「ジュマンジ」岡崎体育、サマーウイカがトーク

【銀座新聞ニュース=2019年12月6日】国内電機業界2位のソニー(港区港南1-7-1、03-6748-2111)グループのアメリカ・ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントの日本支社、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(港区虎ノ門4-1-28、虎ノ門タワーズオフィス)は12月13日からTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で一般公開される「ジュマンジ/ネクスト・レベル」の初日に、日本語吹き替え版で主題歌を担当した岡崎体育さんらによるトークイベントを開く。

12月13日から一般公開される「ジュマンジ/ネクスト・レベル」。

13日18時45分の回2D日本語吹替版の上映前に、吹替声優のファーストサマーウイカさんと日本語吹替版の主題歌を担当した岡崎体育(おかざき・たいいく)さんが舞台に登場してトークイベントを開く。

「ジュマンジ」は、1982年にアメリカの児童文学作家のクリス・ヴァン・オールズバーグ(Chris Van Allsburg)さんが発表した絵本「ジュマンジ」を原作として、1995年に公開された映画で、アメリカで2017年に第2弾「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」が公開された。

テレビゲームの世界に吸い込まれた高校生たちが、本来の姿とかけ離れたゲームキャラクターのアバターになって冒険を繰り広げる姿を描き、大ヒットしたアドベンチャー「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」の続編が「ジュマンジ/ネクスト・レベル」だ。

物語は「ジュマンジ」の冒険をクリアしてから2年後、スペンサー、マーサ、フリッジ、ベサニーはそれぞれの進路を歩み、いまは大学生になっていた。しかし、あの時の興奮が忘れられないスペンサーは、破壊したはずのゲーム「ジュマンジ」をこっそり修理し、再びゲームの中に吸い込まれてしまう。

スペンサーを救出するため、残った3人も「ジュマンジ」にログインするが、壊れたゲームの世界はバグだらけでキャラの入れ替え設定はめちゃくちゃ。さらに、スペンサーのおじいちゃん達も一緒に吸い込まれていた上に、ジャングルのみならず砂漠、氷山など新たなステージも追加されていた。

チケットはチケットぴあを通じて、先行抽選プレリザーブを受付中で、9日11時締め切り。11日10時から一般発売する。料金は一般2100円、大学生、専門学校生1700円、高校生、中学生、3歳以上のジュニア、障がい者1200円、シニア1400円。ほかにプレミアボックスーシートがある。

広島TAUで梵英心がランチトーク

【銀座新聞ニュース=2019年12月6日】広島県(広島県広島市中区基町10-52、082-228-2111)は12月17日にアンテナショップ「TAU」(中央区銀座1-6-10、銀座上一ビルディング、03-5579-9952)3階イベントスペースで、「おつかれさま、そしてありがとう-梵英心さんとみよしランチトーク!! in TAU」を開く。

広島「たう(TAU)」で12月17日にトークショーを開く梵英心さん。

2006年から12シーズン所属した広島カープを2017年に退団し、2018年6月から人材派遣やアスリートのマネジメント業務を手掛けるエイジェック(新宿区西新宿1-25-1、新宿センタービル)の硬式野球部(社会人野球)の選手兼コーチを務めてきた梵英心(そよぎ・えいしん)さんが10月11日付で現役を引退(コーチも退任)したことから、「たう(TAU)」で感謝を兼ねてトークショーを開く。梵英心さんは広島県三次市(みよしし)出身なので、広島県や三次市の魅力も語る。

梵英心さんは1980年広島県三次市生まれ、駒沢大学を卒業、在学時は野球部に所属し、2年秋からレギュラー、1部リーグでは通算42試合に出場、141打数33安打、打率2割3分4厘、2本塁打、11打点を記録し、社会人野球の日産自動車に入社、2005年の第76回都市対抗野球大会では、準優勝に貢献し、首位打者を獲得、久慈賞を受賞した。同年のオランダで行われた「IBAF(国際野球連盟)ワールドカップ」では日本代表に選ばれ、5位に終わったが、2005年度社会人野球ベストナインを受賞した。

2005年の一般社団法人「日本野球機構(NPB)」の大学生・社会人ドラフト会議で、広島東洋カープから3巡目で指名され、契約金1億円、年俸1400万円(金額は推定)で入団した。入団当初の背番号は32。2006年シーズンから1軍で主に遊撃手として活躍し、新人王を獲得、背番号も6に変更された。2017年に退団するまでの11年間に1096試合、990安打、打率2割6分4厘、74本塁打、357打点、135盗塁を記録した。2010年には盗塁王を獲得している。

