銀座三越でみのる食堂が速水もこみち監修メニュー、トークショーも

【銀座新聞ニュース=2020年1月14日】国内最大手の百貨店グループ、三越伊勢丹ホールディングス(新宿区新宿5-16-10)傘下の三越伊勢丹(新宿区新宿3-14-1)が運営する銀座三越(中央区銀座4-6-16、03-3562-1111)は1月15日から27日まで9階銀座テラスみのる食堂で「速水もこみちさん×みのる食堂コラボイベント」を開く。

銀座三越で1月15日から27日までみのる食堂で開かれる「速水もこみちさん×みのる食堂コラボイベント」のフライヤー。

みのる食堂で俳優の速水(はやみ)もこみちさんがレシピを監修したメニューを数量限定で提供する。また、銀座テラスでは「速水もこみち 料理の世界展」も開いて、これまでに作った料理の写真とレシピノートを公開する。さらに、会場では、速水もこみちさんのこだわりのキッチンアイテムも販売する。

限定で提供する速水もこみちさんの監修メニューは昼夜とも共通で、国産農畜産物を使ったフードプレート、デザート、ドリンク全9品で、ランチが税込2200円、ディナーが2500円。

速水もこみちさんは1984年東京都渋谷区生まれ、2002年にテレビ朝日系ドラマ「逮捕しちゃうぞ」で俳優デビューし、2003年に映画「劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」に出演、2005年に日本テレビ系ドラマ「ごくせん」で注目され、2006年に第30回エランドール賞新人賞、映画「ラフ ROUGH」で映画初主演、第30回日本アカデミー賞新人俳優賞、テレビ朝日系ドラマ「レガッター君といた永遠」にて連続ドラマ初主演した。

2007年に第18回日本ジュエリーベストドレッサー賞、フジテレビ系ドラマ「東京タワーーオカンとボクと、時々、オトン」に主演、2013年からTBS系浅見光彦シリーズで3代目浅見光彦役として主演した。2019年8月にタレントの平山(ひらやま)あやさんと結婚した。

22日19時から速水もこみちさんによるディナー&トークショーを開く。速水もこみちさん監修のフードメニュー(7品)とドリンク飲み放題付きで、4000円。ただし、料理の世界展の会場で7700円(税込)以上、購入した人の中から抽選で50人が参加できる。

営業時間は昼が11時から15時、夜が17時から22時。

資生堂パーラーで1日限定の12種類のいちごパフェ

(「いちごの日」については、情報のみ書き、写真を掲載します)
【銀座新聞ニュース=2020年1月14日】国内最大の化粧品メーカーの資生堂(中央区銀座7-5-5、03-3572-5111)が運営する「資生堂パーラー銀座本店サロン・ド・カフェ」(中央区銀座8-8-3、東京銀座資生堂ビル、03-5537-6231)は1月15日に「スペシャルストロベリーデー」を開く。

資生堂パーラー銀座本店サロン・ド・カフェで1月15日限定で実施される「スペシャルストロベリーデー」のうち、今回初めて扱う「奈良県生駒郡阪野農園産“古都華”」を使ったロイヤルストロベリーパフェ。

サロン・ド・カフェでは1月3日から3月31日まで「2020こだわりのいちごフェア」を開いているが、1月15日に限定で12品種のいちごを使用した12種類のストロベリーパフェを提供する。2017年から実施している1日限定のストロベリーパフェで、2020年は「奈良県産“古都華(ことか)”」と「福岡県産“桃薫(とうくん)”」の2品種を新たに加えている。

15日提供するのは、岐阜県産“濃姫(のうひめ)”のストロベリーパフェ(2000円)、愛知県産“ゆめのか”のストロベリーパフェ(2000円)、愛媛県産“レッドパール”のストロベリーパフェ(2000円)、福岡県産“レディア”のストロベリーパフェ(2000円)、福岡県宗像市花田農園産“桃薫(とうくん)”のストロベリーパフェ(2000円)、香川県 木田郡三木町産“さぬきひめ”のストロベリーパフェ(2000円)、低糖質版 山口県産“四星(よつぼし)”のストロベリーパフェ(2000円)。

