ピカイチが背中ニキビ対応セミナー、まさとみようこが指導

(過去の記事については店舗名や個人名などを検索すると見られます)
【銀座新聞ニュース=2013年1月15日】肌のケア商品メーカーのピカイチ(新潟県新潟市中央区花園1-6-3、リゲルビル、025-290-7580)は2月20日19時15分からABCクッキングスタジオ東京本社(千代田区丸の内3-1-1、国際ビルヂング地下2階)でまさとみようこさんによる「せなぴかレッスン」を開く。

まさとみようこさん

ピカイチが2月20日にABCクッキングスタジオ東京本社で開く「せなぴかレッスン」に講師として出演するまさとみようこ(正富陽子)さん。

背中のニキビに悩む主に20代の女性を対象に、アンチエイジングアナリストのまさとみようこ(正富陽子)さんが背中のニキビについてケアの仕方を指導し、きれいな背中に役立つ5色の食材うる肌レシピを紹介する。

また、5色の食材うる肌レシピは「塩こうじ五色鍋」と「黒ごまだんごのかぼちゃ汁粉」だ。塩こうじ五色鍋は5色の食材を使い、体が温まる、塩こうじを使った鍋料理で、黒ごまだんごのかぼちゃ汁粉はかぼちゃを使った汁粉で、白玉の中に黒ごまあんを仕込んである。

ピカイチは背中ニキビ予防ケアする薬用ボディケア保湿ジェル「ジュエル・レイン」を販売している。その過程で、顔のニキビについてはホルモンバランスの崩れる10代で悩む女性が多いが、20代になると自然に落ち着いてくる場合が多い。これに対し、背中ニキビは年齢ではなく、生活習慣が影響しており、20代になっても治まらないケースが多く、背中のニキビに悩む20代の女性が増えているという。

ピカイチが2月20日にABCクッキングスタジオ東京本社で開く「せなぴかレッスン」で試食するメニュー。

また、顔のニキビ対策については情報が多く、容易に得られるのに対し、背中ニキビについては情報が少なく、知識不足から誤った対処をしてしまい、症状の悪化を招くケースもあるという。こうした悩みをもつ女性に背中ニキビ対策を指導するため、「せなぴかレッスン」を開くことにした。2012年5月に第1回目を開いており、今回が2回目となる。

まさとみようこさんは1974年生まれ、1998年に成蹊大学文学部英米文学科を卒業、1999年に産経新聞社デジタルメディア本部電子編集部web編集局(現産経デジタル)に入社し、その後、アンチエイジングアナリストとして活動し、ビジネスマナー講師としても活動し、日本大学芸術学部特別講師、日本抗加齢医学会正会員。

定員は80人で、価格は1500円。予約、問い合わせはピカイチ(025-278-7530)まで。

TPP参加が未来を拓く道、早期に参加決定しても交渉入りは9月か(3)

【銀座新聞ニュース=2013年2月15日】環太平洋経済連携協定(TPP)への参加をめぐって自民党内で次第に賛成論が強まっている。衆議院議員の小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)さんは国会で首相の安倍晋三(あべ・しんぞう)さんに参加を決めるよう強く求めた。

これに対して、安倍さんは近くアメリカで行われる日米首脳会談で大統領のオバマ(Barack H.Obama)さんが「聖域なき関税撤廃」について、例外品目を容認する発言をすれば参加を表明する意向を示した。

13日には自民党外交・経済連携調査会がTPP参加に反対する方針をまとめたが、「聖域なき関税撤廃を前提にする限り反対」という従来からの安倍政権の方針と変わりなく、参加への判断を安倍さんに委ねた。

しかし、TPPは2012年11月から参加したカナダ、メキシコを入れて11カ国による交渉なので、アメリカが例外を容認したとしても、「例外なき関税撤廃」を強く主張するニュージーランドを説得するのは容易ではないし、11カ国の交渉で決まる国際協定なので、アメリカの大統領が、参加について国論が二分されている日本の首相に「聖域 」を容認する発言をするとはとても思えない。

