銀座わしたで宮古島等離島フェア、今村祥、寒原夫婦ら説明

【銀座新聞ニュース=2013年1月23日】沖縄県物産公社(沖縄県那覇市字小禄1831-1、098-859-4147)が運営する銀座わしたショップ(中央区銀座1-3-9、マルイト銀座ビル、03-3535-6991)は1月25日から30日の6日間、「離島フェア・イン(in)わしたショップ」を開催する。

銀座わしたショップで1月25日から30日まで開催される「離島フェア」で、展示販売される宮古島の「下地商事」の氷菓。

沖縄県から船と飛行機を乗り継いで行く離島の特産品を販売するとともに地域のPRを行う。今回、対象とするのは津堅島(つけんじま)、久高島(くだかじま)、西表島(いりおもてじま)、石垣島(いしがきじま)、宮古島(みやこじま)、伊江島(いえじま)などだ。

今回は津堅島の農業生産法人合同会社「萌芽(ほうが)」のにんじんパウダー、久高島の「なんじょう地域センター」の久高島雑穀、西表島のペンションなかまがわのオーナーが運営する「工房輝(かがやき)」の西表産木の器、石垣島の「彩友美(あゆみ)リゾート」のクロレラ麺、石垣島の「石垣の塩」のエステ関連商品。

石垣島の「パスタ家ミーレ」のドレッシング、石垣島の「八重山殖産」のクロレラ健康食品、石垣島の「サンシャトゥー」の月桃石けん、石垣島の「石垣島かつおだし」のかつおだし、伊江島の「伊江漁業協同組合」のもずくゼリー、伊江島の「みーぐる工房」の塩こうじ、「伊江島ファーム」のあい鴨商品、宮古島の和洋菓子の店「つつみや」の宮古島紫芋菓子、宮古島の「下地商事」の氷菓などを販売する。

銀座わしたショップで1月25日から30日まで開催される「離島フェア」で、展示販売される石垣島の「サンシャトゥー」の月桃石けん。

ウイキペディアによると、津堅島は沖縄本島中部勝連半島(かつれんはんとう)の南東約5キロの中城湾(なかぐすくわん)の沖合に位置し、面積1.88平方キロ、周囲7キロ、人口485人の島で、ニンジンの生産が盛んで、「キャロットアイランド」と呼ばれる。

久高島は沖縄本島東南端に位置する知念岬の東海上5.3キロにあり、周囲8キロの細長い島で、人口は200人強。

西表島は沖縄県八重山郡竹富町に属し、八重山諸島最大の島で、面積が289.28平方キロ、周囲が130キロ、沖縄県内では沖縄本島に次いで面積第2位となっている。平地はほとんどなく、居住地は海岸線沿いのわずかな土地に限られ、島の面積の約8割は国有林で、人口は約2400人(2005年度)だ。

石垣島は沖縄県石垣市に属し、面積は約222.6平方キロと沖縄県内では沖縄本島、西表島に次いで3番目に広い島で、人口が4万5000人。八重山諸島の政治・経済・教育・交通などの中心地で、那覇市とは南西に410キロ以上離れており、東京から岐阜間に相当する。台湾とは270キロしか離れていない。

宮古島は沖縄本島から南西に約300キロに位置し、南西諸島西部の宮古諸島に属し、面積は159.22平方キロ、沖縄県内では沖縄本島、西表島、石垣島に次いで4番目に広い。人口は5万6000人。

伊江島は沖縄本島の本部半島から北西9キロの場所に位置する周囲22.4キロで、約4600人の伊江村(いえそん)がある。

期間中、各社から専門家が上京し、自ら商品を説明して販売する。上京するのは萌芽の赤嶺(あかみね)かおりさん、なんじょう地域センターの代表者、石田俊輔(いしだ・しゅんすけ)さん、工房輝(かがやき)の輝のオーナー夫婦、寒原義輝(かんばら・よしてる)さん、富美子(ふみこ)さん。

彩友美(あゆみ)リゾートの代表、黒島孫昇(くろしま・そんしょう)さん、石垣の塩の荷川取梨絵(にかどり・りえ)さん、パスタ家ミーレの代表、金城貴子(きんじょう・たかこ)さん、八重山殖産の新城正巳(あらしろ・まさみ)さん、サンシャトゥーの代表、今村祥(いまむら・あきら)さん。

