カレーcamp、ハロウィン限定「黒カレー」、イカ墨で黒く

【銀座新聞ニュース=2020年10月25日】新潟県を中心にホームセンターを展開するアークランドサカモト(新潟県三条市上須頃445、0256-33-6000)グループの飲食店を運営するアークランドサービスホールディングス(千代田区神田駿河台4-3、新お茶の水ビルディング、03-5217-1531)傘下のカレー専門店を運営するバックパッカーズ(同上)は10月31日まで「野菜を食べるカレーcamp新橋店」(港区新橋2-16-1、ニュー新橋ビル、03-6268-8735)で「オリジナル“黒”カレー」を販売している。

「野菜を食べるカレーcamp新橋店」などで10月31日まで販売されるハロウィン限定の「オリジナル“黒”カレー」。イカスミを使って黒くしている。

「オリジナル“黒”カレー」はハロウィンの時期限定のメニューで、紫芋の炊き込みご飯に、イカスミを加えた中辛カレーで、赤キャベツ、レンコンのピクルス、カボチャ、ニンジン、茹でたまごを添えている。漆黒の夜空に輝くニンジンスターとさまようニンジンモンスター をトッピングしてある。

バックパッカーズは2010年に設立され、2017年にアークランドサービスホールディングスが子会社化し、カレー店(6店)のほか、和食店の「ごちとん」(4店)、「東京たらこスパゲティ」(2店)、イタリアンの「チェント ペル チェント(Cento per Cento)」(8店)の20店舗を運営している。

営業時間は11時から23時。「“黒”カレー」は税込999円。

サニーヘルス、野菜たっぷり朝スープカレーでダイエット効率アップ

【銀座新聞ニュース=2020年10月24日】健康食品、美容商品、化粧品などの販売会社、サニーヘルス(中央区八重洲2-1-6、八重洲kビル、03-6701-3000)はこのほど、レポート「あの総理も14キロやせた!朝スープカレーダイエット」を発表した。

一般的なルーを使ったカレーは基本的に高カロリーになりがちなメニューだが、スープカレーなら、味付けこそカレーでも、具だくさんの野菜スープなので、かなりダイエット向きメニューになる。

9月16日に第99代内閣総理大臣に就任した菅義偉(すが・よしひで)首相は、スリムなイメージが定着しているが、実は大幅なダイエット歴があり、10年前の2010年に4カ月間で14キロものダイエットを成功させている。周囲に病気を心配されたという話もあるほどの大きな変化だったようだ。

大の甘党を公言している首相は、どのようなダイエット法で短期間の大幅減量を成功させたのか、しかもその後もどんな方法でリバウンドせずにキープしているのだろうか。

首相が行ったダイエットは、「朝スープカレーダイエット」で、奥さま手製の野菜たっぷりのスープカレーを朝食に食べ、ウォーキングも並行して行ったという。スープカレーだけでなく、納豆やヨーグルト、自家製の野菜ジュースも朝食に取り入れ、この食事を始めてからわずか4カ月間で76キロから62キロにまで落ちた。

●朝スープカレーカレーがダイエットに効く理由

カレーには複数のスパイスが使われているため、体を温める作用の相乗効果があり、しかもどれも血行促進や発汗作用など、ダイエットで重要な代謝に関係するものばかりだ。

一般的なルーを使ったカレーは基本的に高カロリーになりがちなメニューだが、首相のようにスープカレーなら一変してダイエット向きになる。そのポイントは、野菜をたくさん使うことと、朝食に食べることだ。

首相のスープカレーの具材は、鶏肉、にんじん、しめじ、キャベツ、プチトマト、それに旬の野菜と、ヘルシー食材ばかり。味付けこそカレーではあるものの、具だくさんの野菜スープといったところで、これはかなりダイエット向きメニューといえる。

また、昼や夜ではなく、なぜ朝にカレーを食べるのがダイエットによいのだろうか。カレーを食べると体が温まることは誰もが経験的に知っていると思うが、それはスパイスが大きく関わっている。

