丸善丸の内で部品アクセサリー「ロボピース」

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【銀座新聞ニュース=2013年1月7日】丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ内、03-5288-8881)は1月8日から14日まで4階文具セレクション売り場で「電子部品アクセサリー ロボピース実演販売会」を開催する。

丸善・丸の内本店で1月8日から14日まで開かれる「電子部品アクセサリー ロボピース実演販売会」で販売されるロボピース。

ロボピースは「ユトリヴレ」(神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央7-20、045-530-7290)の代表取締役、えんどうあやさんと「ミライショウ(MIRAI SHOW)」を主宰する夢大晄生(ゆめひろ・こうせい)さんが共同で考案した、パソコン部品などを使ったロボットアクセサリーで、接着材やハンダ付けなどをしないで、ステンレスワイヤーで作る方法(なごみ製法)について実用新案登録している。

乗り物や動物、スポ-ツ、音楽シリーズなど1000種類以上の作品があり、会場で実演しながら販売する。

えんどうあやさんは学生時代に成城美術研究所で学び、日常の生活の中に楽しさ、ゆとり、癒しをテーマに、アートコーディネーターとして活動し、調理師と栄養士の資格をもち、料理とアートの融合をはかり、東京国際芸術博覧会栄誉賞を受賞している。

夢大晄生さんは13歳から日本画を学び、16歳から本郷学園でデザインを学び、1972年に「センチュリーエール」でオートカッティングロボットの技術デザインを手がけ、1988年に横浜市に「ミライショウ(MIRAI SHOW)」を開店し、小さなディテールアート(CDアート)を考案し、身につけられるロボットアクセサリーを考案し、1999年より百貨店などで実証販売している。これまでに東京都知事賞、日仏美術博メダル、国際芸術文化賞東京国際芸術博覧会栄誉賞などを受賞している。

営業時間は9時から21時。

【ライザーの銀座西洋占い=2013年1月6日】(01月07日から01月13日)

1月生まれ

ライザーの銀座西洋占い1月

ライザーさんは10歳の頃、占いに目覚め、その後、西洋神秘哲学を学び、タロットとカバラ数秘術にたどり着き、それ以外にもさまざまな占いや神秘哲学を学び、風水や陰陽道、密教、古神道などの東洋神秘哲学にも精通しています。

【仕事運】
待ちに待った変化が起きそうです。これまで遠い理想と思っていたものが突然手に入り拍子抜けすることがあるかもしれません。自分のとった行動について心配することがありそうです。
【金運】
状況が不安定で期待できないようです。財を得るより、むしろ盗難や詐欺、浪費などに注意しましょう。
【恋愛運】
積極的な行動が恋愛を成功させそうです。ある程度までは急速に関係が深まりそうですが、それ以降の交際はお互いの精神的交流の深さによるかもしれません。

ラッキーカラー   青緑
ラッキーアイテム 地図
ラッキーポイント 銀座2丁目

2月生まれ
【仕事運】
すばらしい申し込みや提案を受けることがありそうです。しかし、それは最初の印象ほどよいものではないかも知れません。自分の意思を伝えても、好意的な反応が返ってこないことがありそうです。
【金運】
入ってくるようです。援助も期待できるかもしれません。ただし、欲張るとあとでトラブルを招くので注意しましょう。
【恋愛運】
悪い誘惑や不健全な関係に陥らないように注意が必要です。あとでひどく後悔するかもしれません。今はじっと我慢して、来たるべきよい出会いを待つべきです。

ラッキーカラー   ピンク
ラッキーアイテム ヘアバンド
ラッキーポイント 銀座1丁目

3月生まれ
【仕事運】
求めていたものや知りたかったものを見つけることができそうです。ずっと前にあきらめていたことが突然実現し、考え、気持ち、計画は変わるかもしれません。停滞していること、行き詰っていること、諦めかけていたことに新しいインスピレーションを得ることができそうです。
【金運】
一時的に入ることもあるようですが、欲を出すと結局は損をする傾向なので、注意しましょう。
【恋愛運】
よい出会いがありそうです。友情に近い恋愛かもしれませんが、しだいに緊密な関係に進展していくでしょう。

