トリップ日本の最高ホテルはパークハイアット東京、旅館が白梅

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【銀座新聞ニュース=2013年1月18日】トリップアドバイザー(渋谷区恵比寿西1-10-11、03-6416-9333)はこのほど、 世界と日本のホテル・旅館を対象とした「トラベラーズチョイス ホテルアワード 2013」を発表した。

日本の「旅館」部門で1位に選ばれた料理旅館 白梅。

11回目となる「ホテルアワード 2013」は「トップホテル」、「B&B、イン(日本では旅館)」、「ラグジュアリー」、「バリュー(価値)」、「サービス」の5つのカテゴリーにおいて、世界82カ国6293軒の宿泊施設から「アジア」、「ヨーロッパ」、「南北アメリカ」、「アフリカ」など8つのエリアでのランキングを加え、旅行者の声により世界と日本のそれぞれの1「トラベラーズチョイス ホテルアワード」1位を選んだ。

日本では「トップホテル」部門と「ラグジュアリー部門」で「パークハイアット東京」(東京都新宿区)が1位に選ばれた。口コミでは「さすがです。部屋や廊下、エレベーター内のセンスの良さ、スタッフのプロ意識、すべてが一流。高級ホテルのお手本というべきホテル。これからも日本のトップホテルとして、輝き続けていて欲しいです」(日本人旅行者)や「唯一の欠点は、一度中に入ったら出かけたくなくなること(The only problem with this hotel is you might not want to leave once you are inside)」(フランス人旅行者)など、国内外の旅行者から高く評価されている。

「旅館部門」の1位は「料理旅館 白梅」(京都府京都市)で、口コミでは「夏に宿泊した際に、予約はとうの昔に満室だったにもかかわらず、まるで私たちは唯一のゲストのように感じられました(I knew when we went there this past summer, all the rooms were all booked way ahead of time, and yet we felt like we were the only guests)」(カナダ人旅行者)や「つかず離れずの接客が特に素晴らしく、気配りと距離感が絶妙でした」(日本人旅行者)と日本ならではのサービスが国を問わず高く評価された。

「バリュー部門」の1位は「スーパーホテル旭川」(北海道旭川市)が選ばれた。口コミでは「ビジネスホテルとは思えないほどの充実したサービスなのに、料金が安いのがポイントです。これを両立できているのは、徹底的に無駄を省いたからなのではないでしょうか?仕事でよくホテルを利用しますが、最近は行き先にここのグループがあれば、必ずと言っていいほど宿泊します」(日本人旅行者)という評価の声や「話の種に泊まってみましたが、料金がお得な上に、充実の朝食が楽しめて凄く良かったです。またお風呂に関しても大浴場があって、ゆっくりと浸かることができて満足でした」(日本人旅行者)という朝食と大浴場を評価する声が多かった。

「サービス部門」の1位には2年連続で京都の「ホテル ムメ」が選ばれた。口コミでは「評判がよいのはなんとなくわかりました。 旅館のおもてなしを、ホテル形式にした感じでした。 一種のデザイナーズホテルです」(日本人旅行者)という声や「なによりもスタッフの方々のおもてなしの心が素晴らしく、快適でした。女性スタッフならではの細かい気遣いが嬉しかったです。京都観光で疲れてホテルに戻るとサロンで温かい飲み物のサービスがありました」(日本人旅行者)とサービスのよさが評判を呼んでいることがわかる意見が多かった。

一方、世界では「トップホテル」1位と「ラグジュアリー」1位が「フォーシーズンズ リゾート フアラライ アット ヒストリック カウプレフ」(アメリカ・ハワイ)が選ばれた。口コミでは「部屋からは海と、エイのプールが見えて解放感とリゾート感がたっぷりですばらしかった。 毎日アクティビティがたくさんあり、朝食前にピラティスのクラスに参加したり、ゴルフコースと海の間のランニングコースを早朝にランニングしたり、自然環境にも恵まれていた。 ホテルの敷地から出るのがもったいなく、外へのツアーに行くのであれば他のホテルへの宿泊をおすすめします」とホテルライフのよさを評価する声が多かった。