眠りから目覚める朝は、リラックス時や睡眠中に優位になる副交感神経から活動時の交感神経に切り替わる時間帯だ。この時に血流を促す効果の高いスパイスの入ったカレーを食べることで、交感神経への切り替えを速やかにし、脳も体も目覚めさせる。それにより、体は活性化して、ダイエット効率がアップする。

カレーには複数のスパイスが使われているため、体を温める作用の相乗効果があり、なおかつどれも血行促進や発汗作用など、ダイエットで重要な代謝に関係するものばかり。体が温まることで、冷え性の改善や体温の上昇にも繋がる。朝に食べるのであれば、1日の活動によりエネルギーは消費されやすいので、夕食に食べるよりも太りにくくなる。

●カレー以外のメニューにも注目!

ご飯の量はお茶碗1杯分程度にする。白米よりも栄養価が高い雑穀米や玄米にすると、ダイエット効果が高まる。

首相はスープカレーだけでなく、それ以外のメニューも朝食に取り入れていた。上述したように、納豆、ヨーグルト、それに自家製の野菜ジュースなどだ。納豆やヨーグルトは善玉菌がたっぷり入った「腸活」によい食品だし、野菜ジュースは一時期流行したグリーンスムージーと同様に、ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素をしっかり摂取することができる。

ちなみに市販の野菜ジュースは食物繊維がほとんど含まれていないので、ダイエット効果や腸活効果は期待できない。

スープカレーダイエットというと、スープカレーばかりを毎日食べるような印象があるかもしれないが、首相はあくまでも野菜たっぷりのバランスのよい食事を心掛け、それが大幅減量につながったといえる。

●ダイエット後はどうやってキープしている?

短期間で14キロものダイエットを行うとリバウンドしそうなものだが、首相は10年間ずっとキープし続けている。その秘訣は、1日2回、朝と夜に体重計に乗ること。そして、65キロを超えないように気を付けていると語っている。本来は甘いものが大好きなところを、好きなものを好きなだけ食べていると当然太るため、自分を律し、節制しているようだ。

野菜たっぷりのメニューを毎日食べてはいるものの、首相は実は野菜も好きではないという。自分がどうありたいかを第一に考え実行できるところはさすがといえる。

●朝スープカレーダイエットにトライするなら

1)市販のカレーのルーは脂肪が多く含まれているので、カロリーカットのルーを使ったり、具を炒める油の量を減らしたりと、なるべく脂肪を抑えるようにする。最近、流行している、ルーを使わないスパイスから作るカレーにチャレンジするのもいい。案外簡単だし、大きくカロリーオフすることができる。

2)カレーの具は脂肪分の高い肉は避ける。赤身の肉、皮を除いた鶏肉、豆などを使用し、旬の野菜やきのこをたっぷりと入れたい。

3)ご飯の量はお茶碗1杯分(約150グラム)程度にする。また、白米よりも栄養価が高い雑穀米や玄米にすることで、ダイエット効果が高まる。

首相流のスープカレーダイエットを紹介したが、必ずしもカレーにこだわらずに、野菜をたっぷり使った温かいスープでも大丈夫だ。朝に温かいものを食べ、しかも野菜をたくさん摂ることはダイエットに有効といえる。

シモンズが有楽町にセミダブルの「ハロウィンマットレス」

【銀座新聞ニュース=2020年10月23日】アメリカのベッドメーカー、シモンズ(Simmons Bedding Company)の日本法人、シモンズ(港区芝4-1-23、三田NNビル、03-5765-3121)は10月31日まで「シモンズギャラリー東京」(千代田区有楽町2-2-3、ヒューリックスクエア東京、03-3575-7720)で「ハロウィンマットレス」を展示している。

シモンズが10月31日まで「シモンズギャラリー東京」に展示している「ハロウィンマットレス」。非売品だが、かぼちゃオブジェも配置し、見て楽しめる。

シモンズでは「見て楽しむハロウィン!」をテーマに、「ハロウィンマットレス」を作り、ギャラリー東京で公開している。パンプキン(かぼちゃ)をイメージさせるオレンジ色の側生地、表面は黒の生地で、そこにジャック・オー・ランタンの顔があり、ハロウィン仕様にしている。