ラッキーカラー   黄緑
ラッキーアイテム 箱
ラッキーポイント 銀座3丁目、4丁目

4月生まれ
【仕事運】
困難な状況を乗り越えることができそうです。あきらめていたものが突然復活し、有利な方向に動き始めるかもしれません。プレッシャーはなくなり、ものごとはスムーズに進行するようです。
【金運】
入らないようです。むしろ思わぬ出費に気をつけ、仕事や生活のあり方を反省するときかもしれません。
【恋愛運】
うまく進展せず、一応は成立しても、はかない関係で別離に終わりそうです。打算や無理な欲望は捨て、気持ちを安定させて時期を待つべきかもしれません。

ラッキーカラー   赤
ラッキーアイテム ショール
ラッキーポイント 銀座6丁目

5月生まれ
【仕事運】
物質的にも、精神的にも、困難な状況に陥りそうです。なんでこんな苦労をしなければならないのかという思いをすることがあるかもしれません。
【金運】
アイデアを盛りこんだ計画のもとで、努力していけば入るようです。予想外の援助も期待できるかもしれません。
【恋愛運】
お互いに迷いがあり、気持ちが通じ合わずに進展しにくい状態のようです。もっと心を開きましょう。

ラッキーカラー   黒
ラッキーアイテム 包帯
ラッキーポイント 銀座5丁目

6月生まれ
【仕事運】
なにか幸運なことがありそうです。友だち、社会的な活動、コネを通して成功あるいは結果がやって来るかもしれません。求め必要としている援助を得ることができそうです。
【金運】
必要なお金は十分に入ってくるようです。純粋な目的なら大金が入ってくる可能性もあるかもしれません。
【恋愛運】
悪い誘惑などがあり、一時的に失意を経験することがあるかもしれませんが、そこから成長して、最終的にはよい恋愛が訪れるでしょう。

ラッキーカラー   ライトイエロー
ラッキーアイテム 香炉(こうろ)
ラッキーポイント 銀座3丁目

7月生まれ
【仕事運】
情報が決定的に不足しているために、状況の認識が狂ってしまいそうです。虚偽と真実、事実と妄想の区別がつかなくなるかもしれません。大変な忍耐と自己抑制を要求されそうです。
【金運】
すぐには入らないかもしれませんが、今の努力が将来に大きな収入となる土台となるようです。堅実な努力を続けましょう。
【恋愛運】
すてきな恋愛が訪れそうです。旅先での出会いがあるかもしれません。メールや電話は有効です。

ラッキーカラー   ライトグリーン
ラッキーアイテム クリスタルガラス
ラッキーポイント 銀座3丁目、6丁目

8月生まれ
【仕事運】
慎重さが深まり、批判的観察力が鋭くなりそうです。そのため、いろいろなことの欠点が目につき、決めることができなくなるかもしれません。
【金運】
十分に入る可能性があるようです。ただ出費も多くなりがちなので注意が必要かもしれません。浪費には気をつけましょう。
【恋愛運】
うまく相性が合わずむずかしい状況のようです。一時的に恋愛関係になっても、色情に溺れたり、ケンカ別れになる傾向かもしれません。しばらく時期を待ちましょう。

ラッキーカラー   赤
ラッキーアイテム 腕時計
ラッキーポイント 銀座4丁目

9月生まれ
【仕事運】
事態は均衡状態に入りそうです。見えない障害にぶつかり、計画に一時的な遅れが生じるかもしれません。さらに前進するためには、計画に若干の変更が必要になりそうです。
【金運】
すぐには期待できないかもしれませんが、今の努力が将来に大きなお金を稼ぐ可能性につながるようです。
【恋愛運】
もっと心を開いて積極的になるべきです。しかし、悪い誘惑は毅然として断りましょう。

ラッキーカラー   深緑
ラッキーアイテム  コンタクトレンズ
ラッキーポイント 銀座2丁目

10月生まれ
【仕事運】
惰性が支配し、物事はだらだらと進行するようです。情熱が冷めてきて、物事は沈滞しはじめるかもしれません。方向に一貫性をもたせることが大切です。
【金運】
損失を受けることもあり、慎重さが大切かもしれません。
【恋愛運】
期待できないようです。相手と気持ちが通じていないかもしれません。成立しても楽しくなく、好ましい関係とはならないようです。別の機会を待ったほうが懸命かもしれません。

