三越、松屋、和光など5店がファッションイベント、トートバッグ等

【銀座新聞ニュース=2020年10月21日】銀座三越(中央区銀座4-6-16、03-3562-1111)、松屋銀座店(中央区銀座3-6-1、03-3567-1211)、和光(中央区銀座4-5-11、03-3562-2111)、東急プラザ銀座(中央区銀座5-2-1、03-3571-0109)、GINZA SIX(中央区銀座6-10-1)の5店は10月21日から11月3日まで「第17回GINZA FASHION WEEK」を開いている。

11月3日まで開かれている「第17回ギンザファッションウィーク(GINZA FASHION WEEK)」で、5社が共同開発したオリジナルトートバッグ。

2011年から銀座地区の百貨店などが共同で開いている「銀座ファッションウィーク(GINZA FASHOIN WEEK)」で、5社共同チャリティー企画として、端切れや残った糸をリサイクルしたコットン(綿)を使用したオリジナルトートバッグ(税込1000円)を銀座三越(本館1階ファッションアイテム入金カウンター)、松屋銀座(27日までは1階正面口特設スペース、28日以降は1階京橋口特設スペース)、和光(本館1階 特設カウンター)の3店で計1000枚を販売する。

また、期間中、銀座三越(本館1階中央通り案内所)、東急プラザ銀座(3階総合インフォメーション)、ギンザシックス(GINZA SIX、11月の3日間のみ2階インフォメーション)の3店でオリジナルマスクケース計3000枚を、募金に応じたお客に無料で配る(各店舗とも計1000枚ずつを配布)。トートバッグの収益と募金は「特定非営利活動法人ジャパンハート」に寄付する。また、期間中、銀座三越と松屋銀座の一部の店でチャリティー トートバッグを見せると、サービスを受けられる。

銀座三越では21日から27日まで1階のギンザ(GINZA)ステージで、「プラス ヴァンドーム」が「Hoshi*Meguri-星めぐり」を開く。イヤリング(3万800円、キュービックジルコニア)、ピアス(1万1000円、合金、ガラス)、ネックレス(1万5400円、合金、ガラス)などを販売する。

28日から11月3日まで1階のギンザステージで「ボナベンチュラ」のポップアップショップを開き、コインケース(各3850円 牛革、直径約7.5センチ)を販売する。

31日と11月1日に本館5階ギンザ(GINZA)クローゼットで、トランクショー&オーダー会を開く。「ミナミ(M.INAMI)」のオーダーシャツ(4万4000円から)、「パンタロナイオ オサクハヤト」のオーダーパンツ(4万1800円から)、「サルトリア チーロ」のオーダージャケット(10万4500円から)が注文を受け付ける。

松屋銀座店では「ジャパン・クオリティ(JAPAN QUALITY)-ニホンのものつくり」をテーマにイベントなどを展開する。

和光、東急プラザ銀座、ギンザシックスについては、店舗に問い合わせを。

大丸東京で「ふくしま」展、牛乳食パン、とろももジュース等

【銀座新聞ニュース=2020年10月21日】国内百貨店業界第2位の流通グループ、J.フロントリテイリング(中央区八重洲2-1-1)傘下の大丸松坂屋百貨店(江東区木場2-18-11)が運営する大丸東京店(千代田区丸の内1-9-1、03-3212-8011)は10月21日から11月3日まで地階「ほっぺタウン」で「発見!ふくしまキャンペーン」を開いている。

大丸東京が11月3日まで開く「ふくしまキャンペーン」で販売される福島県立いわき海星高校の生徒が練習船で水揚げしたマグロを使った「めばちまぐろ鉄火丼」(1380円)と「めばちまぐろ刺身盛り」(899円)。

9月より大丸松坂屋では、サスティナビリティ(持続可能性)活動の一環として、地域の課題を考え応援する「シンク・ローカル(Think LOCAL)」という社会貢献活動に取り組んでおり、大丸東京店では東日本大震災から10年目を迎えた「福島」にスポットをあて、「発見!ふくしまキャンペーン」を初めて開いている。

福島の食材を使ったコラボメニューや、肉、海鮮、農産物など「ふくしまの“おいしい!”」を集めて、福島ブランドの安全性や品質の高さをアピールするのが狙いとしている。

福島県によると、2020年現在、県の面積が1万3784平方キロメートル、人口が184万6000人、農家の戸数が7万5338戸(1985年度13万8477戸)、農業の経営体数が5万3157、販売農家が4万3900戸(同12万367戸)となっている。農業の就業人口が5万4700人、農業の産出額が2018年度で2113億円、主な産品別ではコメが798億円で全国で7位、野菜が488億円、果実が255億円、畜産が455億円となっている。