また、「2012年9月に5泊しました。ロビーに入った途端に『うわー』と声が出てしまうような開放的で気持ちの良い吹き抜け。担当者の品のよい言葉づかい。ろくに英語を話せない私の名前も覚えていてくださって、滞在中に見かけると名前で呼びかけてくれる。他の職員の方もすれ違うと全員「アロハ(Aloha)!」とあいさつ」とスタッフのさりげない親しさが高い評価となっている。

ほかに、「B&B、イン(旅館)」1位が「カーサ ポルタジョイア、ベッド アンド ブレックファースト トスカーナ」(イタリア・トスカーナ)。「バリュー」1位が「シーコーストイン」(アメリカ・マサチューセッツ州)、「サービス」1位が「ローリストン コート ホテル」(イギリス・ウェールズ)が選ばれた。

ロッテが「麺屋武蔵 二天」で音の鳴るチョコラーメン

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【銀座新聞ニュース=2013年1月17日】大手菓子メーカーのロッテ(新宿区西新宿3-20-1)は1月21日から2月14日まで「麺屋武蔵 二天」(豊島区東池袋1-2-4、03-6914-2634)でチョコラーメン「味噌ガーナ2013」を販売する。

ロッテ 麺屋武蔵 二天 チョコラーメン

ロッテと麺屋武蔵が協力して「麺屋武蔵 二天」で1月21日から2月14日まで限定販売するチョコラーメン「味噌ガーナ2013」。

ロッテと「麺屋武蔵」が2009年から協力して、チョコを調味料として使う試みの一環で、今回はバレンタインデーの時期に合わせて、発泡キャンディを利用して音が鳴るラーメンを商品化した。

「味噌ガーナ2013」は味噌スープが絡みやすい中太の平麺を使用し、セップ茸、えのき、まいたけ、マッシュルーム、しめじの5種類のきのこをすりつぶし、生クリームと白みそ、豚からとったチンタンスープを加えたホイップをスープに入れてある。

手切りの羊肉と豚肉の合びきを、チョコの「ガーナミルク」で炒めたものと、長いも、エリンギ、にんじんの野菜チップをトッピングし、最後に「ガーナミルク」とルッコラを乗せる。

音が鳴るのは水分を吸収するとパチパチと弾ける発泡キャンディを2カ所に使っているためだ。あらびき肉の中と、バターと絡めてからあら挽き肉の下に敷いており、スープと反応することで時間差でパチパチという音が鳴り、口の中で弾ける食感が感じられるという。

価格は850円。店の営業時間は11時から22時だが、「味噌ガーナ2013」は14時から販売し、1日20食限定。年中無休。

シリーズは2本目が重要を、予想外の展開で証明した「96時間」(100)

【ケイシーの映画冗報=2013年1月17日】「96時間 リベンジ」。この作品は、以前、本コーナーで取り上げた「96時間」(TAKEN 、2008年)の続編です。

現在、一般公開中の「96時間 リベンジ」((C)2012 EUROPACORP-M6 FILMS-GRIVE PRODUCTIONS)。制作費が4500万ドル(約45億円)で、興行収入が約3億6510万ドル(365億1000万円)と「PG-13」(13歳未満は親の同伴が必要)指定作品で最高値を記録した。

元CIA(アメリカ中央情報局)エージェントだったというブライアン(演じるのはリーアム・ニースン=Liam Neeson)が、ひとり娘を人身売買組織にさらわれたことから、単身でパリへ飛び、「かつての仕事で身につけた特殊なスキル」を駆使して救出するという前作は、制作費1億ドル(約100億円)オーバーが普通というハリウッドの超大作にくらべれば小粒(制作費はおよそ3000万ユーロ=約30億円)ながら、そうした作品に引けをとらない大ヒットを記録、主演のニースンを「遅咲きのアクション・スター」として知らしめることになりました。

