「プレフラ」大丸東京店で20種以上の野菜を88円で

(5月25日の「プレミアムフライデー」については、イベントのみを載せ、詳細等と画像は省きます。詳細は各店舗まで)
【銀座新聞ニュース=2018年5月23日】大丸東京店(03-3212-8011)は5月25日10時から地下1階の「食品ほっぺタウン」で野菜を88円で特売する。

大丸東京店では2016年から毎週金曜日に約10種類の野菜を88円で特売しているが、今回はプレミアムフライデーなので、20種類以上に増やしていずれも88円で販売する。
今回、提供されるのはじゃがいも、にんじん、水菜、玉ねぎ、エリンギ、えのきたけ、しめじ、まいたけなど。

営業時間は10時から21時。

TOHO日比谷「OVER DRIVE」東出昌大、新田真剣佑ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年5月23日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は6月1日からTOHOシネマズ日比谷スクリーン12(千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル地下)で一般公開する「OVER DRIVE」の初日に、東出昌大さん、新田真剣佑さんらによる舞台あいさつを開く。

6月1日から一般公開される「オーバー・ドライブ(OVER DRIVE)」((C)2018「OVER DRIVE」製作委員会)。

6月1日18時25分の回上映終了後に、監督の羽住英一郎(はすみ・えいいちろう)さんをはじめ、「檜山篤洋」役の東出昌大(ひがしで・まさひろ)さん、「檜山直純」役の新田真剣佑(あらたま・けんゆう)さん。

「遠藤ひかる」役の森川葵(もりかわ・あおい)さん、「新海彰」役の北村匠海(きたむら・たくみ)さん、「益田順平」役の町田啓太(まちだ・けいた)さんが舞台に登場してあいさつする。

「オーバー・ドライブ(Over Drive)」はモータースポーツのラリー競技をテーマにした作品で、ドライバーの陰に隠れることの多いメカニックを主人公にし、世界ラリー選手権 (WRC) をめざすメカニックとドライバーの兄弟を描いている。桑村さや香(くわむら・さやか)さんがオリジナル脚本を手がけている。

物語はまじめで確かな腕を持つメカニックの兄・檜山篤洋と、世界ラリー選手権へのステップアップをめざす天才ドライバーの弟・檜山直純が、兄の篤洋の助言を無視して、無謀で勝気なレースを展開し、直純と篤洋が衝突を繰り返し、いつしかチームにも険悪なムードが漂い始める。

ある日、直純の新しいマネジメント担当として、ラリーの知識がまったくない場違いな遠藤ひかるがやってくる。そんな彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、チーム全員を巻き込む試練だった。

ウイキペディアなどによると、羽住英一郎さんは1967年千葉県生まれ、日本大学芸術学部映画学科を卒業、「5年D組」を経て「ロボット(ROBOT)」に入社している。1998年に「踊る大捜査線ザ・ムービー(THE MOVIE)」、2000年に「スペーストラベラーズ」などの助監督を務め、同年にテレビドラマ「伝説の教師」、2001年に「アンティーク(Antique)西洋骨董洋菓子店」などの演出を手がけ、2004年に「海猿」で劇場映画監督としてデビューした。

2005年に続編としてテレビドラマ「海猿 ウミザル・エボリューション(UMIZARU EVOLUTION)」と劇場版「リミット・オブ・ラブ(LIMIT OF LOVE)海猿」、2010年に「ザ・ラスト・メッセージ(THE LAST MESSAGE)海猿」を監督し、2009年に映画「おっぱいバレー」、2011年に「ワイルド7」、2015年に「暗殺教室」などを監督した。2010年に北九州市文化大使に任命されている。妻は共同テレビプロデューサーの橋本芙美(はしもと・ふみ)さん。

チケットは応募フォームからの応募(抽選)による販売(18時25分の回50人)とチケットぴあ(http://w.pia.jp/s/overdrive18sb/)を通じた初日舞台挨拶特別抽選販売がある。応募フォームからの申し込みは23日12時締め切り。料金は一般1100円、大・専門学生1100円、高校生・ジュニア(中学生まで) 、障がい者1000円、シニア1100円。

初日舞台挨拶特別抽選販売は28日11時締め切り、料金は一般1300円、大・専門学生1300円、高校生・ジュニア(中学生まで) 、障がい者1200円、シニア1300円。

「プレフラ」ロイヤルパークHがテタンジェ飲み比べ

(5月25日の「プレミアムフライデー」については、イベントのみを載せ、詳細等と画像は省きます。詳細は各店舗まで)
【銀座新聞ニュース=2018年5月22日】ロイヤルパークホテル(中央区日本橋蛎殻町2-1-1、03-3667-1111)は5月25日18時から1階シェフダイニング「シンフォニー」で「テタンジェペアリングディナー」を開く。

フランスのシャンパーニュメゾン、テタンジェ(Taittinger)の5種類のシャンパンを飲み比べながら、調理部長の松山昌樹さんが考案した特別ディナーを味わうイベントだ。