同じく、糖度40.5%という甘い桃を使った「とろももジュース」(200グラム、1728円)。

生産量が全国で上位を占める11品目を「ふくしまイレブン」としており、収穫量ではそのひとつ「水稲」が36万8500トン(6位)、「もも」が2万7000トン(2位)、「日本なし」が1万6000トン(4位)、「きゅうり」が3万8200トン(4位)、「トマト」が2万2400トン(9位)、「アスパラガス」が1430トン(9位)、「りんどう」が4600トン(4位)、「肉用牛飼養頭数」が4万7500頭(15位)などで、イレブン以外では「豚飼養頭数」が12万4500頭(20位)などとなっている。

水産業(2018年度)では、漁業経営体数が377、海面漁業漁獲量が5万33トン、生産額が97億円、主な魚種別ではイレブンに入っている「ヒラメ」が397トン(4位)、イレブン以外では「サンマ」が7615トン(4位)、「コイ養殖」が846トン(2位)と上位にある。

地階では「ポール・ボキューズ ベーカリー」が毎日12時から「ファームつばさ」(福島県東白川郡鮫川村赤坂東野字葉貫22−2、0247-57-5958)で牛乳を使い、卵黄で仕込んだコクのある味わいが特徴の食パン「ジャージー牛乳食パン」(1個540円)を販売する。

「中島水産」(中央区築地 6-19-20、ニチレイ東銀座ビル、03-3543-5721)では練習船「福島丸」を所有し、遠洋航海の実習を行う福島県立いわき海星高等学校(福島県いわき市小名浜下神白館ノ腰153、0246-54-3001)の高校生が水揚げしたマグロを使った「めばちまぐろ鉄火丼」(1380円)と「めばちまぐろ刺身盛り」(899円)を販売する。

「日本橋 日山(ひやま)」(中央区日本橋人形町2-5-1、03-3666-2901)がブランド牛の福島牛を1頭買いした肉を使った、サーロインステーキ用(100グラム、1620円)、肩ロースすき焼き用(100グラム、1080円)、ももしゃぶしゃぶ用(100グラム、864円)を販売する。

「フレッシュワン」(北海道札幌市西区二十四軒2条4-6-23、011-618-6066)は「古山果樹園」(福島県福島市鎌田鶴田26、024-553-1609)が糖度40.5%という桃を使った「とろももジュース」(200グラム、1728円)と、「福島しろはとファーム」(福島県双葉郡楢葉町大字北田字鐘突堂5-10)が育てたさつまいも「ふくしまゴールド」(1袋、498円)を販売する。

「築地 丸都」(中央区豊海町12-14、03-3531-6241)では、常磐もの魚介類として「塩さば半身」(2枚、480円)、「めひかり丸干し」(5尾、480円)、「さんまみりん干し」(5枚、680円)、「あおさのり」(15グラム、600円)、「しらす干し」(100グラム、480円)を販売する。

また、イベントスペースでは福島県立ふたば未来学園高等学校、福島県立平商業高等学校、福島県立相馬農業高等学校、福島県立いわき海星高等学校の4校がそれぞれ生徒が考案した商品を販売する。

営業時間は10時から20時。

ヤマハ銀座が一部改装、飲食もできる「音楽の中心地」に、ライブ感も

【銀座新聞ニュース=2020年10月20日】楽器最大手のヤマハ(東京事業所・港区高輪2-17-11)は10月20日、ヤマハ銀座店(中央区銀座7-9-14、03-3572-3171)の1階と2階を改装し、「ブランド体験エリア」を新設し、23日にオープンすると発表した。

1階は入り口近くにテーブル型電子ピアノが置いてあり、演奏しながらディスプレイで演奏している自分の指の動きを見ることができる。しかも、画面は自動的に修正され、「きれいに見える」ようになっている。

1階入り口の近くに、誰でも弾けるテーブル型電子ピアノを設置して、そのまま弾いている自分の姿をディスプレイで見ることができ、奥にはカフェスタンドを新設し、テーブル席にコーヒーを置くと、自動的に認識し、音楽を聴きながらコーヒーを飲める。