2018年6月に人材派遣やアスリートのマネジメント業務を手掛けるエイジェックに入社、硬式野球部の選手兼コーチを務め、2019年10月11日付で選手として引退し、男子硬式野球部のコーチも退任した。しかし、2020年以降もエイジェックスポーツ総合統括本部に所属し、スポーツ文化プロジェクトマネージャーとして小中学生が対象のアカデミーで指導などに携わる。

時間は12時から14時で、参加費は1500円(税込)。定員は40人。希望者はHP(https://www.tau-hiroshima.jp/)の応募フォームから申し込む。締め切りは9日12時。定員を超えた場合は抽選となる。

終了後に「集合写真撮影(フォトセッション)」がある。また、11月に発売された著書「梵脳-失敗したらやり直せばいい」(編集は広島アスリートマガジン編集部、サンフィールド、税別1500円)を会場で購入すると、サイン会に参加できる。

広田美術で50周年記念展、阿部ふみ、榎本裕一、賀門利誓ら16人

【銀座新聞ニュース=2019年12月6日】ギャラリー広田美術(中央区銀座7-3-15、ぜん屋ビル、03-3571-1288)は12月6日から21日まで「50th Anniversary Exhibition」を開く。

ギャラリー広田美術で12月21日まで開かれている「50周年記念展(50th Anniversary Exhibition)」に出品されている大島真由美さんの「福禄寿」(紙、岩絵具、アクリル、金泥)。

ギャラリー広田美術が2019年に開業して以来50周年を迎えたのを記念して、記念の展示会を開く。第1弾が「50周年記念展(50th Anniversary Exhibition)」で、阿部(あべ)ふみさんら16人が出品している。

今回、出品するのは1980年東京都生まれ、2007年に東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業した阿部ふみさん、1975年静岡県生まれ、1998年に名古屋芸術大学を卒業し、1997年に日展初入選(2019年特選)、1999年に日春展初入選、2016年に山種美術館日本画アワード2016に入選した鵜飼義丈(うかい・よしたけ)さん、1977年神奈川県藤沢市生まれ、2001年に東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業、2003年に同大学大学院美術研究科日本画専攻を修了した漆原夏樹(うるしはら・なつき)さん。

1974年東京都生まれ、1996年に東京造形大学美術学科美術専攻を卒業、1998年に女子美術大学大学院美術研究科美術専攻洋画研究領域を修了、2002年に東京芸術大学大学院美術研究科工芸講座木工芸研究生を修了、2005年に石川県挽物ろくろ技術研修所基礎コースを修了、2006年に金沢美術工芸大学大学院特別科目等履修生を修了した榎本裕一(えのもと・ゆういち)さん。

1976年栃木県生まれ、2002年に東京芸術大学美術学部絵画科(日本画)専攻を卒業、2004年に同大学大学院修士課程美術研究科を修了、2007年に同大学大学院博士後期課程美術研究科日本画研究領域を修了した大島真由美(おおしま・まゆみ)さん、1983年山形県生まれ、2005年に筑波大学芸術専門学群を卒業、2006年に佐藤国際文化育英財団奨学生に選ばれ、2010年に同大学大学院博士後期課程を修了、2010年から2012年まで文化庁在外研修員としてイタリア・フィレンツェにて研修した狩野宏明(かの・ひろあき)さん。

1988年大阪府生まれ、2011年に京都精華大学芸術学部素材表現学科を卒業、2014年に同大学芸術学部素材表現学科テキスタイルコースの助手。2009年に「キョウト・カレント(Kyoto Current)展2009」に入選、2010年に美ナビ展に入選、「京展2010」に入選、館長奨励賞(2014年に入選)、2014年に京都国際映画祭に入選、「ワンダースピード(WONDER SEED)2014」に入選、2016年に「未来展」で準グランプリ、「芸文京展2016」の「現代の平面」で京都市長賞などを受賞した賀門利誓(がもん・としちか)さん。

1975年岐阜県生まれ、1999年に多摩美術大学日本画専攻を卒業、第9回佐藤国際文化育英財団奨学生に選ばれ、2001年に同大学大学院日本画専攻を修了、2008年から2009年に文化庁在外研修員としてボストンに留学し、2003年に奈良万葉集日本画大賞展に入選、2004年に雪舟の里総社墨彩画展に入選などした神戸智行(かんべ・ともゆき)さん。