ラッキーカラー  こげ茶色
ラッキーアイテム 座布団
ラッキーポイント 銀座3丁目

11月生まれ
【仕事運】
思想的な指導力、統率力が試されそうです。大胆な決断をして、積極的に行動をしなければならないときがくるかもしれません。自分ができると思った以上の成果を達成することができそうです。
【金運】
すぐには期待できないかもしれませんが、努力に比例してしだいに入ってくるようになるようです。
【恋愛運】
我を張るなどでケンカをしないようにし、お互いの気持ちを通わせる努力をして、あせらずに事を運べばしだいにうまくいくようです。

ラッキーカラー  赤
ラッキーアイテム 手帳
ラッキーポイント 銀座1丁目、8丁目

12月生まれ
【仕事運】
チャンスが到来し、新しい未知の分野に進出する道が開けて来るようです。困っているときに助けてくれる人が現れるかもしれません。新しい新鮮なスタートと新しい水準の経験が期待できそうです。
【金運】
必要なだけのお金は入ってくるようです。アイデアと機転がポイントになるかもしれません。
【恋愛運】
マンネリ化した恋なら清算し、新しい出会いを積極的に求めることが幸運です。一時的な失恋は、よりよい恋愛のためのステップと考えましょう。

ラッキーカラー  水色
ラッキーアイテム 清涼飲料水
ラッキーポイント 銀座3丁目

ヴァニラで2012年凝縮展、天野行雄、小松崎茂ら15人、ラブドールも

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【銀座新聞ニュース=2013年1月6日】ヴァニラ画廊(中央区銀座6-10-10、第2蒲田ビル4階、03-5568-1233)は1月7日から19日まで新春特別企画展「コンデスドヴァニラ(Condensed Vanilla)2013」を開催する。

ヴァニラ画廊で1月7日から19日まで開催される新春特別企画展「コンデスドヴァニラ2013」に展示される作品。

今回は2012年にヴァニラ画廊で開催した展示会の中で、物議をかもした作品を展示する。出品するのは妖怪造形家の天野行雄(あまの・ゆきお)さん、張り子人形作家の荒井良(あらい・りょう)さんら15人だ。

また、都築響一(つづき・きょういち)さんの「満珍全席」(北九州の「蝋製の人体標本」)より「妄想の蝋人形」とオリエント工業のラブドールも出品する。小松崎茂(こまつざき・しげる、1915-2001)の弟子、根本圭助(ねもと・けいすけ)さんも協力している。

参加しているのは天野行雄さん、荒井良さんのほか、「伝説の緊縛絵師」と呼ばれるSM画家で、2012年に90歳を迎えた沖渉二(おき・しょうじ)さん、空想科学イラスト、戦記物、プラモデルの箱絵(ボックスアート)で知られた小松崎茂(こまつざき・しげる、1915-2001)、異色時代劇「無限の住人」で知られる沙村広明(さむら・ひろあき)さん。

子どもを描く作風の下田(しもだ)ひかりさん、おしゃれでかわいい女の子を描く須川(すがわ)まきこさん、エロティックかつメタリックな質感およびメカニカルな造形で女性を描き、ソニーのロボット「アイボ(AIBO)」のデザインも手がけた空山基(そらやま・はじめ)さん。

ヴァニラ画廊で1月7日から19日まで開催される新春特別企画展「コンデスドヴァニラ2013」に展示される作品。

少女主義的水彩画家のたまさん、イラストレーターで創作人形作家の鳥居椿(とりい・つばき)さん、過激な妄想エロ作品を描いているぴんから体操(たいそう)さん、独自の少女画を描く福山フキオ(ふくやま・ふきお)さん、「ライチ光クラブ」で知られるマンガ家の古屋兎丸(ふるや・うさまる)さん、球体関節人形作家の森馨(もり・かおる)さん、人形作家でイラストレーターの山下昇平(やました・しょうへい)さん。

天野行雄さんは1970年岡山県倉敷市生まれ、東京造形大学を卒業、アートユニット「日本物怪観光(にほんもののけかんこう)」を立ち上げ、その土地に伝わる「もののけ伝承」を通じて、土地のもつ歴史や風土、そこに生きる人々の暮らしを感じ、そうしたコンセプトのもとに絵画、彫刻などの作品を制作している。