石垣島かつおだしの総務部長、沢谷座光(さわたに・おきみつ)さん、伊江漁業協同組合の組合長の八前隆一(はちまえ・りゅういち)さん、みーぐる工房を主宰する古堅幸一(ふるげん・こういち)さん、伊江島ファームの名護営業所長、比嘉智(ひが・さとし)さん、つつみやの代表、島尻明男(しまじり・あきお)さん、下地商事の下地盛智(しもじ・せいち)さん。

営業時間は11時から19時30分、無休。

丸善日本橋で岡英司らの木工家具や川添日記の漆器

【銀座新聞ニュース=2013年1月23日】丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は1月23日から29日まで3階ギャラリーで「おかや木芸作品展-ザ(the)卓彩-暮らしの中の自然 ネイチャー(nature)」を開催する。

丸善・日本橋店で1月23日から29日まで開催される「おかや木芸作品展」に出品される川添日記さんの漆器「春秋」。

「株式会社おかや」(島根県出雲市斐川町直江4844-1、0853-72-0538)が黒柿(くろがき)の木材を使った家具の「出雲黒柿(いずもくろがき)」と「栗乃舎(くりのや)」ブランドの家具、四国・香川県高松で日本の草花を木の器に彫り込む漆芸作家の川添日記(かわぞえ・にっき)さんの漆彩草木彫による器などを展示販売する。

おかやは5代目経営者の岡英司(おか・えいじ)さんを中心に7人の職人が創作し、国産の生材を乾燥させ、収縮、変形に強い乾燥材にして、木取りし、製品に加工し、1987年に島根県卓越伝統技能者として表彰されており、島根県出雲地方に伝わる伝統的な技法を基礎にした「おかや木芸」として黒柿を使った家具や栗の木を使った「栗乃舎」ブランドの家具などを製作販売している。

川添日記さんは一木(一本の木)をくり抜き、生漆を重ねて作っており、水、熱、油に強い器で、酢の物、汁物、天ぷらにも使え、洗剤を利用して洗える。

おかやは1952年に「岡屋材木店」として創業され、1961年に3代目岡恵吉(おか・けいきち)、4代目岡慶吉郎(おか・けいきちろう)が職人を指導し、木芸品の制作をはじめ、1970年に原木から素材管理、ろくろ、指物、くり物、漆までの一貫した工程において手仕事を維持すべく、工芸制作に専門化し「おかや木芸」を使用した。

1980年に5代目岡英司(おか・えいじ)さんが創作木芸を標榜し、制作活動をはじめ、1985年に「クラフトショップ工芸おかや」を開店、ギャラリーを併設し、現代作家の個展、クラフトの企画展などをはじめ、1986年に日本クラフト展に初入選、1987年に島根県卓越伝統技能者として表彰され、島根県ふるさと伝統工芸品に「木芸品」として指定され、1994年に栗の手づくり家具を発表、1995年に山陰暮らしの工芸展奨励賞、斐川町卓越工芸品を表彰された。

2004年に天皇陛下に黒柿拭漆硯箱を献上、2007年に旧店舗を再生し、「古民家ギャラリー栗乃舎」として再利用、2008年、2010年、2011年に島根県優秀技能者と表彰される。2011年から「栗乃舎」シリーズを発表、2012年に「出雲黒柿」シリーズを発表している。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は17時)まで。入場は無料。

シネパトス「私の奴隷」過激な再編集版で壇蜜ら挨拶を追加

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【銀座新聞ニュース=2013年1月22日】角川映画(千代田区富士見1-8-19、角川第3本社ビル)は1月27日に銀座シネパトス(中央区銀座4-8-7先、三原橋地下街、03-3561-4660)で壇蜜さんらによる舞台あいさつを追加した。

映画 私の奴隷になりなさい

一般公開されている「私の奴隷になりなさい」((C)2012 角川書店)。

1月27日に「私の奴隷になりなさい」13時の回上映終了後と15時45分の回上映前に、監督の亀井亨(かめい・とおる)さんと主人公のOL「香奈」役の壇蜜(だん・みつ)さんが舞台に登場してあいさつする。これまでは13時の回のみだったが、すでにチケットが完売したため、15時45分の回を追加した。

「私の奴隷になりなさい」は2012年11月3日から銀座シネパトスで「R15+」(15歳未満は不可)指定で一般公開されているが、今回は亀井亨さんが再編集したディレクターズ・カット版で「R18+」(18歳未満は不可)に指定されている。

「私の奴隷になりなさい」は2005年に匿名の作家サタミシュウさんが「スモールワールド」(後に「私の奴隷になりなさい」と改題)として発表したSM小説が原作で、2007年に角川文庫として刊行されている。