シャンパンは「コント ド シャンパーニュ」(2006年)をメインに、ロゼやビンテージの違いを味わえる5種類を飲み比べる。当日のコースはアミューズパレット、帆立貝のポワレ・シャンパンクリームソース、イベリコ豚のグリエ・バイオレットマスタードとブルーベリーのコンフィチュール、フィロペストリーのミルフィーユ リュバーブとラズベリーのカラメリゼ、最後にコーヒーがつく。

時間は18時から。料金は1万9000円(税、サービス料込)。

TOHO日比谷「友罪」、生田斗真、瑛太、夏帆ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年5月22日】中堅の映画配給会社のギャガ(港区南青山2-22-18、TYビル、03-5786-7140)は5月26日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、03-3591-5358)で一般公開される「友罪」に出演している生田斗真さん、瑛太さん、夏帆さんらによる舞台あいさつを開く。

5月25日から一般公開される「友罪」((C)薬丸岳/集英社(C)2018 映画「友罪」製作委員会)。

26日9時40分の回上映終了後と13時20分の回上映前に、監督の瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ)さんをはじめ、「益田純一」役の生田斗真(いくた・とうま)さん、「鈴木秀人/青柳健太郎」役の瑛太(えいた)さん、「藤沢美代子」役の夏帆(かほ)さん。

「杉本清美」役の山本美月(やまもと・みづき)さん、「白石弥生」役の富田靖子(とみた・やすこ)さん、「山内修司」役の佐藤浩市(さとう・こういち)さんが舞台に登場してあいさつする。

「友罪」は作家の薬丸岳(やくまる・がく)さんが2014年に第35回吉川英治(よしかわ・えいじ)文学新人賞候補となった作品が原作で、今回は監督の瀬々敬久さんが脚本も手がけている。

物語はジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田が、同じ時期に入社した鈴木と出会うところからはじまり、無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。しかしある出来事をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになる。

瀬々敬久さんは1960年大分県生まれ、1986年に京都大学文学部哲学科を卒業、在学時の1985年に16ミリ映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」を自主制作し、監督を務め、卒業後の1986年に「獅子プロダクション」に入社し、ピンク映画の助監督を務め、1989年に「課外授業 暴行」で商業映画監督としてデビュー、同年にピンク大賞新人監督賞を受賞し、「ピンク四天王」の一人とされた。

2008年に「フライングラビッツ」や「感染列島」を監督、2010年に構想から5年かけて完成した4時間38分におよぶ「ヘヴンズストーリー」でベルリン国際映画祭で批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞、2011年に芸術選奨文部科学大臣賞映画部門を受賞した。2011年に「アントキノイノチ」でモントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門でイノベーションアワード、2016年に「64 ロクヨン」2部作の前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した。

チケットは発売中で、料金は1800円均一。

丸善丸の内で徳永陶子展、自然の光の「光彩」

【銀座新聞ニュース=2018年5月21日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ内、03-5288-8881)は5月23日から29日まで4階ギャラリーで徳永陶子さんによる「記憶シリーズ第11弾-『光彩』」を開く。

丸善・丸の内本店で5月23日から29日まで開かれる徳永陶子さんの「記憶シリーズ第11弾-『光彩』」に展示される「瞬きの色」。

2007年から丸善・丸の内本店で「点在する記憶」をテーマに個展を開いている画家の徳永陶子(とくなが・とうこ)さんが色彩に込められた記憶の数々をテーマに新作を発表しており、今回は季節、昼夜、日没の一瞬と時の流れで変化する自然の光の中で浮かび上がる「光彩」をテーマに新作約40点を展示する。

徳永陶子さんは1967年東京都生まれ、1991年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科を卒業、同年にフランスへわたり、1996年にパリ国立美術学校(エコール・デ・ボザール)を卒業、この間、1993年にフランス芸術院(アカデミー・フランセーズ)主催のデッサンコンクールで入選、1998年にサロン・ド・ジュンヌ・パンチュールで入選、同年に第43回サロン・ド・モンルージュで入選、1999年にフランスのニース・ヴィエンナーレ「抽象絵画の視点」に出品、2000年にフランス文化省主催外国人若手作家34人展に出品した。

2001年にポーラ美術振興財団在外研修員としてフランスにて研修、2001年11月に「サロン・ド・ヴィットリー」で入選、1997年よりフランス芸術家協会(メゾン・ド・アーティスト)会員、2003年より日本美術家連盟会員、2007年から毎年、丸善・丸の内本店で個展を開いている。

2008年にアメリカ・ニューヨーク「クーギャラリー(Coo Gallery)公募展」で最優秀イベリカ大賞、2010年にフランス・バルビゾン市主催の「ミレー『晩鐘』創作150周年記念展」に出品、2012年にポーラ・ミュージアム・アネックスで個展、2014年にアメリカ・ロサンゼルスで個展、2015年にフランス・リヨンで個展を開いている。2007年にパリから帰国し、2014年から武蔵野美術大学特別講師。

開場時間は9時から21時(最終日は16時)、入場は無料。