また、メニューは島根紅茶、静岡抹茶ラテ(レモネードも)、青森県産アップルジュース、東京生姜店ジンジャーエール、「どら焼き(”DORA”YAKI)」など凝っているのも売りとしている。

2階はカフェラウンジで、ノンアルコールカクテルの「モクテル」、サンドイッチなどの軽食やパフェなどを楽しめる。また、ピアノ、ベース、ドラムを置いて、近づくと自動的にプロの演奏を聴くことができる「リアルサウンドビューイング(Real Sound Viewing)」を設置した。さらに、周囲には、世界から「音楽とデザイン」と「音楽とテクノロジー」をテーマにして集めた書籍700冊を飾った本棚があり、来店客は自由に手に取って眺めたり、読んだりできる。

一般に楽器店というと、楽器やCD、DVDなどを販売するための店で、音楽教室やプロの演奏家によるライブなどを行ったりする場所だが、飲食はほとんどできない。今回のヤマハ銀座の改装は「総合的な音楽の中心地」(館長の福沢守=ふくざわ・まもる=さん)をめざして、飲食をしながら音楽を楽しめる場にした。顧客の年齢層も「あらゆる年代の方々」(同)を対象とし、銀座店で音楽を身近に感じて、「地元の店で楽器を買うとか、いろいろな触れ方があってもいいのでは」(同)としている。

2階のカフェラウンジでは、ドリンクと軽食を味わいながら、ライブ感のある音楽を楽しめ、音楽をテーマにした書籍も手に取ることができる。

1階でテーブル型電子ピアノ「キービトウィーンピープル(key between people)」を自ら演奏したり、カフェの「ノーツバイヤマハ(NOTES BY YAMAHA)」でコーヒーを飲みながら、音楽に耳を傾けたり、2階のカフェラウンジ「ノーツバイヤマハ(NOTES BY YAMAHA)」では、プロの演奏家の奏でる音楽に耳を傾けながら、モクテルを飲んだり、軽食を食べたり、音楽関連の書籍に目を通したりなど、楽器を弾けない人でも自分のスタイルで音楽を身近に感じられる場所になっている。

また、2階の奥には海外のデザイン展に出展したモデルやヤマハが試作したプロトタイプの楽器などを展示するコーナー「デザインエキシビション(Design exhibition)」もあり、「ヤマハデザインの哲学を発信する場」になっている。

一画に置いてある3種の楽器がそれぞれプロの演奏家の楽曲を自動演奏し、画面には演奏している姿が写しだされるので、ライブ感のある演奏を楽しめる。

「リアルサウンドビューイング」では「木村イオリ(きむら・いおり)と森田晃平(もりた・こうへい)デュオ(DUO)」、ピアノ奏者の岸本亮(きしもと・りょう)さん、ベース奏者のカワイヒデヒロさん、ドラム奏者の井上司(いのうえ・つかさ)さんの3人組のインストゥルメンタルバンド「フォックス・キャプチャー・プラン(fox capture plan)」。

ピアノ奏者の丈青(じょうせい)さん、ベース奏者の秋田ゴールドマン(あきた・ごーるどまん)さん、ドラム奏者のみどりんさんのトリオ「J.A.M」の3組の演奏が楽しめる。12月からは、「桑原(くわばら)あいトリオ」が加わる。

営業時間は当面の間、11時から18時30分。2階を利用する際は事前に予約する。また、2階の座席数は68席だが、当面は予約できる人数を減らす。

注:「福沢守」の「沢」は正しくは旧漢字です。名詞は原則として常用漢字を使用しています。

 

インド、1日の感染者減少へ、来たる大祭もホテルはがら空き?(43)

【モハンティ三智江のインド発コロナ観戦記=2020年10月20日】10月6日現在、全土の感染者数は660万人を超えたが、1日の感染者数は9万人台から7~8万人と減少傾向にあり、このまま推移してくれることを祈るばかりだ。

アマゾンから届いた新品スマホ。息子はネット通販好みで、注文品がしょっちゅう届く。昔、郵便事情が悪かったインドからは、考えられないことで、時代は変わった。

中国に次ぐ世界第2位の13億余という膨大な人口、感染者数がそれに応じて多くなるのは致し方なく、人口比率からいえば、世界ワーストのアメリカ(人口3億人超)の実質陽性者数350万人超に比べ、実質数100万人超と3分の1以下、致死率も低い。とはいえ、現在、死者数は10万人突破(20万人超のアメリカの半数)しているが。