スペシャルストロベリーパフェとしては、静岡県産“きらぴ香”のスペシャルストロベリーパフェ(2300円)、福島県産“ふくはる香”のスペシャルストロベリーパフェ(2500円)、和歌山県産“まりひめ”のスペシャルストロベリーパフェ(2500円)。

プレミアムストロベリーパフェとしては、岐阜県産“美濃娘”のプレミアムストロベリーパフェ(3500円)。ロイヤルストロベリーパフェとしては奈良県生駒郡阪野農園産“古都華(ことか)”のロイヤルストロベリーパフェ(5000円)。

ただし、岐阜県揖斐郡産“美濃娘”のプレミアムストロベリーパフェ、福岡県宗像市花田農園産“恋みのり”のストロベリーパフェ、香川県木田郡三木町産“さぬきひめ”のストロベリーパフェは1月31日まで提供される。また、奈良県生駒郡阪野農園産“古都華(ことか)”のロイヤルストロベリーパフェは2月29日まで提供される。

営業時間は11時から20時。当日は12種類のパフェのみ提供し、1回につき、1人1種類しか注文できない。

志門で国画会会友の長谷川敦子展

【銀座新聞ニュース=2020年1月13日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル3階、03-3541-2511)は1月13日から18日まで長谷川敦子さんによる個展を開いている。

ギャルリー志門で1月18日まで開かれている長谷川敦子さんの個展のフライヤー。

国画会(こくがかい)会友の画家、長谷川敦子(はせがわ・あつこ)さんが新作を中心に個展を開いている。

国画会は伝統的な文展の審査のありかたに不満・疑問を持った京都在住の日本画家によって、“西洋美術と東洋美術の融合と、新しい日本画の創造”をめざし、1918(大正7)年に「国画創作協会」として結成され、展覧会は「国展」と称した。

当初、日本画部と洋画部(1925年に新設)の2部を擁したが、1928(昭和3)年に解散、第2部が国画会として独立し、以後、絵画部に版画部、彫刻部、工芸部、写真部を加え、1939年までに5部による美術団体として、1945(昭和20)年を除き、毎年春期に東京都立美術館にて公募展を開き、2007年より、国立新美術館で開いている。現在、会員は5部で470人、準会員が260人、会友400人。

長谷川敦子さんは京都府京都市生まれ、京都薬科大学を卒業、1998年に関西国展で入選(以降、毎年出品)、2002年に京展に入選(2004年、2013年、2014年、2015年にも入選)、2003年に国展で入選(以降、毎年出品)、2008年にフクイ(FUKUI)サムホール展でホルベイン賞(2012年、2015年、2016年に佳作賞、2014年に4福井県知事賞)、全関西美術展で佳作賞、2010年に関西国展で新人賞(2011年、2013年にも新人賞、2016年に奨励賞)、2018年に亀岡市展で市長賞などを受賞している。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。

東宝「ラストレター」、松たか子、広瀬すずら初日挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年1月12日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は1月17日からTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、050-6868-5068)で一般公開される「ラストレター」の初日に松たか子さん、広瀬すずさん、森七菜さんらによる舞台あいさつを開く。

1月17日から一般公開される「ラストレター」((C)2020「ラストレター」製作委員会)。

17日14時5分の回上映終了後に、監督の岩井俊二(いわい・しゅんじ)さんをはじめ、遠野未咲の妹で、主婦で主人公の「岸辺野裕里」役の松たか子(まつ・たかこ)さん、遠野未咲の娘「遠野鮎美」役の広瀬(ひろせ)すずさん、岸辺野裕里の娘「岸辺野颯香」役で、主題歌も歌っている森七菜(もり・なな)さん、裕里の初恋の相手で、小説家「乙坂鏡史郎」役の福山雅治(ふくやま・まさはる)さんが舞台に登場してあいさつする。

「ラストレター」は監督の岩井俊二さんが自ら小説として描いた「ラストレター」(2019年9月、文春文庫から刊行)が原作で、自身の出身地・宮城を舞台に、手紙の行き違いから始まった2つの世代の男女の恋愛模様と、それぞれの心の再生と成長を描いたラブストーリーだ。岩井俊二さんが脚本と主題歌の作詞を手掛け、全体の音楽を担当した小林武史(こばやし・たけし)さんが作曲し、森七菜さんが歌っている。