物語は出版社に転職した「僕」が、どこかなまめかしいムードを漂わせる先輩の香奈に一目惚れしてしまうところからはじまる。僕は香奈を「落とそう」とするも、まったく振り向いてもらえない。ある日、突然、彼女から「今夜、セックスしましょう」と誘われ、一夜を共にする。その後も奇妙な関係が続いていたある日、僕は彼女の自宅に残され、その留守宅で不審なビデオを発見し、それを見てしまう。そこには、衝撃の秘密が映し出されていた。

亀井亨さんは1969年福岡県生まれ、日本デザイナー学院を中退し、日本デザイナー学院映像プロダクションに就職、TBS系列、福岡RKB毎日放送で情報番組のディレクターを3年務め、映画業界に入り、2001年に「空の穴」、2002年に「ガン・クレイジー(GUN CRAZY)」などの助監督を務め、多くのVシネマの監督などを経て、2005年に「心中エレジー」で劇場映画監督としてデビューし、ベルリン・アジア-パシフィック映画祭、アメリカ・シネマ・パラダイス映画祭、アトランタ・アンダーグラウンド映画祭で最優秀作品賞を受賞した。

2003年に「楽園 流されて」を手がけ、ニューヨーク・ノーリタ映画祭をはじめ、国債映画祭に招待出品し、2008年にテレビドラマ「ネコナデ」をはじめ、2009年に「幼獣マメシバ」、2010年に「ねこタクシー」、2011年に「犬飼さんちの犬」、2012年に「マメシバ一郎3D」など動物作品を監督している。

壇蜜さんは1980年秋田県生まれ、東京都育ち、昭和女子大学英米文学専攻を卒業、調理師学校を卒業、葬儀関係の専門学校を卒業、遺体の修復、防腐の資格を取得し、葬儀社に勤務、2009年に「週刊スパ(SPA)!」誌上の「美女タレント発掘プロジェクト どるばこ」で29歳でグラビアデビューし、グラビアを中心に活躍している。芸名は葬儀関係に勤めていたころ知った仏教用語(「壇」は燭台、「蜜」は恵みの意)から自ら命名した。日本舞踊名取、英語教員免許などの資格も持っている。

チケットは当日券のみで、料金は自由席で一般1800円、大高生1500円。

銀座わしたで「ハルサーエイカー2」のアキナと知念臣悟が登場

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【銀座新聞ニュース=2013年1月22日】沖縄県物産公社が運営する銀座わしたショップ(中央区銀座1-3-9、マルイト銀座ビル、03-3535-6991)は1月27日16時から地下1階でアキナ(AKINA)さんと知念臣悟さんによる「ハルサーエイカー2」のキャストトークイベントを開く。

銀座わしたショップで1月27日に開かれる「ハルサーエイカー2」のキャストトークに出演するアキナさん。

「ハルサーエイカー2」は沖縄テレビ放送で放送されている特撮番組で、2011年5月から2012年1月まで放映された「ハルサーエイカー」の続編として2012年10月から12月まで放送された。その中でハルサー・アイの姉「田畑ハル」役のアキナ(AKINA)さんと、「ノーグ・カマー」役の知念臣悟(ちねん・しんご)さんが出演する。
ウイキペディアによると、「ハルサーエイカー」は沖縄の自然と畑を愛し守ってきたハルサー一族(農家)の末裔、田畑豊作と孫の愛が故郷・国頭村の畑原村で暮らしていたある日、古い人骨が発見され、琉球最初の人間である「祖」の骨とわかり、人間の愚行によって復活した「祖」は現代人の無残な食べ残しに激怒し、路上の残飯から2体のモンスター「サマリタン・ドブー」と「サマリタン・チリー」を生み出す。

「祖」は沖縄に「永遠の不作」という呪いをかけるやめに、モンスターらを操り、「人類最初のクワ」を愛の家から強奪し、大地に打ち込む。愛は「ハルサー・アイ」へと変身し、愛用している農具も「ノーグ・ヘラー」と「ノーグ・カマー」に姿を変え、愛を助けるが、「祖」の圧倒的な破壊力の前にはなすすべもない。それでも人類を守り、より良い方向に導こうとする。

「ハルサーエイカー2」は「ハルサーエイカー」で永遠の不作をまぬがれた後から1年後の設定で、永遠の不作はどうにかまぬがれたものの、大地にはその傷跡が残されたままで、ハルサー・アイはノーグ・ヘラーを蘇らせるため新たな旅に出る。