クッションもハロウィンを感じさせるものが配置され、マットレス周辺にはさまざまな表情のかぼちゃオブジェが飾られている。

中身は本物のマットレスで、厚さ34.5センチ、セミダブルサイズ(幅120センチ×長さ195センチ)になっている。シモンズの8.25インチ(約21.0センチ)のポケットコイルマットレスという。

「ハロウィンマットレス」は鑑賞するだけだが、似た仕様のマットレス(「カスタムロイヤル ニューフィット」)は、同ギャラリーで直接体験できるという。

営業時間は10時から19時。無休。

自宅勤務時出勤で知る学生通学事情、早く海外旅行に行きたいよ(315)

【tamaoのOL独り言=2020年10月23日】相変わらずなかなか新型コロナの見通しが立たないですね。のんびり在宅勤務しておりましたが、11月からは週に1回出勤しろとの指示が出ました!え、今頃?って言わないで下さいね。

地下鉄の券売機がハロウィン仕様になってました。今年のハロウィンはどうなるのかな?

もちろん多くの部署は既にずっと出勤しておりましたし、自分の部署ももちろん出勤していたので、あくまでも私個人の状況です。でも、無理に出社の必要もないとも言われています。どっちなんでしょうね?

先日、久しぶりの朝の通勤の時は、以前よりやや早めに家を出たら、駅に学生がいっぱいいました。学生は通学しているのですね。統計によると、学生は陽性になっても重症化にならないと聞いたんですが、そのせいなのかしら。いわゆる10代、20代の人は検査で陽性になっても重症化はないらしいのです。

在宅勤務中にいろいろな人の話を聞くと、今後、フランス・パリみたいなロックダウン(都市封鎖)は日本はないという方が多いかな。あくまでも私の感想ですけど。早く「ゴートゥ(GO TO)トラベル」を使って、ロックダウン解除されたパリに行きたいですね。

そろそろ海外からも日本に入ってくるみたいだけれど、日本人ほぼ100%マスクしているんですが、外国人の方はどう思うのかしら?

前から日本人はマスクしていたけど、それが全世界の日常となったところで、外国人はどう感じるのかしら?

ともかく、今までより外出が増えそうですが、これまで以上に気をつけないといけないでしょうね。少しは不自由なくらいがいいのかもしれない。あまりに自由に、と言われると、何をしていいのかわからなくなってしまう。あー、小市民ですね。ともかく早く海外旅行に行きたいです!(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)

丸ビルで芸大アーツ、三菱賞ライブや作品展、アートの力を発信

【銀座新聞ニュース=2020年10月23日】不動産業界国内3位の三菱地所(千代田区大手町1-1-1、大手町パークビル、03-3287-5100)と東京芸術大学(台東区上野公園12-8、050-5525-2000)は10月24日から31日までの7日間、丸ビル(千代田区丸の内2-4-1、03-5218-5100)で「芸大アーツイン丸の内2020」を開く。

10月24日から31日まで丸ビルで開かれる「芸大アーツイン丸の内2020」のメインビジュアル。

「芸大アーツイン丸の内」は2006年から開いており、次代を担う新鋭作家を支援し、ビジネス街の丸の内を「キャンバス」にみたて、音楽や美術といった芸術を情報発信するためのイベントで、2020年で14回目を迎え、全体のプロデュースを芸大特任教授の伊東順二(いとう・じゅんじ)さん、音楽監督は芸大特任教授の千住明(せんじゅ・あきら)さんが担当している。

今回は「アートワクチン(C)」をテーマとした。プロデュースを手掛けた伊東順二さんは「歴史を振り返っても、このようなパンデミック(世界的流行)の時代に私たちを未来へと再び奮い立たせたのは決して萎えることのない心の力であり、芸術はいつもその瞬間に寄り添うワクチンであり続けた」とし、新型コロナが感染拡大する中でも「音楽を奏でる一つ一つの音、イメージを作る線や色彩、人々に問いかける言葉の塊、それらは危機に跪(ひざまず)こうとする私たちにもう一度立ち上がる力を与えてきた。今年の芸大アーツイン丸の内は、心のワクチンとしてのアートの力を力強く発信」するとしている。