荒井良さんは1958年東京都生まれ、文化学院美術科、武蔵野美術学園彫塑科を卒業、1989年に独立し、「工房もんも」を設立、京極夏彦(きょうごく・なつひこ)さんの文庫判カバーの妖怪制作や造形制作を手がけている。

沖渉二さんは1922年兵庫県生まれ、大阪府育ち、東京美術学校(現東京芸術大学)油絵科を卒業、太平洋戦争に従軍し、陸軍本土防衛隊に所属し、宮崎で終戦を迎え、復員後は進駐軍美術装飾係として似顔絵を担当し、アルバイトで大阪・梅田の洋画絵看板も手がけ、大阪の夕刊紙「国際新聞」の小説さし絵を担当した。

1950年代半ばに上京、SM雑誌「裏窓」(あまとりあ社)などでさし絵を描き、1970年代のSMブーム時に多くの雑誌に作品を発表した。大阪時代は「桜井五郎」、SM雑誌の「裏窓」時代から「沖渉二(沖渉司)」、劇画家としては「帯刀惇(たてわき・じゅん)」を使い、1980年代半ばから東京スポーツのさし絵連載時は「美影栄(みかげ・さかえ)」というペンネームを使用した。また、団鬼六(だん・おにろく、1931-2011)の「穴倉令嬢」などのさし絵を手がけている。

小松崎茂は1915年東京都南千住生まれ、1938年に「小樽新聞」に連載の悟道軒円玉(ごどうけん・えんぎょく、1866-1940)の講談小説「白狐綺談」のさし絵でデビューし、1939年には科学雑誌「機械化」のさし絵で、戦争物や空想科学を題材にした絵を描き、戦時中は国民向け雑誌に戦記小説のさし絵や軍艦、戦車、飛行機などの戦争イラストを発表した。

戦後は少年誌向けに表紙やさし絵を描き、1948年に子ども向けの絵物語ブームが起こり、1948年から1951年にSF冒険活劇物語「地球SOS」が月刊誌「冒険活劇文庫」(少年画報社、後に「少年画報」)に連載され、その後、「大平原児」や「平原王」、「第二の地球」など西部劇物語、科学冒険と幅広く執筆した。1950年代半ばに絵物語人気がマンガに押されたが、1960年代に戦争を知らない世代の子どもたちの間で戦記ブームが起こった。

1960年代から1970年代にかけてプラスチック製の子ども向けおもちゃが主流となり、プラモデルなどのボックスアート(箱絵、パッケージアート)などに使用されるイメージやイラストを手がけ、イラストレーターとして、第1次プラモデルブームに貢献した。1961年にタミヤが多額の金型開発費を投入したモーターライズ戦車プラモデル「パンサータンク」の箱絵を手がけ、ヒット商品となり、その後のタミヤの経営が軌道に乗るきっかけとなった。

東宝の特撮物では1959年に「地球防衛群」や「宇宙大戦争」、1961年に「モスラ」のメカデザイン、 1963年に「マタンゴ」などのキャラクターデザインやストーリーボードも手がけてた。1970年以降、日本のプラモデル産業の成長に伴い、世界各国での需要がある戦車や飛行機、艦船模型の輸出が活発になると、箱絵の背景に描かれた「箱に入っていない物」が誤解を招き、タミヤでは「背景には製品に含まれないアイテムは描かないこと」という通達を出した。

以後は、国内市場が主力の模型メーカーの戦車AFVや、キャラクター・トイ向けメーカーからの仕事が増えた。晩年もミックスアップ(MIX-UP)やCDジャケット、プレイステーション2のメタルギアソリッド2限定版付属冊子内イラストなどを手がけ、2001年に心不全で死去した。

沙村広明さんは1970年千葉県生まれ、1980年頃から女性型変身ヒーローが多数の怪獣に囲まれてボロボロにされる絵を好んで描き、1993年に多摩美術大学美術学部油絵科を卒業、在学時に「漫画研究会」に所属、1994年に講談社の「月刊アフターヌーン」にて「無限の住人」を連載し、「アフタヌーン四季賞」の大賞を受賞してマンガ家としてデビューした。