一説に「シリーズものの映画は2本目の出来で決まる」とされています。第1作が「シリーズ化を前提」として作ることは「危険な賭け」であるからです。映画は公開しなければ、どう評価されるかわかりませんから。

もっとも、最近では複数作が前提となっているシリーズ(前回の「ホビット」も同様)も存在します。この場合は、まず担保として原作の知名度や監督の評価が確立していることが前提で、複数本をまとめて撮影することで経費を圧縮したり、撮影の効率化をはかるといった、実利面でのメリットが大きいようです。

続編制作の難関は、再結集するスタッフ・キャストのスケジュールにもあります。本当に1本の作品で一気にメジャーになる世界ですから、予想外のギャラの高騰や、急にスケジュールがビッシリ、ということも珍しくありません。一方で、「(あのヒット作に)世話にはなったが、あの監督やスタッ フの作品には2度と関わりたくない」といった感情面での軋轢(あつれき)が生じることもあります。

本作ではそのようなことはなかったようで、監督こそ変わってしまいましたが、脚本やキャスト陣はわずかな出演シーンであっても前作と同じで、世界観はキチンと踏襲されたものとなっています。

シリーズ作品において重要なことだと個人的に考えているのが、「前作が続編に正しい影響を与えているか」という部分です。作中の登場人物たちが、シリーズのお約束ともいえる部分をきちんと表現しなければ、「人気作の続編」である必然性がなくなってしまいます。

しかし、一方でこうした「お約束」だけにとらわれてしまうと、ストーリーにも登場人物にもまるで変化のない、「同じような事象をこなしていく」だけの金太郎飴のような作品になってしまうこともありますから、そのあたりのバランスをとるのも重要な要素となります。

じつは、最初に「『「96時間』の続編が進行中」ということを知ったとき、一番気になったのが、「どうやって2作目を仕立てるのか」でした。前作で、娘のために「必要ならエッフェル塔だって倒す」と豪語したブライアンのキャラクターは、完全に確立しています。

続編でも前回同様、娘を助けるために、立ちふさがる障害をすべてなぎ倒していく姿を、なんの工夫もなく撮れば、単なるコピーで終わってしまいます。異国であるトルコのイスタンブールで、要人警護を終えたブライアン(ニースン)は、再婚相手と揉めている元妻のレノーア(演じるのはファムケ・ヤンセン=Famke Janssen)と、かつて救出した娘のキム(演じるのはマギー・グレイス=Maggie Grace)と現地で合流します。

かの地で、壊れてしまった家族関係を修復しようというのがブライアンの願いでしたが、現地には、かつてブライアンにせん滅された誘拐(ゆうかい)組織の元締めで あるアルバニア系マフィアが、復讐(ふくしゅう)の網を張りめぐらせていたのです。

今回連れ去られる(原題の「テイクン(TAKEN)」は「連れ去られる」の意味も)のは、なんとブライアンと元妻のレノーア。助けに行くのではなく、主人公が拉致されてしまうという展開は、想像の埒外でした。「何があってもパパが助けにいく」という当人が囚われの身となったのですが、そこは「特殊なスキルをもつプロ」であるブライアン、用意周到という言葉がそのまま存在するような人物ですので、ホテルに残された娘のキムと協力して、レノーアの奪還に邁進(まいしん)していきます。

30年以上という俳優生活の中で、主演作の続編ははじめてというニースンは、自身の成功条件を「ベリー・ラッキー」と言えるような好人物として知られています。自分の人生をあっさり「ラッキー」と断言できるということで、ご本人の素直な性格も想像がつきますね。