アキナさんは1985年沖縄県生まれ、小学校時代は沖縄アクターズのメンバーで結成されたグループ「フォルダー(Folder)」、後に女性メンバーのみで結成された「フォルダー(Folder)5」のメンバーとして活躍、2002年後半からソロで楽活動、最近は舞台でも活動しているが、2011年3月に初の単独ライブを行い、2012年にバンド「シャイニー・リップス(Shiny Lips)」のボーカルを務めている。

知念臣悟さんは1984年沖縄県宜野湾市生まれ、2007年にきらきらあきらさんとお笑いコンビ「パーラナイサーラナイ」(当初は「マージナルマン」で、2008年4月に現在の改称)を結成し、2009年に単独ライブを開き、2010年にきらきらあきらさんが「大喜利サバイバー」で優勝、2012年1月に沖縄テレビ主催「第6回O-1グランプリ」で本選に進出するも、1回戦で敗退した。

演奏は30分程度で、入場は無料。

プランタン調べ、バレンタイン予算、本命も義理も1割超アップ

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【銀座新聞ニュース=2013年1月22日】プランタン銀座(中央区銀座3-2-1、03-3567-0077)はこのほど、「2013年版バレンタインデーに関する女性意識調査結果」を発表した。

プランタン銀座で1月23日からスタートするバレンタインフェア。画像は過去にプランタンで展開されたバレンタインフェア。

調査は2012年12月18日から20日の3日間で、メールマガジン女性会員2万6000人を対象にオンラインでアンケートを実施し、回答者数は421人、平均年齢が36.5歳、独身が56%、既婚が44%で、うち子どもありが20%となっている。

それによると、本命チョコについて「用意する」が69%(2012年69%)と前年並みで、平均予算が3497円(同3081円)と14%も増え、最高額も5万円(同1万円)があった。

義理チョコについては「用意する」が69%(同70%)とやはり前年並みで、平均予算が1282円(同1130円)と14%増え、平均個数が10.4個(同7.6個)と大幅に増加し、最高個数500個(同150個)という回答もあった。

最近、増えている自分チョコについては「用意する」が59%(同54%)と多少増え、平均予算が2894円(同2875円)と前年並みに抑える傾向にある。

チョコ選びのポイントについては、本命チョコは「おいしい」が83%(同88%)、「相手の好みに合わせる」が47%(同48%)、「気持ちが伝わる」が29%(同24%)と3位までを占めている。本命チョコに添えるプレゼントについては「用意する」が48%(同47%)、平均予算が8264円(同7416円)と11%も増加している。

プレゼント内容については「ファッション雑貨」が34%(同40%)、「メッセージカード」が26%(同27%)と1、2位は同じだが、「手料理」が22%(同12%)から大幅に増えて3位を占め、逆に2012年に3位だった「ワイン・シャンパン」が15%(同16%)で5位に落ちている。

義理チョコは「手ごろな価格」が73%(同72%)、「おいしい」が70%(同73%)と1位と2位が逆転しているものの、ほぼこの2点に集中している。義理チョコを贈る相手としては「男性上司」が55%(同54%)、「父親」が41%(同46%)、「男性同僚」が38%(同37%)、「その他仕事関係の男性」が28%(同29%)と前年と同じ傾向だ。

それに対して、自分チョコは「おいしい」が92%(同90%)と圧倒的においしさを重視している。

また、「チョコを手作りしたいか」については「したい」が42%(同37%)、「したくない」が58%(同62%)とわずかながらも手作り派が増える傾向にある。

プランタン銀座では「義理チョコの予算、個数ともに過去最高で、男友達への気軽な気持ちでチョコを贈り、バレンタインをより多くの人と楽しむ」と分析し、本命、義理チョコとも「値価格と価値のバランスを厳しくチェックしている」と分析している。

プランタン銀座は1月23日から2月14日まで本館地下2階などでバレンタインフェアを開く。

2013年は「ショコラ・キ・ス・メリット(ごほうびショコラ、Chocolat qui se merite)」がテーマで、最大4会場で71ショップ、約700種類を展開する。

フランス・パリに店を構える「ダロン・ド・テ・アンジェリーナ」より直輸入したチョコ「ショコラ セレクション メタルボックス(BOX)」(15個入り、3360円)や「タブレット ショコラ」(840円)が初上陸するのをはじめ、「フィフスアベニュー チョコラティア」の「生チョコセレクト」(6個入り、2100円)などを販売する。

営業時間は11時から21時(日曜日は20時)。