1966年福島県福島市生まれ、1992年に東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業、1994年に同大学大学院を修了、1998年に 第4回ふるさとの風景展で最優秀賞、1999年に第3回越後湯沢全国童画展で優秀賞、2000年に三渓日本画賞2000展で佳作賞、第1回信州高遠の四季展奨励賞、2001年に第55回福島県総合美術展で福島県美術賞、第6回新生展で優秀賞、第7回ふるさとの風景展で優秀賞、2003年に第38回昭和会展で昭和会賞などを受賞した斎正機(さい・まさき)さん。

1990年青森県生まれ、2012年に大阪芸術大学を卒業、2014年に東京芸術大学大学院を修了、2015年にファッションブランドに勤務、2017年から制作活動を再開しれている。2011年に高円宮殿下記念根付コンペティションで入選、2013年に第2回そば猪口アート公募展で入選、2015年にチェコ・スタニスラフリベンスキーアワードで入選した佐々木怜央(ささき・れお)さん、1987年大阪府生まれ、京都造形芸術大学芸術表現専攻ペインティング領域を卒業、同大学大学院を修了、2014年に京展で入選(2015年に館長奨励賞)、2016年に第30回三菱商事アート・ゲート・プログラムで入選した品川亮(しながわ・りょう)さん。

1986年神奈川県生まれ、2012年に東北芸術工科大学を卒業、卒業修了展で優秀賞、2014年に同大学大学院芸術文化専攻日本画領域を修了、在学時の2011年に第5回トリエンナーレ豊橋「星野真吾賞展」で入選(2014年入選、2017年大賞)、2012年に第8回世界絵画大賞展で協賛社賞、2013年に第30回記念フクイ(FUKUI)サムホール美術展で入選、2014年に美術新人賞デビュー2014でグランプリ、2017年にフェイス(FACE)展2017で入選した財田翔悟(たからだ・しょうご)さん。

1980年東京都生まれ、2004年に東京芸術大学油画専攻を卒業、在学時の2004年に「卒業制作展」で紫峰賞、 江戸川学園買上、「トーキョーワンダーウォール公募2004」でトーキョーワンダーウォール賞、2006年に同大学大学院美術研究科油画を修了、2009年から2011年まで同大学美術学部油画教育研究助手を務めた寺内誠(てらうち・まこと)さん。

1958年東京都生まれ、1980年に東京芸術大学美術学部視覚デザイン科を卒業、1987年にオランダ・セント・ヨースト・アカデミー(St Joost Academy)総合デザイン科を卒業、1987年から1989年までオランダのヤン・ファン・アイク・アカデミー(Jan Van Eyck Academy)で学んだナカムラ徹(なかむら・とおる)さん。

1984年埼玉県生まれ、2008年に多摩美術大学日本画専攻を卒業、2010年に同大学大学院日本画研究領域を修了、在学中の2007年に第18回臥龍桜日本画大賞展で入選、守谷育英会修学奨励金で特別賞、2008年に第11回川の絵画大賞展で入選、2009年にトーキョーワンダーウォール公募2009で入選、第20回記念臥龍桜日本画大賞展で奨励賞、2010年に「アートアワードネクスト#1」で入選(2012年も入選)した野崎慎(のざき・ちか)さん。

1968年岐阜県生まれ、1991年に東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業、1993年に同大学大学院美術研究科壁画専攻を修了、修了制作が同大学買上、1996年に同大学大学院美術研究科油画専攻博士課程満期退学、2017年から2018年にヨーロッパに留学した、現在、女子美術大学芸術学部美術学科教授の山内隆(やまうち・たかし)さん。

開場時間は11時から19時。日曜日は休み。

東宝「屍人荘の殺人」、神木隆之介、浜辺美波ら初日挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年12月6日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は12月13日からTOHOシネマズ日比谷(スクリーン12、千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル地下)で一般公開される「屍人荘の殺人」の初日に神木隆之介さん、浜辺美波さんらによる舞台あいさつを開く。

12月13日から一般公開される「屍人荘の殺人」((C)2019「屍人荘の殺人」製作委員会)。

13日14時25分の回上映前に、監督の木村(きむら)ひさしさんをはじめ、神紅大学ミステリー愛好会に所属する主人公で明智恭介の助手「葉村譲」役の神木隆之介(かみき・りゅうのすけ)さん、女子大生探偵「剣崎比留子」役の浜辺美波(はまべ・みなみ)さん、神紅大学ミステリー愛好会会長「明智恭介」役の中村倫也(なかむら・ともや)さん、紫湛荘の管理人「菅野唯人」役の池田鉄洋(いけだ・てつひろ)さんが舞台に登場してあいさつする。