実は当コラムは今回で100回となりましたが、一番、取り上げた役者はこのニースンだったはずで、ゲスト出演も含めて、今回で7本目となります。この優しげな193センチの好漢に、自分も見入られてしまっていたようです。次回は「ted テッド」の予定です(敬称略。【ケイシーの映画冗報】は映画通のケイシーさんが映画をテーマにして自由に書きます。時には最新作の紹介になることや、過去の作品に言及することもあります。当分の間、隔週木曜日に掲載します)。

丸善丸の内でハビックが12年ベストセラー絵本を読む

【銀座新聞ニュース=2013年1月17日】丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ、03-5288-8881)は1月19日15時から4階洋書売り場でマユカ・ハビックさんによる「英語で絵本読み聞かせ会-『2012ベスト・ピクチャー・ブックス(Best Picture Books)!!」を開催する。

丸善・丸の内本店で1月19日に開催されるマユカ・ハビックさんによる「英語で絵本読み聞かせ会-『2012ベスト・ピクチャー・ブックス(Best Picture Books)!!」で取り上げられる「ぼくって」。

丸善・丸の内本店が毎月1回程度開いている読み聞かせ会「丸善キッズクラブ(Maruzen Kids Club)」イベントシリーズで、子どもを対象にして専門家が論語を素読したり、絵本の原書を英語で読んだりするイベントだ。

今回は児童英会話インストラクターのマユカ(真由香)・ハビック(Mayuka Habbick)さんが2012年に売れた英語の絵本を取り上げる。今回はイギリスの絵本作家のエマ・ドッド(Emma Dodd)さんの「ぼくって・・・(Me・・・)」(12月、バベルプレス、1680円)やアメリカのマンガ家、ジェフリー・ブラウン(Jeffrey Brown)さんが描いた、ルーカスフィルム公認の絵本「ダース・ベイダーとルーク(Darth Vader and son)」(5月辰巳出版、1260円)などを読む。

「ぼくって・・・」はペンギンのこどもが、大人のペンギンたち、海、山、太陽、宇宙など、こどもの目線から見る大きな世界にふれる絵本だ。

「ダース・ベイダーとルーク」は映画「スター・ウォーズ」で暗黒面に落ちた、銀河の支配を目指す「シスの暗黒卿」の1人、ダース・ベイダーが4歳のルークを子育てしたら、どうするか、という不思議な前提で、生まれた子育ての絵本だ。

「シスの暗黒卿ダース・ベイダーは、反乱同盟軍の英雄たちと戦うべく、銀河帝国軍を率いる。だが、そのまえに、まず4歳の息子、ルーク・スカイウォーカーと遊んでやる必要がある」と前書きにあり、セリフやシチュエーションが映画本編のパロディとなっている部分もある。

エマ・ドッドさんは1969年イギリス生まれのイラストレーター、絵本作家で、、セントラル・セントマーチンズでグラフィック・デザインとイラストを学び、マーケティング、編集、本のイラスト制作に携わり、2010年に「ブックトラスト・アーリー・イヤーズ・アワード」を受賞している。

ジェフリー・ブラウンさんは1975年アメリカ・ミシガン州グランドラピッズ生まれ、2000年にシカゴのスクール・オブ・アート・インスティチュートを修了、2002年に「クラムジー(Clumsy)」を自費出版、2004年に「ビッグヘッド(Bighead)」で注目された。現在、妻と息子と一緒にシカゴに住んでいる。

マユカ・ハビックさんは京都府生まれ、京都教育大学教育学部在学中に大阪で児童英会話教室の立ち上げに関わり、外国人講師と「英語教育+心の教育」を主眼としたカリキュラム作成に携わる。結婚退職後、自ら児童英語教室を開校、その後、離婚を経てロバート・ハビック(Robert S.Habbick)さんと再婚した。

市民国際交流関連の研修ボランティア講師として、 2002年から関東での活動をはじめ、2003年にマクレラン直子(まくられん・なおこ)さんと「JJフェローシップ(Fellowship)」を立ち上げ、英語教育関連のイベントにインストラクターとして参加している。