「無限の住人」は1997年に「第1回文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞しており、2002年に英語版がアイズナー賞最優秀国際作品部門を受賞し、10年を超える長期連載作品となっている。1998年に「漫画クリスティ」(光彩書房)に責め絵を発表し、以後、2004年までさまざまな雑誌に責め絵を掲載し、2004年に責め絵を描くのを止める。2006年にこれらの責め絵を集めた画集「人でなしの恋」(一水社)を発行している。

下田ひかりさんは1984年長野県生まれ、2005年に京都嵯峨芸術大学短期大学部を卒業、イラストレーション青山塾第9期と10期を修了、2008年に個展を開き、以降、毎年都内で個展を開催し、2012年にヴァニラ画廊で「この星の子ども」を開いている。

2007年に東京イラストレーション(TOKYO illustration)2007公募で入選、芸術の森展で秀作賞、2008年に第7回ネクストドアー(NEXT DOOR)公募展で入選、2010年に第3回アーティクル賞で入選している。

須川まきこさんは和歌山県田辺市生まれ、京都造形芸術短期大学専攻科を卒業、小さな大展覧会大賞、高島屋クリスマスイラスト展大賞などを受賞している。

空山基さんは1947年愛媛県今治市生まれ、1969年に四国学院大学文学部英文科を卒業、この間、中央美術学園で美術を学び、卒業後は広告代理店に入社、1971年にフリーのイラストレーターとして独立、以後、エロティックかつメタリックな質感およびメカニカルな造形で女性を描いたイラストレが評価され、ソニーのロボット「アイボ(AIBO)」のデザインも手がけている。

たまさんは1977年福井県鯖江市生まれ、2000年に大阪芸術大学芸術学部美術学科を卒業、2001年に福井市のグループ展に参加、2003年に「ゲイサイ(GEISAI)-3」のイラスト部門に参加、2004年に大阪で個展、2007年に第4回ものづくりビッグギャラリーイン(in)東京ビッグサイト「第3回ポストカードコンテスト(POSTCARD CONTEST)」で優秀賞、2008年にヴァニラ画廊で個展を開いている。

鳥居椿さんは1982年生まれ、2002年から作品の制作をはじめ、「ガラスの小鳥社」を結成、2003年からグループ展に参加し、2010年からヴァニラ画廊のグループ展に出品している。

ぴんから体操さんは1967年生まれ、中学卒業後に工員として働き、19歳ごろから投稿をはじめ、最初は「ロリコンクラブ」や「オトメクラブ」、「お尻倶楽部」に投稿、多いときは月産30点ほど投稿している。

福山フキオさんは1973年愛知県生まれ、1998年から個展を開いており、2002年に刈谷展(刈谷市美術館)で入選、三郎賞を受賞、2005年にも刈谷展で入選、2009年に第39回アメリカ美術賞展で入選している。

古屋兎丸さんは1968年東京都生まれ、多摩美術大学美術学部絵画科(油絵専攻)を卒業、卒業後は油絵だけで身を立てるのが難しく、アルバイトでイラストを描いて収入を得、マンガ家への転身を決意し、1994年に月刊「ガロ」に掲載された「パレポリ(Palepoli)」でデビュー、高校の美術講師をしながらマンガを描き続け、週刊連載「π(パイ)」により、フリーとなる。

2005年にオムニバス映画「ズー(ZOO)」の中の「陽だまりの詩」の脚本・絵コンテ・キャラクターデザインを手がけ、劇団「東京グランギニョル」の舞台をマンガ化した「ライチ光クラブ」で注目され、2012年12月に舞台化される。現在「ジャンプSQ」で「帝一の国」を連載している。

森馨さんは1998年よりアトリエリデルで人形の制作をはじめ、2001年からグループ展などに出品し、2005年からは春画も学び、個展などを開催している。2006年に人形作品集「パルフューム・ドゥ・ボア(Parfum de bois)」を刊行した。

山下昇平さんは1976年宮崎県生まれ、筑波大学芸術専門学群美術専攻洋画コースを卒業、同大学大学院芸術研究科洋画専攻を修了、劇団「夢現舎」の美術全般を担当し、舞台美術家、人形作家、イラストレーターとしても活躍している。