いずれ、総感染者数が世界最悪になることは間違いないし、まだ予断は許さないものの、ようやく底が見えてきた感じだ。ただし、11月からの冬季シーズンは、また感染拡大が憂慮されている。暑いインドも、11月から2月は気温が下がるので、寒さが苦手なインド人は風邪を引きやすいのだ。

首都デリー(Delhi)など、東京並みかそれ以上に寒くなるので、再爆発が怖い。日本でも、インフルエンザとのダブル攻撃が懸念されているが、インドも同様である。年末には、感染者が1200万人を超えると予想されているだけに、ぶり返しが怖い。

さて、全国8位の感染州・当オディシャ(Odisha)だが(人口4600万人)、西の感染悪州マハラシュトラ(Maharashtra)やグジャラート(Gujarat)から帰省した移民労働者でホットスポットと化していたガンジャム地方(Ganjam)が抑制に成功し、希望が持てる現状だ。

シャオミ(中国国内シェア2位、世界4位)製の新品スマホ。日本ではあまり知られていないが、安い割に高性能とコストパフォーマンスに優れ、充電も最速、近年インドでも人気が高い。

総感染者数は23万人超だが、実質患者は3万2000人超と、6000人程減っている。死者は940人と、他州に比べ、極少だ。だたし、147人の州議会議員のうち47人が陽性、公・私営の銀行の陽性行員は3000人超に上っている。

なお、プリー地方(Puri、当地プリー・マニシパリティ=(Puri Municiplity)=を含む11行政区画と11ブロック=街区で総人口169万人)の実質患者数は1038人、死者は65人だ。

10月上旬で、雨季が明けつつある当地は秋の気配が忍び寄り、引き潮で汀が後退した波打ち際は、歩きやすく、高い空には、とんぼが舞っている。

クリケットには、絶好の日和。休校で暇を持て余した地元の子供たちが連日、夕刻前の浜でゲームに興じ、非常時とは思えぬのどかさだ。一見すると、平和な日常と何ら変わりないのに、見えないところでウイルスが跋扈(ばっこ)しているのだ。

ここ数日降りおさめとばかり降り続いた雨も、雲の具合を見ると、もうひと雨くらい来て、収まりそうだ。

暑くも寒くもない過ごしやすい陽気、例年なら秋祭りで賑わうオンシーズンなのに、コロナの妨害で、がら空きのプジャ(Puja)となりそうだ。

東インド、特に西ベンガル州(West Bengal)で盛大に祝われるドゥルガー女神(Durga)のお祭りが俗に言うプジャ大祭で、今年は22日から26日なのだが(前後の祭日を含めると10日間連休)、盆と正月を一緒くたにしたような民族大移動はありえない。例年なら需要に供給が追いつかず、満室で稼ぎ時のホテル街も、がら空きは必至だ。

●身辺こぼれ話/韓国製vs中国製スマホ比べ

最近、息子ご推薦の中国製スマホを、ネット通販で購入した。銘柄はシャオミ(Xiaomi)、中国国内ではファーウェイ(Huawei)に次いで第2位のシェアを誇る有名ブランドで、インドでも近年ポピュラーだ。

今まで愛用してきたのは、世界一のシェアを誇る韓国製のサムスン(Samsung)。インドでも人気No.1のブランドで、使用歴2年なのだが、昨年5月のサイクロン時水浸しになったり、大理石の床に落としてディスプレイの一部がひび割れたり、容量が満杯でのろかったり、中途切れしたりの支障があるので、思い切って買い換えることにしたのだ。

届いた品(商品名は「Redmi・Note8」)を見て、チェックするうちに容量は64ギガバイト(1ギガは10億)と2倍で、充電時間もぐっと短縮、長持ちの利点の一方で、やや重め、使い勝手が悪いなどの欠陥に気づいた。

サムスンは実はわがお気に入りのブランドで、長年愛用してきたのだが、高名なだけのことはあると思った。

ちなみに、値段は日本円にして、1万3000円程と変わらない。この値段で64ギガバイトの容量は確かにお得だ。息子は、スマホを駆使するので、7万円台の高性能な機種を使っているが、私はメールと、WhatsApp、You Tubeくらいなので、これで十分だ。インドは物価が安いので、1万円以上出せば、そこそこいいものが買えるのである。

それはさておき、画面がよりクリアで見やすい、使い勝手がいい、軽いと、息子のようにフルに使いこなしているわけでないビギナークラスの私には、見やすかったり、使いやすかったり、軽くてハンディなのが一番、当面両用していくことに決めた。

