日本橋三越で英国展、ブラムリーやスティーブンと北野佐久子コラボも(2)

(「英国展」について、9月11日からの「パート2」を追加します)
【銀座新聞ニュース=2019年9月10日】国内最大手の百貨店グループ、三越伊勢丹ホールディングス(新宿区新宿5-16-10)傘下の三越伊勢丹(新宿区新宿3-14-1)が運営する日本橋三越(中央区日本橋室町1-4-1、03-3241-3311)は9月4日から16日まで本館7階催物会場で「三越英国展」を開いている。

日本橋三越で9月16日まで開いている「三越英国展」で、11日からイートインにて提供される「モーニングトン・クレセント 東京」の英国のホームメイドスイーツセレクション (菓子9種類プレート、紅茶はポットで提供)。

4日から9日までの6日間は「パート1」として、英国のティー文化を体感できるショップを中心に、英国の「今」が感じられるティータイムをイートインや自宅で楽しめる。

11日から16日までの6日間は「パート2」として、英国ノッティンガム州で生まれたクッキングアップル「ブラムリーアップル」(調理用の青りんご)を使ったメニューを中心に紹介する。

11日からのパート2では、「ザ・クロックハウスカフェ&ティールーム」から「ブラムリーアップルクリームティー」(紅茶はポット、各日200セット、1620円)、「ブラムリー&キャラメルクリームパイセット」(紅茶はポット、各日80セット、1728円)を提供する。

「モーニングトン・クレセント 東京」は「ブラムリーアップルのニッカボッカグローリーセット」(紅茶はポット、各日60セット、2268円)、「お母さんのブラムリーアップルパイカスタード添えセット」(紅茶はポット、各日100セット、2268円)で、いずれも水・金・土日曜日だけのメニューとなっている。また、「英国のホームメイドスイーツセレクション」(紅茶はポット、4860円)は木・日・月曜日だけの予約限定メニューだ。

約150年前、英国でブラムリー(Bramley)を初めて商業化させたヘンリー・メリーウェザー(Henry Merryweather、1845-1914)の曾孫にあたる、通称“ブラムリーレディ”と呼ばれるセリア・スティーブン(Seria Steven)さん、日本のブラムリーを愛する「ブラムリーファンクラブ」、英国ハーブソサエティー終身会員の北野佐久子(きたの・さくこ)さんがコラボして作った「アップルとくるみのスコーン」(各日400点、1個346円)と「ジンジャー・デーツ・アップルケーキ」(各日160点、1個465円)を販売する。

大英帝国勲章を受勲したシェフ、リック・ステイン(Rich Stein)さんのパティスリー「ステインズ・パティスリー」からスコーン(フルーツ、プレーン各291円)、「リッシュマンズ×ザ・クリケッターズ」から「ローストポークサンドイッチ」(1080円)、「焼きソーセージ」(ヨークシャー、カンバーランド、リッシュマンの3種、各324円)を販売する。

また、「ウエストン・ミル・ポタリー(Weston Mill Pottery)」から長靴型ポッドの陶器(テラコッタ、30点、各3284円)も販売する。

パート1では、イートインは英国ロンドンにある、1894年設立のナショナル ベーカリー スクールと、ショコラティエで英国式ティー文化に詳しいチカ・ワタナベ(Chika Watanabe)さんがコラボした「ザ・ブリティッシュ・アフタヌーンティー」(紅茶はポット、4860円)、「クイーン・オブ・プディング&アールグレイティーケーキセット」(紅茶はポット、各日80セット、2268円)、「ザ・ブリティッシュ・クリームティー」(紅茶はポット、各日200セット、1620円)を提供している。水曜日から金曜日の予約制。

チカ・ワタナベさんは「ル・コルドンブルー製菓学校」で洋菓子、チョコレートのディプロマを取得し、2002年より5ツ星ホテル、カールトンタワーホテル、ザ レインズボロウホテル、クラリッジホテルなどでアフタヌーンティーやバンケット、レストランデザートを任され、2008年よりロンドンのチョコ店「メルト」でヘッドショコラティエを5年間勤め、セルフリッジ店とハロッズ店のオープンニングをはじめ、メルトのポップアップ店を日本に開店した。

2014年に独立して、「チカ・ワタナベ(Chika Watanabe)」チョコレートブランドを立ち上げ、アフタヌンーティーと英国菓子を日本人向けに紹介し、2015年にはアカデミーオブチョコレートの最優秀新人賞を受賞し、ボンボン部門で金賞、銀賞、銅賞を受賞している。