開場時間は12時から19時(土曜日・祝日17時)で、入場料は500円。18歳未満は入場できない。

丸善日本橋で東山魁夷版画展、初期から晩年まで

【銀座新聞ニュース=2013年1月6日】丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は1月7日から15日まで3階ギャラリーで「東山魁夷 版画100選展-描くことは祈ること」を開催する。

丸善・日本橋店で1月7日から15日まで開催される「東山魁夷 版画100選展-描くことは祈ること」で展示販売される「白馬の森」(1994年、リトグラフ)。

日本の風景画家で「国民的画家」として知られる東山魁夷(ひがしやま・かいい、1908-1999)の初期の作品から晩年の作品まで約100点を展示販売する。

東山魁夷は画文集「私の風景」(1999年、求龍堂)の中で、「私はずっと以前から、自分は生きているのではなく、生かされていると感じている。また、人生の歩みも、歩んでいるのではなくて、歩まされていると感じる。そういう考えのもとに今日まで、自分の道をたどってきたような気がする」と書いている。それが「描くことは祈ること」につながっている。

ウイキペディアなどによると、東山魁夷は1908年神奈川県横浜市生まれ、1931年に東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業、1933年に東京美術学校研究科を修了し、在学中の1929年に「第10回帝展」に「山国の秋」を出品し、入選、同年8月に「第1回日独文化交換学生」に選ばれ、1933年にドイツ・ベルリン大学哲学科に留学、美術史を学んだ。

1935年に父親の病気により途中で帰国し、1937年に初個展を開催、1939年に日本画院第1回展に「冬日(3部作)」を出品し、日本画院賞第1席を受賞、1940年に結婚した。1947年に「第3回日展」に「残照」を出品し、特選を受賞、1956年に「第11回日展」に「光昏」を出品、日本芸術院賞を受賞した。1965年に日本芸術院会員、1968年に皇居新宮殿壁画「朝明けの潮」を完成、1969年に文化勲章を受賞した。

1974年に日展理事長、 1975年に唐招提寺御影堂の第1期障壁画「山雲」、「涛声」が完成、1976年にドイツ連邦共和国(旧西ドイツ)功労大十字勲章を受賞、1986年に作者所蔵の自作品を一括して長野県に寄贈、1998年に長野オリンピック開催に合わせて個展を開催、1999年に東京で死去した。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は17時)まで。入場は無料。

山野楽器で市原ひかりがミニライブ、佐藤浩一と

(過去の記事については店舗名、個人名を検索すると見られます)
【銀座新聞ニュース=2013年1月5日】山野楽器銀座本店(中央区銀座4-5-6、03-3562-5051)は1月7日18時30分から7階イベントスペース「ジャムスポット (Jam Spot)」で市原ひかりさんによるミニライブを開く。

市原ひかりさん

山野楽器銀座本店で1月7日に佐藤浩一さんとミニライブを開く市原ひかりさん。

ジャズトランペット奏者の市原(いちはら)ひかりさんが2012年11月21日に7枚目のオリジナルアルバム「プレシオーソ(PRECIOSO)」(3000円)を発売したのを記念して、ミニライブを開く。共演はピアノ奏者の佐藤浩一(さとう・こういち)さん。

「プレシオーソ」は兵庫県神戸市のライブハウス「クレオール」で佐藤浩一さんと共演したライブ録音で、佐藤浩一さんの作曲した「プレシオーソ」、市原ひかりさんの作曲した「アムステルダム・アヴェニュー」をはじめ、「ジンガロ」や「グッド・ライフ」など11曲が収録されている。

市原ひかりさんは1982年東京都生まれ、中学生のときに吹奏楽部でトランペットと出会い、2005年に洗足学園音楽大学を卒業、「一番の幸せ」でデビューし、ジャズ専門誌の新人賞などを受賞し、2006年にスイングジャーナルのゴールド・ディスク、第40回ジャズ・ディスク大賞のニュー・スター賞を受賞、2007年度にスイングジャーナル誌読者人気投票(トランペット部門)で2位にランクされ、現在、「市原ひかりグループ」を中心に活躍している。

山野楽器各店で「プレシオーソ」を購入すると、先着順で招待券2枚をもらえる。