物語は姉・未咲の葬儀に参列した裕里が、未咲の娘・鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内状と未咲が鮎美に遺した手紙の存在を告げられるところからはじまる。未咲の死を知らせるため同窓会へ行く裕里だったが、学校の人気者だった姉と勘違いされてしまう。

そこで初恋の相手・鏡史郎と再会した彼女は、未咲のふりをしたまま彼と文通することに。やがて、その手紙が鮎美のもとへ届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出をたどりはじめる。

岩井俊二さんは1963年宮城県仙台市生まれ、1987年に横浜国立大学教育学部美術学科を卒業、学生時代から小説家をめざし、卒業前に就職活動をせず、映像関係の仕事に就くためアルバイトをしながら人脈を広げる。1988年にビーイングなどのミュージック・ビデオの仕事をはじめ、1993年にフジテレビ系ドラマ「if もしも-打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」を演出し、日本映画監督協会新人賞を受賞し、同作は再編集され、1994年に劇場公開された。

1995年に初の長編映画「ラブレター(Love Letter)」を監督し、1995年に映画「スワロウテイル」を監督し、知名度を大きく上げた。その後、独特な映像美から「岩井美学」などと呼ばれる。1999年に初めてドキュメンタリーを発表し、2000年に庵野秀明(あんの・ひであき)さん監督の「式日」に俳優として出演した。2001年にネット上のBBSを使った大衆参加による小説「リリイ・シュシュのすべて」を完成、映画化し、2004年に角川文庫から単行本が刊行されている。2003年にウエブ配信という方法で「花とアリス(ショートフィルム)」を公開した。

2004年4月からウェブページでシナリオ募集していた「しな丼」のコーナーを閉鎖し、「戯作通信」こと「プレイワークス(playwoks))」というウェブサイトを開設、ラジオ番組として「円都通信」がスタートし、「プレイワークス」(「しな丼」)で扱われたシナリオがラジオドラマとして毎週放送されていた。その中から「虹の女神」(2006年)、「BANDAGE バンデイジ」(2010年)が映画化された。

2005年よりロサンゼルスに拠点を移し、2009年にフランス・アメリカ合作映画「ニューヨーク、アイラブユー」に監督の1人として参加、ハリウッドで初の長編映画「バンパイヤ(vampire)」を撮影し、2014年に短編アニメ「タウンワーカーズ(TOWN WORKERS)」を監督し、2015年に長編アニメ「花とアリス殺人事件」を監督し、ロトスコープ手法で制作し、2018年に監督した「チィファの手紙」を中国で公開した。

チケットはチケットぴあを通じて先行抽選を受付中で、1月14日11時締め切り。料金は一般2100円、大学生、専門学校生1700円、高校生以下3歳まで1200円、障がい者1200円、シニア1400円。

サニーヘルス、食事や運動で平熱を上げて、やせ体質に

【銀座新聞ニュース=2020年1月11日】健康食品、美容商品、化粧品などの販売会社、サニーヘルス(中央区八重洲2-1-6、八重洲kビル、03-6701-3000)はこのほど、レポート「平熱を上げてやせ体質になる方法」を発表した。

運動で筋肉を動かすことで代謝がよくなり、体の中では熱が生まれやすくなる。ジムよりも、日常的に大股、早歩きでも低い平熱が改善する。

もし、あなたが平熱で35度台などと低いと、ダイエットをしても効果が出にくい可能性があるという。また、35度台と低いと、やせにくいだけでなく、風邪をひきやすい、手の指先や足のつま先が冷える、疲れやすい、生理痛が重いなどの症状が出るのも平熱が低い人にありがちな特徴という。「冷えは万病の元」と昔から言われているように、平熱が低いと体に不調が現れやすくなる。

それでは最適な平熱とは何度なのか。2009年の調査によると、日本人の平均体温は36.14度とされている。一方、1957年の調査では36.89度が平均体温だったそうだ。平熱の低い人が昔に比べて増えており、今や「生活習慣病」といっても過言ではない。