また、英国コッツウォルズのベーカリー「ハフキンス」の「アーリーオータムクリームティー」(紅茶はポット、1620円)、「デギュステーションセット」(紅茶はポット、各日80セット、2268円)も提供している。

紅茶商の「リントンズ」のミルクティースタンドも登場し、ミルクティー(ジンジャービスケット付、432円)を提供するほか、「エブリデイティーポット」(50点、4860円)を販売している。

五ツ星ホテル「ザ・ランガム・ロンドン」はスコーン(プレーン、アールグレイ・オレンジ、291円)を販売している。

その他、フィッシュ&チップス専門店「フランキーズ」が「フィッシュ&チップス レギュラーサイズ」(1451円)と「シェットランド産ブラウンクラブ」(1080円)を販売している。

陶器メーカーの「バーレイ」は「ピンクフェリシティ ティーポット」(S、1万2960円)と「カップ&ソーサー」(各5400円)、「カウクリーマー」(7560円)などを販売している。

営業時間は10時から19時(最終日は16時)。

丸善丸の内で「人・形」展、周、古城真理、玉青ら48人

【銀座新聞ニュース=2019年9月10日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ、03-5288-8881)は9月11日から17日まで4階ギャラリーで「第14回人・形展」を開く。

丸善・丸の内本店で9月11日から17日まで開かれる「第14回人・形展」に出品される鮫島ユリ香さんの「ミイナ」。

人形の専門店「ぼらん・どぉる」(板橋区桜川3-14-4、03-6780-0338)を運営するドルスバラードが主催する「人・形(ひとがた)展」で、日本の人形作家約48人(組)が創作人形、フィギュアなど「人の姿をめぐる造形」を展示販売する。

今回、出品するのは周(あまね)さん、愛実(あゆみ)さん、エン(EN)さん、岡田好永(おかだ・よしえ)さん、おぐらとうこさん、カウラ(かうら)さん、加園誠(かぞの・まこと)さん、川上勉(かわかみ・つとむ)さん、「ガーナベイビーズ」(手塚道代=てづか・みちよ=さん)、くすくすねこさん。

黒川早恵美(くろかわ・さえみ)さん、クール(COOL)氏(くーるし)さん、上妻(こうづま)みどりさん、古城真理(こじょう・まり)さん、佐伯祐子(さえき・ゆうこ)さん、佐藤久雄(さとう・ひさお)さん、鮫島ユリ香(さめじま・ゆりか)さん、サユリンゴ(さゆ・りんご)さん、神宮字光(じんぐうじ・ひかる)さん、赤色メトロ(せきしょく・めとろ)さん。

田中雅子(たなか・まさこ)さん、玉青(たまお)さん、千代狛(ちよこま)さん、月見月(つきみつき)さん、デン(Den)さん、戸田和子(とだ・かずこ)さん、戸松容子(とまつ・ようこ)さん、ドールハウスノア(Dollhouse Noah)さん、中山(なかやま)まゆみさん、中島清八(なかしま・せいはち)さん。

長尾都樹美(ながお・ときみ)さん、菜奈乃(ななの)さん、成(なり)さん、野原タマゴ(tamago、のはら・たまご)さん、はちすさん、ハッパ(happa)さん、林美登利(はやし・みどり)さん、泥方陽菜(ひじかた・はるな)さん、陽月(ひづき)さん、「フリークス・サーカス(FREAKS CIRCUS)」。

ホシノリコ(ほしの・りこ)さん、マキシム(まきしむ)さん、丸美鈴(まる・みすず)さん、水澄美恵子(みなずみ・みえこ)さん、芽々木(めめき)さん、森馨(もり・かおる)さん、森下(もりした)ことりさん、ワイ(y)さん。

ウイキペディアによると、人形は狭義には人間の姿を、広義には人間以外の動物や架空の生物も含めて、それらの姿に似せて作られた物をさす。古来、人形は子どもの遊び道具として与えられ、使用された。日本各地に現在も存在する「郷土人形」は幼い子どものおもちゃとして大切にされた。

日本では主に木製や土製の素材に胡粉などで着彩をした人形が多いが、工芸品として精巧に作られた物もあり、戦後からは美術品として扱われる郷土人形もある。江戸時代に普及した女児向けの人形に「姉様人形」がある。和紙と千代紙で造られた素朴だが優雅な人形は、裕福な武家や商家の子女に大切にされた。

また、古代では、人形は他人に呪いをかけるための呪詛の道具や、人間の身代わりに厄災を引き受けてくれる対象物として使われた。前者の例としてはわら人形やブードゥー教の泥人形、後者の例では和紙の流し雛などが挙げられる。後者のうち、現代でも神道の大祓などで用いられる和紙のものは、通常同じ字で「ひとがた」と呼び分けたり、「形代」(かたしろ)と称したりする。他にも、山車人形のように神などをかたどった人形が象徴として飾られる祭もある。