TPPは昨年12月のニュージーランド会合で初めて本格的に鉱工業製品の関税撤廃を交渉テーブルに乗せたものの、まったく進まなかった。そのため、関係者の間では、2カ国間による水面下の交渉に入っているとみられている。そのため、おそらく各国とも3月のシンガポール会合までは、水面下で進められている交渉については関係国の間で憶測が飛び交っているはずで、事実をつかむことも難しい状況にある。

そうした背景を考えると、アメリカの大統領としていえることは、日本が早期に参加を決意して、自ら交渉のテーブルについて、参加各国に例外を求めるよう努力するべきだということではないだろうか。

TPPを推進するニュージーランドの貿易相、グローサー(Tim Groser)さんがWTO次期事務局長に立候補した際の会見で、「WTO(世界貿易機関)は今、世界経済との関連性を維持できるかどうかの瀬戸際にある。WTO交渉が機能不全のままでいけば、貿易問題に対応できる他の機関か別の枠組みがWTOに取って代わるだろう」と発言、現状のWTOに危機感を示したとすれば、将来TPPのような地域貿易協定(RTA)の貿易自由化ルールが、機能不全のWTOよりも上位にランクされる可能性が出ている。

また、13日にはアメリカとヨーロッパ連合(EU)の間で自由貿易協定(FTA)交渉に入ることで合意した。6月末から交渉をはじめ、およそ2年間で合意する算段だが、実は6日にアメリカ・ワシントンでEU通商担当委員のカレル・ドゥ・グヒュト(Karel De Gucht)さんとアメリカ大統領副補佐官(国際経済担当)のマイケル・フローマン(Michael Froman)さん、アメリカ通商代表部(USTR)代表のロン・カーク(Ron Kirk)さんとの会談が行われた。

終了後に当初、アメリカEU合同ハイレベル・ワーキング・グループ(HLWG:High‐Level Working Group)がまとめた両者の通商関係強化による経済や主要産業分野への影響に関する報告書が公表される予定だったのが、取り止めとなるハプニングがあり、その後、公表された。

アメリカ通商専門紙インサイド・US・トレードは、公表延期の理由は明らかでないとしつつも、予備交渉の段階で農業分野の非関税障壁の撤廃に対して、EUがどれだけ本気で取り組むのかアメリカ側が懐疑的な見方をしていると報じている。

また、仮に合意に達しても、アメリカは議会の承認が欠かせず、EUも加盟27カ国の承認が必要となる。それでも、こうしたハードルを乗り越えて実現すれば、大西洋は事実上、アメリカとEUのFTAが貿易のルールになる可能性をもっている。

それに対して、ニュージーランドやアメリカが意図しているのはTPPを「アメリカEU・FTA」の太平洋版とし、将来的にはWTO体制にとって代わる「貿易自由化ルール」の枠組み作りが最大の狙いともいえる。

日本におけるTPP反対派の指摘のひとつに世界最大の人口をもつ中国とインドがTPPに参加を表明していない点を挙げる人がいる。10億人を超えるこの2つの大国の入らない貿易の自由化が現実のものといえるかどうか、確かに疑問が出るところだろう。

しかし、この人たちは2008年7月にWTOのドーハ・ラウンドがどうして決裂したのかを忘れたのだろうか。

ドーハ・ラウンドは当初、農業分野で市場開放を主張するアメリカやオーストラリア、ブラジルなどの輸出国と、例外品目の容認を求めるEUや日本などの先進輸入国が対立構図にあったが、ドーハ・ラウンドが決裂する直前の2008年夏の段階では日本とオーストラリアはカヤの外に置かれ、農業市場開放に反対する新興輸入国の中国とインドがアメリカと激しくぶつかりあう局面に変わっていた。

つまり、中国、インドがTPPに参加すれば、ドーハ・ラウンドの農業交渉の繰り返しになり、TPPが農業分野なき自由化交渉という様相を呈するか、再び農業で対立し、TPP交渉が中断するかのいずれしかなくなる。それではTPPは当初の4カ国の条約にとどまり、拡大合意はありえない話になってしまう。

ドーハ・ラウンドの悪夢を知る農業輸出国のアメリカやオーストラリア、ニュージーランドが中国、インドに参加を呼びかけないのは当然だし、TPPの拡大合意を現実のものにするには、農業分野の包括合意が欠かせない点でも現在の参加国の間では一致している。