1日の中で体温は1度ほど上下するが、一般に36.6度から37度が体内酵素のもっとも活発に働く体温と考えられている。平熱の低い人にとって37度は微熱に感じてしまうが、人間として本来の機能を効率的に保つには、この体温が最適とされている。

体温を維持することと基礎代謝には密接な関係があり、体温を高く保とうとすると、体はそれだけエネルギーを作り出す必要がある。体温が高ければ基礎代謝は高くなり、その反対に体温が低いとは基礎代謝はそれに伴い低くなる。

基礎代謝は内臓や脳、血液循環など体を維持するために自動的に使われるエネルギーで、運動をしなくてもエネルギーが消費されるので、基礎代謝が高いほどやせやすいといえる。

低い平熱の原因は、筋力不足、栄養の偏り、ストレスなどがあり、これらを改善することで平熱を上げることができる。

平熱を上げる方法としては、まずは筋力をつけること。乗り物や家電などにより、昔に比べ現代では運動量の低下に伴い、筋肉量も減ってきている。現代人に体温が低い人が多い理由に、主にこのことが挙げられる。

このため、運動で筋肉を動かすことで代謝がよくなり、体の中では熱が産生されやすくなる。筋肉を動かすことで、体の末端まで血液が循環するので、末端冷え性の人は日常的に体を動かすようにしたい。

だからといって、ジム通いやランニングなど特別な運動をする必要はない。毎日なるべく多く歩き、しかも、その際は大股で早歩き、エレベーターやエスカレーターをなるべく使わず階段を上がる、テレビを見るときにはストレッチやスクワットをしながらなど、まずは生活の中でできることを実行したい。

また、体を温める食べ物や飲み物を取り入れるようにしたい。冷たい食べ物や飲み物の摂取量が多く、食事量が少ない、不規則な生活で食生活が乱れがちなどは、低い平熱の原因となり、やせるどころか肥満の原因にもなる。

実は食事をするだけでも熱は生まれる。食後に体が温まることは知られているが、これは食べた物を消化する際に熱が発生する、「食事誘発性熱産生(DIT)」と呼ばれる現象で、体を温める作用のある食品、血行を良くする食品を選び、温かい料理を食べることも大切といえる。特に、熱を産生する筋肉を作る元となるタンパク質(魚、肉、卵)や、血液を作る鉄(レバー、赤身肉、貝類、小松菜など)は、毎日適量を摂るようにしたい。

では、体を温める食べ物としては、野菜では、ネギ、ショウガ、にんにく、れんこん、ごぼう、にんじんなど。色の濃いものとしては、小豆、紅茶、赤ワイン、黒ゴマ、黒豆、玄米など。動物性食品としては、ヒレやももなど赤身の部位の肉、レバー、サケ、イワシ、チーズなどだ。

体温調整には自律神経とホルモンが大きく関わっていて、これらのバランスを崩すのは、やはりストレスが原因となる。自律神経には、交感神経と副交感神経があり、前者は日中など活発に活動している時に優位になり、後者は夜やリラックスしている時に働く神経をいう。

強いストレスを受けるとこれらのバランスが崩れ、血流の悪化や、体内酵素が活発に働かなくなるなど、平熱の低化に繋がる。また、睡眠不足や不規則な生活も、自律神経のバランスを崩す原因になる。ストレスの緩和と体を温めることの両方に有効なのは、腹式呼吸や、ゆっくり湯船に浸かったり、温かいハーブティーを飲むことなどがお勧めという。毎日の習慣にすることを意識してほしい。

また、シャワーだけで済ませずに、温かい風呂にゆっくり浸かり、体を芯から温めたい。リラックスして副交感神経が高まるので、体を温める相乗効果が得られる。薄着は厳禁で、女性はスカートよりもパンツスタイルのほうが平熱アップには有効とされている。しかし、それでもスカート派の人は、厚手のタイツやオーバーパンツを利用するようにしたい。在宅時や就寝時には腹巻をつけるのも効果的という。

低い平熱はダイエットや健康、肌のコンディションにまで影響するので、生活習慣を少しずつ変えて、体質改善をめざしたい。