例年、募集している学生企画の一環として、既成概念に捕らわれない企画を全学から募集し、応募した企画の中からオーディション形式で選考し、実施作品(審査員賞) を決めた。審査員は舘鼻則孝(たてはな・のりたか)さん、伊東順二さん、秋元康(あきもと・やすし)さん、千住明さんの4人で、ほかに事務局推薦がある。

また、例年通り、丸ビル1階マルキューブや3階回廊で、「三菱地所賞」の美術部門受賞者の立体作品を展示し、7階丸ビルホールで音楽部門受賞者によるリサイタルを開く。「三菱地所賞」は2008年より設けられており、音楽部門6人、美術部門6人の計12人に賞を授与する。

「心のワクチンとしてのアートの力を力強く発信」するため、総合プロデュースを手掛けた伊東順二さん。

今回の三菱地所賞は音楽部門がトランペット奏者の三村梨紗(みむら・りさ)さん、ピアノ奏者の千葉遥一郎(ちば・よういちろう)さん、作曲家の冷水乃栄流(ひやみず・のえる)さん、バイオリン奏者の野口(のぐち)わかなさん、声楽家の秋本悠希(あきもと・ゆき)さん、声楽家の松原(まつばら)みなみさん。

丸ビルホールの記念リサイタルは毎日18時30分から20時で、17時30分から整理券を配布する。27日が三村梨紗さん(ピアノ伴奏が下田望=しもだ・のぞみ=さん)、28日は千葉遥一郎さん、29日は冷水乃栄流さんの曲を演奏する。演奏者は箏(そう、こと)が森梓紗(もり・あずさ)さん、長谷由香(ながたに・ゆか)さん、小林甲矢人(こばやし・はやと)さん、笙(しょう)が東田はる奈(ひがしだ・はるな)さん。

30日が野口わかなさん(ピアノ伴奏が山崎早登美=やまざき・はとみ=さん)、31日が秋本悠希さんと松原みなみさん(ピアノ伴奏が千葉=ちば=かほるさん、円谷俊貴=つむらや・としき=さん)。

美術部門が彫刻科の植松美月(うえまつ・みづき)さん、彫刻科の小野海(おの・かい)さん、デザイン科の加藤皓之進(かとう・ひろのしん)さん、彫刻科の木村知史(きむら・さとし)さん、工芸科の佐野圭亮(さの・けいすけ)さん、彫刻科の三好桃加(みよし・ももか)さん。

3階回廊では植松美月さん、佐野圭亮さん、1階マルキューブでは小野海さん、加藤皓之進さん、木村知史さん、三好桃加さんが展示する。

「アートワクチン」オーディションは、舘鼻則孝賞が芸大美術学部先端芸術表現科4年の川畑那奈(かわばた・なな)さんらの「生音楽絵本」で、絵本の朗読とピアノ、フルート、バイオリン、声楽の生演奏、アニメ映像で構成されている。25日16時30分から17時40分に公開する。

伊東順二賞が芸大美術研究科デザイン専攻修士2年の若田勇輔(わかた・ゆうすけ)さんと芸大美術研究科油画技法・材料第1研究室修士1年の田村正樹(たむら・まさき)さんの「NKPM」の作品で、VR(仮想空間)上のドローイングを現実空間で立体化し、3階回廊に展示し、25日18時から18時30分に作品を説明する。

事務局推薦賞が芸大美術学部建築科2年の杉原有香(すぎはら・ゆか)さんらの「ボーダーレスアーティスト(BORDERLESSARTISTS)」で、ライブペインティングと生演奏、舞踊を組み合わせた2部構成になっている。26日18時から18時30分に披露する。