参加は自由で、入場は無料。

「テッド」試写会で有吉「字幕版を観て」、ローラ「今年は恋を」

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【銀座新聞ニュース=2013年1月16日】東宝東和(千代田区一番町18、川喜多メモリアルビル、03-3556-0333)は1月14日にトーホー(TOHO)シネマズ 有楽座(千代田区有楽町2-2-3、ニュートーキョービル3階、03-3571-1946)で「テッド」の未成人女子限定の試写会を開いた。

1月18日から一般公開される「テッド」の試写会に登場した有吉弘行さん。

「テッド」は1月18日からトーホーシネマズ 有楽座などで一般公開する予定で、その直前の14日13時から15歳から19歳の300人の女性を対象にした試写会を開き、テディベア「テッド」の声優を務めた有吉弘行(ありよし・ひろいき)さんとテッドが「もっとも求愛してえ!」と思っている女性に贈られる「ベスト・ガールフレンド」に選出されたローラさんが登場してトークイベントを開いた。

司会者が有吉弘行さんを会場に招くと、会場を埋め尽くす未成人女子たちの熱気と歓声をうけて、「すごいですねー!子どもばっかりじゃないですか!ピチピチすぎますよ!!」と語り、自らも興奮した様子ではじまった。

続いて、ローラさんが「テッド」のぬいぐるみを抱えて登場し、テッドも喜んでいるかと聞かれると、ローラさんはテッドに耳を近づけて「いい感じーって言ってる」とノリに乗った感じで応じた。テッドの「ベスト・ガールフレンド」に選ばれた点については「うれしいけど、テッドは下品だからちょっと悩んでる(笑)」と複雑な表情を見せた。

また、有吉弘行さんの吹き替えについて感想を求められると、ローラさんは「はじめに字幕版を全部観て、その後有吉さんの吹替え版を観たらものすごーくマッチしていて、恥ずかしくなってすぐに観るのやめちゃった!」と苦笑した。「恥ずかしいからなるべく字幕版で観てほしいですね」と有吉弘行さんも字幕を勧めた。

司会がテッドと3人でどこに行きたいかを聞くと、 ローラさんが「遊園地!スキーでもいいよ!」とすかさず答えたのに対して、有吉弘行さんが「面倒くさそうですね、そこらへんの居酒屋とかでいいじゃないですか。下ネタ話に花が咲きそうだし」と横やりを入れると、ローラさんは「えーヤダー行くのやめよっと」と応じた。

また、司会が参加者が来年以降に成人式を迎えることから、テッドやジョンのようなダメな大人にならないようにアドバイスを求めると、有吉弘行さんは「自由に生きればいいと思いますよ。皆がローラみたいになっちゃっても困るけど」と答えると、ローラさんは「テッドみたいな生活をしないことかな。それとねー、早寝早起き!!私はしてないけど」と語った。

その後、囲み取材で、成人された時を聞かれると、ローラさんは「立派な大人になったと思った。今も立派だけど・・・もっと大人の女性にならなきゃって思ってる。今年は恋をしようって決めてるの」と微妙なニュアンスで答えた。隣の有吉弘行さんについて聞かれると、ローラさん「変なこと聞いてるー?」と応じたのに対して、有吉弘行さんが「別に変じゃないでしょ」と答えると、ローラさんが「そっかー、じゃあ来週あたりに考えとく!」と応じて、周囲をケムに巻いていた。

「テッド」はアメリカの俳優、セス・マクファーレン(Seth MacFarlane)さんが監督、脚本、制作を務めているコメディ映画で、アメリカでは2012年6月29日から公開され、制作費が5000万ドルから6500万ドル(約50億円から約65億円)に対して、興行収入が5億67万ドル(約500億6700万円)をあげており、「+R15」(15歳未満は入場できない)に指定されている。