ただ、アメリカやチリなど、日本と同様に農産物の例外品目を主張する国もあれば、農業、鉱工業品の例外なき関税撤廃を主張しながらも、アメリカが要求する知的財産権の保護強化の影響で、結果的にジェネリック医薬品の使用制限につながれば国民の医療負担が増す懸念があるとして苦悩するニュージーランドは当然、アメリカにジェネリック医薬品問題で柔軟な対応を求めるだろう。マレーシアもニュージーランドと同じく、ジェネリック医薬品については制限を認めることには強く反対している。

また、投資家対国家の紛争解決(ISD条項)ではオーストラリアは議会で導入反対を決議しており、いかなる貿易交渉でもこの条項を認めない強い姿勢を打ち出している。アメリカとのFTAではISD条項を入れない代わりに、アメリカに対して砂糖などの除外品目を容認している。

アメリカは乳製品、砂糖、たばこなどがいわゆるセンシティブ品目とされ、途上国からの輸入については低率関税による輸入量を割り当てていることもあり、TPPでの関税撤廃には国内でも反対が根強い。

つまり、それぞれの国が強みと弱みをもっており、昨年12月以降、鉱工業品目の関税撤廃をはじめ、農業分野も含めて2カ国間交渉が水面下で行われているとすれば、それを3月のシンガポール会合で持ち寄り、各国による中間報告で進捗状況が明らかになる。その際に、おそよ20にわたる分野でどこまで包括的な合意が得られたかが参加国にわかるはずだ。

日本はアメリカとの事前交渉が大幅に遅れており、日米首脳会談でオバマさんが日本に有利な発言をするという前提で、安倍政権が3月から4月に参加を表明しても(有利な発言がなければ、参加決定はもっと遅れる可能性も)、実際に参加するのはアメリカ議会の90日承認ルールからすると、早くても7月以降になる。

つまり、7月の参議院選の時期では、参加を決めただけで、TPPの交渉のテーブルについていない公算が高いので、事実上何ら進展がなく、有権者に参加の是非が厳しく問われることにはならないだろう。

シンガポールの次の会合が5月にペルーで開かれる見通しで、今年は10月に予定されているインドネシア・バリ島のAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳会合までに3回の交渉官レベルの会合が予定されている。そうなると、5月の次は9月になると見られ、参加国の間でオブザーバー参加を認めないことで一致しているため、日本が交渉のテーブルにつけるのは9月の会合になる公算が高い。

この段階で11カ国によってどこまで交渉が進展しているか見通せないが、少なくとも太平洋の貿易の自由化は、日本が率先して取り組むべき最大の課題のひとつといえるし、日本がその恩恵を受けられるように貿易のインフラを整備することが不可欠だ(銀座新聞ニュースではTPPなど貿易の自由化に対する取り組みを中心に随時掲載します。基本的にはリードと本文の一部を公開し、全文は会員のみ有料でお届けします。詳細はお知らせをご覧ください)。

 

銀座ニコンで小林紀晴「諏訪の祭と人」展

(過去の記事については店舗名、個人名を検索すると見られます)
【銀座新聞ニュース=2013年2月15日】ニコン(千代田区丸の内3-2-3、富士ビル、03-3214-5311)が運営する銀座ニコンサロン(中央区銀座7-10-1、03-5537-1434)は2月13日から26日まで小林紀晴さんによる個展「ケモノミチ(kemonomichi)」を開いている。

銀座ニコンサロンで2月26日まで開催中の小林紀晴さんの個展「ケモノミチ(kemonomichi)」に展示される作品。

写真家の小林紀晴(こばやし・きせい)さんが故郷の長野県諏訪地方にある諏訪大社で平安時代(794年から1192年)前から続いている「御柱祭(おんばしらさい)」や春の神事「御頭祭(おんとうさい)」などの風景や祭りに参加する人々を撮影した作品、カラー約30点とモノクロ約20点を展示する。

「御柱祭」は7年(数えで7年、満で6年)に1度行われる諏訪大社の最大の行事で、「山出し」と「里曳き」に分かれ、それぞれ4月と5月に、下社(岡谷市、上諏訪地区、諏訪郡下諏訪町)は上社(茅野市、諏訪市、諏訪郡富士見町、原村)の1週後に行われる。氏子を御柱に乗せたまま、傾斜約30度、距離80メートルの木落し坂から落とすのがもっとも危険な行事だ。