慣れれば、新規スマホもOKになるかもしれないが、見やすくてタイプも打ちやすい旧もなかなか捨て難い。

ちなみに、観戦記のほとんどが、このサムスン製スマホから送ったものなのだ。ロックダウン(都市封鎖)初期は、ワイファイ(WiFi)が繋がらず、パソコンからの送信が不可能だったため、モバイル回線によるスマホ送信を余儀なくされたのだが、慣れてしまうとパソコンよりよくなってしまった。ベッドの桟にもたれながら、気楽に打てるので、疲れないのだ。短い文は当面、スマホ送信が続きそうだ。

(「インド発コロナ観戦記」は「観戦(感染)記」という意味で、インドに在住する作家で「ホテル・ラブ&ライフ」を経営しているモハンティ三智江さんが現地の新型コロナウイルスの実情について書いており、随時、掲載します。モハンティ三智江さんは福井県福井市生まれ、1987年にインドに移住し、翌1988年に現地男性(2019年秋に病死)と結婚、その後ホテルをオープン、文筆業との二足のわらじで、著書に「お気をつけてよい旅を!」(双葉社)、「インド人には、ご用心!」(三五館)などを刊行しており、感染していません。

また、息子はラッパーとしては、インドを代表するスターです。13億人超と中国に次ぐ世界第2位の人口大国、インド政府は3月24日に全28州と直轄領などを対象に、完全封鎖命令を発令し、25日0時から21日間、完全封鎖し、4月14日に5月3日まで延長し、5月1日に17日まで再延長、17日に5月31日まで延長し、31日をもって解除しました。これにより延べ67日間となりました。ただし、5月4日から段階的に制限を緩和しています。

10月12日現在、インドの感染者数は712万0538人、死亡者数が10万9150人、回復者が614万9535人、アメリカに次いで2位になっています。州別の最新の数字の把握が難しく、著者の原稿のままを載せています。また、インドでは3月25日から4月14日までを「ロックダウン1.0」とし、4月14日から5月3日までを「ロックダウン2.0」、5月1日から17日までを「ロックダウン3.0」、18日から31日を「ロックダウン4.0」、6月1日から6月末まで「アンロックダウン(Unlockdown)1.0」、7月1日から「アンロックダウン2.0」と分類していますが、原稿では日本向けなので、すべてを「ロックダウン/アンロックダウン」と総称しています。

ただし、インド政府は5月30日に感染状況が深刻な封じ込めゾーンについては、6月30日までのロックダウンの延長を決め、著者が住むオディシャ州は独自に6月末までの延長を決め、その後も期限を決めずに延長しています。この政府の延長を「ロックダウン5.0」と分類しています)

Eggs’n Thingsがハロウィンパンケーキ

【銀座新聞ニュース=2020年10月20日】アメリカ・ハワイのカジュアルレストラン「EGGS’N THINGS」を日本で展開する「EGGS’N THINGS JAPAN」(港区六本木7-2-29、VORT乃木坂1、03-6447-0380)は10月31まで「Eggs’n Things 銀座店」(中央区銀座1-8-19、キラリトギンザ、03-6264-4949)などで「ハロウィンパンケーキ」を販売している。

10月31日まで「エッグスシングス(Eggs’n Things)銀座店」などで販売している「ハロウィンパンケーキ」。

「ハロウィンパンケーキ」はパンプキンクリームに、 カシスソースで仕上げたスパイダー模様にコウモリのチョコレートが飛び交っているハロウィンならではの一品で、「血の海」を連想させるストロベリーソースとふわふわのホイップクリームは濃厚な味にアクセントを加えている。

「エッグスシングス」は1974年にゲリー・フクナガ(Gerry Fukunaga)さんとジャン・フクナガ(Jan Fukunaga)さんの夫婦がハワイ・ホノルルに創業し、パンケーキやワッフル、オムレツ、クレープなどの朝食メニューを1日中売る方式で人気を集め、2010年3月にエッグスシングスジャパン(EGGS’N THINGS JAPAN)が海外第1号店として原宿店を開店した。

その後、「WDI ジャパン(JAPAN)」がフランチャイズとして2012年6月に横浜山下公園店を皮切りに両社によって国内展開している。「エッグスシングス」は「オールデイブレックファスト(All Day Breakfast)」をコンセプトにしている。

営業時間は9時から23時。価格は税別1400円。テイクアウトもでき、価格は980円(ホイップクリームがつかない)。