4月にG-ゾーン(Zone)銀座に「カフェ ラ・ボエム、ゼスト キャンティーナ、モンスーンカフェ、権八」の複合店を出店、2014年2月に「デカダンス・デュ・ショコラ(Decadence du Chocolat)銀座」を開店した。

2017年12月期の売上高は前期比0.6%増の98億1500万円、営業損益が4900万円の赤字(前期は800万円の赤字)、経常損益が3200万円の赤字(同900万円の黒字)、純損益が2億2200万円の損失(同8000万円の赤字)と2期連続の増収を確保したが、営業損益が2期連続の赤字、経常損益が3期ぶりの赤字、純損益が2014年度から4期連続の赤字と苦戦している。

2018年12月期は売上高が新店により99億1100万円、営業損益が固定費削減により5000万円の黒字、経常損益が8200万円の黒字、純損益が2900万円の黒字を予想している。また、国内の既存店売上高は1月1.6%減、2月1.2%増、3月4.8%増、4月3.3%増、5月3.2%増、6月5.4%増と2月以降はプラスで推移している。

営業時間はG-Zone銀座店が11時30分(土・日曜日、祝日15時)から0時(金曜日、祝前日1時)、銀座店が11時30分から3時30分。基本的にいずれも定休日はなし。

志門で大庭英治、田辺修、矢板晶一ら9人展

【銀座新聞ニュース=2018年7月4日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル3階、03-3541-2511)は7月2日から7日まで「変容する風景-9人展」を開いている。

ギャルリー志門で7月7日まで開かれている「変容する風景-9人展」のフライヤー。

ギャルリー志門が選んだ9人の画家が「変容する風景」をテーマにして描いた作品を展示している。

参加しているのは日本大学芸術学部教授の大庭英治(おおば・えいじ)さん、長野県で制作している画家の香山洋一(かやま・よういち)さん、画家の門田雄三(かどた・ゆうぞう)さん、日本国際美術協会会員、フランステーラー財団美術協会会員の坂本龍彦(さかもと・たつひこ)さん、1982年に日動画廊主催の第5回現代の裸婦展で大賞を受賞した田辺修(たなべ・おさむ)さん。

画家のセキジュン(せき・じゅん)さん、日本美術家連盟会員の中川和佳(なかがわ・かずよし)さん、卵や水玉などを題材にして制作している野本理隆(のもと・りたか)さん、油彩画家で、行動美術協会の絵画部に所属する矢板晶一(やいた・あきかず)さんの男性作家9人が出品している。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。