小林紀晴さんは「父も祖父も乗った。幼い頃から、その姿を7年ごとに目にした。柱に乗った誰もが、何かが憑(つ)いたような、形相(ぎょうそう)をしていた。心底、恐ろしかった」という体験をした。

「巨大な獣と化した柱が一旦滑り出したら、もう誰にも止められない。男たちの身体を見つめることしかできない。ときに柱は荒ぶれ、人をふり落とし、血が流れることもある。生けにえのごとく、神が望むことなのだろうか。あとには御柱の軌跡がくっきりと残る。それは猪だけがゆく道、ウジによく似ていた」という。

一方、諏訪大社の上社の神事、「御頭祭」(別名「ミシャグチ祭」)では古くから、75頭の鹿の首が生けにえとして捧げられる(現在は鹿の首のはく製)。小林紀晴さんが初めて目にしたとき、御柱祭のことを思い出さずにはいられなかったとしている。

小林紀晴さんによると、出雲から諏訪に神がやって来る以前、「ミシャグチ」という土着の神が存在していた。「出雲からの神、ミチャグチ、縄文。この3つが諏訪湖と、屏風のように立ちはだかる八ヶ岳のあいだで、いまもうごめいている」と感じている。「何かをきっかけに、日常を乗り越え、忽然と姿を現し、ひとつになる。その瞬間を待つ。やがて、目の前に、容易には見えなかった一筋の道があらわれる」。小林紀晴さんはその奥へ、深く分け入ってみるという。そうして撮影された作品が今回、展示される。

小林紀晴さんは1968年長野県生まれ、東京工芸大学短期大学部写真技術科を卒業、日刊工業新聞社にカメラマンとして勤務し、1991年にフリーになり、23歳でアジアを旅し、1995年に日本人の人間模様を作品と写真で記録し、海外に定住する日本人を描いた「アジアン・ジャパニーズ」でデビューし、1997年に日本写真協会新人賞を受賞し、2000年12月から2002年1月までニューヨークに滞在し、現在、雑誌、広告などで活動している。

開場時間は10時30分から18時30分(最終日は15時)。入場は無料。

石岡市のデザート3種、茨城マルシェで、辻口博啓が支援

(過去の記事については店舗名や個人名などを検索すると見られます)
【銀座新聞ニュース=2013年2月14日】茨城県石岡市は2月16日から28日まで茨城マルシェレストラン(中央区銀座1-2-1)で「いしおかサンド」を販売する。

茨城マルシェレストランで2月16日から28日まで販売される「いしおかサンド」のひとつ、羽鳥屋の「いしおかサンド 市産ごまのケーキ」。

「いしおかサンド」は2012年4月に石岡市がパティシエの辻口博啓(つじぐち・ひろのぶ)さんが社長を務めるスーパースイーツ(目黒区自由が丘2-3-8)に協力を要請し、辻口博啓さんがスーパーサポーターとして石岡産地の食材を使って、地元の菓子職人と共同開発したスイーツで、13人がそれぞれ1品ずつ生産し、地元のみで販売している。

今回はそのうち、ぶれっどのケーキ屋さん(石岡市柿岡2357-2、0299-44-0875)の「いしおかハートサンド」、羽鳥屋(石岡市国府5-7-18、0299-22-2575)の「いしおかサンド 市産ごまのケーキ」、和菓子工房 おじま(石岡市府中2-2-9、0299-22-2055)の「いしおかサンド ひなの都路 洋」の3品を茨城マルシェレストランで提供する。

「いしおかハートサンド」は添加物を加えていないヨーグルトと、いちご本来の香りが感じられるジャムを合わせ、サンドの上からホワイトチョコをコーティングしたサンドだ。風味豊かないちごジャムをキャラメルと合わせ、上からスイートチョコをコーティングした種類もある。金箔をサンドの上にかけ、ハート形に仕上げている。

「いしおかサンド 市産ごまのケーキ」は香りが高く、味も濃厚な石岡市産の白ごまと黒ごまを使用し、小さめに仕上げ、つまんで食べられる、ごまの風味と食感を味わえるケーキだ。