ウイキペディアによると、「屍人荘(しじんそう)の殺人」は今村昌弘(いまむら・まさひろ)さんが2017年に発表した最初の作品で、第27回鮎川哲也(あゆかわ・てつや)賞を受賞、「このミステリーがすごい!2018」で第1位、「2018週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、「2018本格ミステリ・ベスト10」で第1位、第15回本屋大賞第3位、第18回本格ミステリ大賞などを受賞した。

今村昌弘さんは、殺人の手段の一つであるとともにクローズド・サークルを形成することにもなる特殊な仕掛けを組み込んだことについて、「鮎川哲也賞の過去の受賞作を読み、密室ものを書こうと考えたのが大前提であった」とし、パターンが出尽くしたといわれる密室トリックに新しい形を作ろうと考え、映画ではよく見る場面でありながら、殺人が起きたことはないのではないか、との思いつきから着想を得たと語っている。

物語はミステリー小説オタクの大学生・葉村譲は、先輩でミステリー愛好会会長の明智恭介に振り回され、ホームズとワトソン気取りで学内の瑣末な事件に首を突っ込んでいるところからはじまる。同じ大学に通い、私立探偵の顔も持つ剣崎比留子は、2人に音楽フェス研究会の夏合宿への参加を持ちかける。

実は比留子のもとには「今年の夏合宿で何かが起こる」との犯行予告が届いていた。夏合宿がおこなわれる山奥のペンション紫湛荘へと向かい、3人は研究会のメンバーと合流する。その夜、密室状態となった紫湛荘で惨殺死体が発見される。

木村ひさしさんは1967年東京都生まれ、日本映画学校(現日本映画大学)を卒業、演出家の堤幸彦(つつみ・ゆきひこ)さんの作品に助監督などで参加し、演出にも関わっている。1999年1月から5月に日本テレビ系のドラマ「熱血恋愛道」の演出を担当し、2000年からテレビ朝日系のドラマ「トリック」の演出を手掛け、2010年にテレビ朝日系のドラマ「警部補 矢部謙三」でチーフディレクターを務めた。

2013年に「劇場版 アタル・ザ・ファースト・ラブ&ザ・ラスト・キル(ATARU THE FIRST LOVE&THE LAST KILL)」で映画初監督、2014年に「ピカンチライフイズハードたぶんハッピー(ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY)」を監督、2019年9月公開の「任侠学園」を監督している。2019年4月に制作プロダクションの「ロボット(ROBOT)」とマネージメント契約を結んだ。

チケットはチケットぴあを通じて先行抽選販売を受け付け中で、12月9日11時締め切り。料金は一般2100円、大学生、専門学校生1700円、高校生以下3歳まで1200円、障がい者1200円、シニア1400円。

今年の流行語大賞ってあんまり聞かないね、軽減税率じゃないの(293)

【tamaoのOL独り言=2019年12月5日】もう12月だ。なんだか1年が早い。確か6月にも書いたと思うけど、月日は容赦なく過ぎていく。本当に容赦ない。

日比谷のミッドタウンのクリスマスツリー、通りのライティングもブルーでとてもきれいです。

月日がはやく過ぎるのはいいこともあるけど、それにしてもだ。来年に向けていろいろ準備することがあって、それが追いついていかない。のんびり屋であるけど、さすがにここはピリピリ進めなければ。

そういえば流行語大賞はラグビー日本代表の「ワンチーム(ONE TEAM)」だそうだ。終わった後で流行ったからあまり聞かなかったって評判もあるらしいけど、ラグビーは予想を超える盛り上がりだったね。最近はテレビでもラグビー選手をよく見かける。こんなことなかったんだろうなぁ。

私的な流行語大賞は残念ながらなくて、挙げるとすると、会社で時間をかけた会議の名前が流行語大賞かな。

そうだ、「消費税増税」があった。「軽減税率」でもあるけど、大賞にはなってない。影響が出てくるのがこれからだからかな?

なんだかレシートが騒がしいと感じてしまう。軽、軽、軽の文字がね。でも、私の行くスーパーは比較的大きなスーパーだから、10月からの切り替えができているけど、小さいところは大変だろうなぁ。

それがきっかけで廃業するところもあるらしい。えっと、「桜を見る会」で騒いでいる状況じゃないんじゃない?少なくとも、足元をみないとね(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)。