開場時間は9時から21時(最終日は16時)まで。入場は無料。購入希望者には11日8時45分より丸善・丸の内本店1階正面入口前で抽選により購入整理券を配布する。

「HELLO WORLD」北村匠海、松坂桃李ら初日挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年9月10日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は9月20日からTOHOシネマズ日比谷スクリーン12(千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル地下)で一般公開する「HELLO WORLD」の初日に、声優を務めている北村匠海さん、松坂桃李さんらによる舞台あいさつを開く。

9月20日から一般公開される「HELLO WORLD」((C)2019「HELLO WORLD」製作委員会)。

20日16時5分の回上映終了後に、監督の伊藤智彦(いとう・ともひこ)さんをはじめ、声優を務めた、「海堅書直実」役の北村匠海(きたむら・たくみ)さん、「カタガキナオミ」役の松坂桃李(まつざか・とおり)さん、、「一行瑠璃」役の浜辺美波(はまべ・みなみ)さん、、「勘解由小路三」役の福原遥(ふくはら・はるか)さんが舞台に登場してあいさつする。

「ハロー・ワールド(HELLO WORLD)」は伊藤智彦さんが、近未来の京都を舞台に描いたオリジナルのSF青春ラブストーリーで、野崎(のざき)まどさんが脚本を担当し、「京都アニメーション」出身の堀口悠紀子(ほりぐち・ゆきこ)さんがキャラクターデザインを手掛けている。。

物語は2027年、京都が舞台で、内気な男子高校生・直実の前に、10年後の自分だという人物・ナオミが現れる。ナオミによると、直実はクラスメイトの瑠璃と結ばれるが、その後彼女は事故で命を落としてしまうのだという。

直実は瑠璃を救うため、大人になった自分自身とバディを組んで未来を変えようと奔走する。しかし、その中で、瑠璃に迫る運命やナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された秘密を知る。

伊藤智彦さんは1978年愛知県春日井市生まれ、東京商船大学を卒業、マッドハウスに入社し、制作進行から演出に転向、マッドハウスに所属している時から「神楽坂時市」の変名でさまざまな作品に参加した。2006年に「デスノート(DEATH NOTE)」で監督助手、同年の劇場アニメ「時をかける少女」で助監督、2009年に劇場アニメ「サマーウォーズ」で助監督を務め、2010年のテレビアニメ「世紀末オカルト学院」で監督デビューした。2017年に劇場版「ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール」で監督を務めた。

チケットは応募フォームからの抽選販売(50席)と、チトッケぴあを通じた抽選販売があり、応募フォームからの抽選販売は11日12時締め切り。料金は一般1900円、大学生、専門学生1500円、高校生、3歳から中学生まで、障がい者1000円、シニア1200円。

抽選販売はチケットぴあ(https://w.pia.jp/s/hello-world19sb/)から申し込む。締め切りは17日11時。料金は全席指定で、一般2100円、大学生・専門学生1700円、高校生・3歳以上中学生まで、障がい者1200円、シニア1400円。

ギャルリー志門で武蔵美大前学長の甲田洋二展

【銀座新聞ニュース=2019年9月9日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル3階、03-3541-2511)は9月9日から21日まで甲田洋二さんによる個展を開いている。

ギャルリー志門で9月21日まで開かれている甲田洋二さんの個展のフライヤー。

武蔵野美術大学(小平市小川町1-736)前学長で、武蔵野美術大学名誉教授、画家の甲田洋二(こうだ・ようじ)さんが新作を中心に作品を展示している。

甲田洋二さんは1939年長野県小県郡中塩田村大字五加(現上田市五加)生まれ、1962年に武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)本科西洋画科を卒業、1964年に武蔵野美術大学助手(共通絵画研究室)、同年に初個展でオギクボ画廊賞佳作賞、1977年から1978年まで西ドイツ(当時)デュッセルドルフ・クンストアカデミーに留学、1984年に同大学教授(共通絵画研究室)に就任した。

2000年から2001年にかけて2度目の大学派遣によりドイツを主に、エジプト、モロッコ、ロシアなどで研修し、2007年に武蔵野美術大学学長に就任、2010年度に教授を定年退職し、その後、武蔵野美術大学学長も退職した。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。日曜日は休み。

丸善日本橋で人間国宝陶芸展、金重陶陽ら37人、辞退の波山らも

【銀座新聞ニュース=2019年9月8日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は9月11日から17日まで3階ギャラリーで「歴代人間国宝陶芸展」を開く。