「いしおかサンド ひなの都路 洋」はクリの栽培面積、生産量で全国第1位の茨城県の地元の甘みが強く、風味豊かなクリとクリのハチミツを使用し、クッキーでクリのムースをはさみ、サクサクとした食感とムースの柔らかさが楽しめるサンドだ。

「いしおかサンド」は放射能などの風評被害に受けている地元の農産物などのイメージアップを図るために2012年度からはじめられた魅力創造事業の一環で、1)地元農産物を使用、2)サンドしている、3)各店のオリジナリティが加えられている、の3項目を条件にした、地元菓子店が作るスイーツで、風評被害払拭(ふっしょく)や地域活性化につなげようと、パティシエの辻口博啓さんの協力を得て、2012年4月から事業に取り組んでいる。

石岡市によると、農産物の一部について一時期出荷制限されたが、その後、基準値を超えた品目がないため出荷制限が解除されても損害額が9000万円が見込まれ、風評被害による損害額が3億6000万円で、合わせて4億5000万円を東京電力に請求したという。

ウイキペディアなどによると、辻口博啓さんは1967年石川県七尾市生まれ、石川県立中島高校を卒業後、東京都内のフランス菓子店に住み込みで修業し、1990年に「全国洋菓子技術コンクール」で優勝し、1994年にフランスの「コンクール・シャルル・プルースト」で銀賞を獲得、1997年にパティシエのワールドカップと呼ばれる「クープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」のあめ細工部門で優勝し、フランスのセット市にあるMOF(フランスの国家最優秀職人章)の称号を持つ洋菓子店「パティスリー・ベルタン」で働いた。

1998年3月に東京・自由が丘に「モンサンクレール」を開店(2001年にオーナーパティシエ)、その後、ロールケーキ専門店、コンフィチュール専門店などを開店し、2000年にガストロミックの会モンタニエよりシュバリエを受賞した。料理オリンピックのイタリア代表としてドイツに招かれ、これによりイタリア鉄人協会会員となり、2004年に東京・二子玉川の百貨店内に「和楽紅屋」を開店し、実家の「紅屋」を再建した。

2006年に石川県の和倉温泉で「辻口博啓美術館 ル ミュゼ ドゥ アッシュ」を開館した。2008年9月に石川県金沢市の石川県立美術館内に「ル ミュゼ ドゥ アッシュ カナザワ(KANAZAWA)」を開業、2011年8月にベトナムの農薬無散布の茶畑にて収穫されたお茶「天空の辻口茶園」の商品販売をはじめ、2012年4月に石川県でスーパースイーツ製菓専門学校を開校した。

茨城マルシェレストランでの販売時間は14時から17時で、価格は「いしおかハートサンド」と「いしおかサンド 市産ごまのケーキ」がそれぞれ680円、「いしおかサンド ひなの都路 洋」が580円で、ホットコーヒー、アイスコーヒー、ウーロン茶、オレンジジュースとのいずれかの飲み物とセットにすると、それぞれ200円プラスとなる。

東宝1月の映画興行、30%減の32億円

(過去の記事については企業名、個人名などを検索すると見られます)
【銀座新聞ニュース=2013年2月14日】東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)はこのほど、1月の映画営業部門興行成績(速報ベース)が前年同月比39.5%減の32億4547万円だったと発表した。

1月26日から一般公開されている「ストロベリーナイト」((C)2013フジテレビジョンS・D・P東宝 共同テレビジョン FNS27社 光文社)。

2011年1月が前年同月を16%上回る40億757万円、2012年1月が同じく同34%増の53億6774万円と好調だった反動とみられる。

また、トーホー(TOHO)シネマズ、北海道東宝、関西共栄興行という3社ベースの東宝グループの1月の映画館(580スクリーン)の入場料収入(売店収入は除く)は同25.6%増の43億8513万円、入場人員が同27.4%増の343万人だった。うち、トーホー(TOHO)シネマズ直営館(567スクリーン)は入場料収入が同26.0%増の43億3730万円、入場人員が同27.7%増の338万人としている。

1月の主な配給作品は「ストロベリーナイト」や「妖怪人間ベム」、「悪の教典」、「ストロベリーナイト」、「今日、恋をはじめます」など10本だった。