丸善・日本橋店で9月11日から17日まで開かれる「歴代人間国宝陶芸展」に出品される富本憲吉の「色絵茶碗」。

歴代の重要無形文化財保持者(人間国宝)の陶芸作家37人の作品をはじめ、近・現代を代表する陶芸作家の作品も集め、展示即売する。また、没後60年になる、保持者に指定されるも辞退した北大路魯山人(きたおおじ・ろさんじん、1883-1959)、没後56年になる、元百五銀行頭取で、50歳過ぎてから作陶をはじめ、3人の人間国宝を支援した川喜田半泥子(かわきた・はんでいし、1878-1963)の2人の作品も出品する。

今回、出品しているのは1955年に第1回重要無形文化財保持者に認定された富本憲吉(とみもと・けんきち、1886-1963)、同じく1955年に第1回保持者に認定された荒川豊蔵(あらかわ・とよぞう、1894-1985)、同じく1955年に第1回保持者に認定された石黒宗麿(いしぐろ・むねまろ、1893-1968)、同じく1955年に第1回保持者に認定された浜田庄司(はまだ・しょうじ、1894-1978)。

1956年に保持者に認定された金重陶陽(かねしげ・とうよう、1896-1967)、1961年に保持者に認定された加藤土師萌(かとう・はじめ、1900-1968)、1970年に保持者に認定された三輪休和(みわ・きゅうわ、1895-1981)、1976年に保持者に認定された中里無庵(なかざと・むあん、1895-1985)。

1985年に保持者に認定された清水卯一(しみず・ういち、1926-2004)、1985年に保持者に認定された金城次郎(きんじょう・じろう、1912-2004)、1986年に保持者に認定された藤本能道(ふじもと・よしみち、1919-1992)、1993年に保持者に認定された松井康成(まつい・こうせい、1927-2003)ら。

また、1955年に保持者に指定されるも辞退した北大路魯山人、1960年に保持者の候補となるも辞退した板谷波山(いたや・はざん、1872-1963)、川喜田半泥子、1952年に無形文化財有資格者に認定され、1961年に無形文化財有資格者の認定を取り消された加藤唐九郎(かとう・とうくろう、1897-1985)、加藤唐九郎の長男、岡部嶺男(おかべ・みねお、1919-1990)、文化勲章、重要無形文化財保持者、芸術院会員などへの推挙をすべて辞退した河井寛次郎(かわい・かんじろう、1890-1966)らの作品も出品される。

ウイキペディアによると、文化財保護法は1949年1月26日の法隆寺金堂の火災により、法隆寺金堂壁画が焼損したのをきっかけに、文化財の保護について総合的な法律が不可欠となり、議員立法により制定され、1950年8月29日に施行された文化財の保存、活用と国民の文化的向上を目的とした法律だ。

有形、無形の文化財を分類し、その重要性を考慮して、国の場合は文部大臣(現文部科学大臣)または文化庁長官、都道府県の場合は都道府県知事、市町村の場合は市町村長による指定、選択、選定、認定あるいは登録により、文化財の保護のための経費の一部を公費で負担することができるようにした。

その以前の国宝保存法、史蹟名勝天然紀念物保存法、重要美術品等ノ保存ニ関スル法律の3法を統合し、無形文化財、民俗資料、埋蔵文化財を新たに保護対象に加え、保護対象を「文化財」という新しい概念をもとに包摂するという文化遺産保護制度の総合立法とされた。

これにより有形文化財、無形文化財、記念物、埋蔵文化財という文化財の類型が定義され、国は有形文化財のうち重要なものを重要文化財に、記念物のうち重要なものを史跡、名勝、天然記念物に指定するとされたが、さらに重点保護を講じるための措置として、これらの中でも特に重要なものを国宝、特別史跡、特別名勝、特別天然記念物に指定できるとする2段階指定制度が取り入れられた。

1954年に改正され、無形文化財に関しては、重要無形文化財の指定制度と、重要無形文化財の保持者の認定制度が設けられた。重要無形文化財の保持者として認定された者は「人間国宝」と呼ばれる。民俗資料に関しては、重要民俗資料の指定制度と無形の民俗資料の記録保存の制度が設けられた。

埋蔵文化財に関しては、周知の埋蔵文化財包蔵地における土木工事の規制が盛り込まれた。改正法に基づく最初の重要無形文化財及び保持者の指定、認定が行われたのは1955年2月15日となっている。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は15時)まで。入場は無料。

注:「浜田庄司」の「浜」は正しくは旧漢字です。氏名などは原則として常用漢字を使用しています。