秋元康賞が芸大音楽研究科邦楽専攻長唄修士2年の三井千絵(みつい・ちえ)さんの「あつまれ!長唄の動物たち」で、映像と長唄を組み合わせた構成で動物の鳴き声や広がる風景を長唄を通して感じられる演奏会で、28日18時から19時に上演する。

千住明賞が芸大音楽学部器楽科バストロンボーン専攻3年の大関一成(おおぜき・かずなり)さんらの「移動遊園地-トラベリング・カーニバル(the TravelingCarnival)」で、サン・サーンス(Charles Camille Saint-Saens、1835-1921)作曲の「動物の謝肉祭」を金管アンサンブルとコンテンポラリーダンスで上演する。29日18時から19時に披露する。

24日と25日に丸ビル1階マルキューブでガライベントを開く。24日は11時45分から伊東順二さんと邦楽ガラプロデューサーの花柳輔太朗(はなやなぎ・すけたろう)さんによる邦楽ガラオープニングトークイベントを開く。12時から13時が学生企画の「日本舞踊-十人十色」、14時から15時が学生企画の「創作日本舞踊-箏の演奏にのせて」と「長唄の世界イン(in)丸の内」、16時から17時が学生企画の「和の音が描く日本の景色」、18時30分から19時20分が学生企画の「づーま2020イン(in)丸の内『恋積雪廓話』」を演奏する。

「日本舞踊-十人十色」は義太夫「寿式三番叟」、奏風楽「花影風韻-つばくらめ」、大和楽「河」、清元「六玉川」を演じる。「創作日本舞踊-箏の演奏にのせて」は箏曲生田流の演奏者と日本舞踊者が「さくら変奏曲」を演奏する。「長唄の世界イン丸の内」は長唄に使われる楽器の紹介と「勧進帳」を演奏する。

「和の音が描く日本の景色」は山田流「岡康砧」演奏、4人の尺八による「紅葉」演奏、生田流の演奏者が「琉球民謡による組曲」を披露する。

「づーま2020イン丸の内『恋積雪廓話』」は11人が日本舞踊を踊り、15人が箏や三味線、尺八、琵琶などを演奏し、唄や囃子も入る。

25日は12時から12時30分まで大手町アートラボ(ARTLAB)・グッドデザイン賞受賞記念イベント、13時から14時30分が「第5回母学会議イン(in)丸の内」、16時30分から17時40分が「アートワクチン」の舘鼻則孝賞の川畑那奈さんが「生音楽絵本」を披露する、18時から18時30分が「アートワクチン」の伊東順二賞の若田勇輔さんと田村正樹さんが「NKPM」について説明する。

26日は13時からマルキューブでオープニングセレモニーを開く。13時から開会宣言、オープニングトーク、「センジュラブアンサンブル(SENJU LAB Ensemble)」コンサート、三菱地所賞授与式を行う。14時30分から15時30分に三菱地所賞受賞インタビュー、18時から18時30分に「アートワクチン」の事務局推薦賞の杉原有香さんらが「ボーダーレスアーティスト」を披露する。

27日はマルキューブで12時から12時30分に芸大クラシック(GEIDAICLASSIC)として江口クラス(石坂奏=いしざか・そう=さんら3人)、18時から18時30分が芸大ジャズナイト(GEIDAI JAZZ NIGHT)として楠瀬亮(くすのせ・りょう)さんら4人が出演する。

28日はマルキューブで12時から12時30分に芸大クラシック(GEIDAICLASSIC)として有森クラス(伊達広輝=だて・こうき=さんら2人)、18時から19時が「アートワクチン」の秋元康賞の三井千絵さんが「あつまれ!長唄の動物たち」を公開する。

29日18時から19時が「アートワクチン」の千住明賞の大関一成さんらが「移動遊園地-トラベリング・カーニバル(the TravelingCarnival)」を演奏する。

30日12時から12時40分にマルキューブで「センジュ・ラボ・プレゼンツ(SENJU LAB presents)アルパカベースウイズ(with)内田早紀(うちだ・さき)-コントラバスとハープのデュオが織り成す癒しの音色とアートとの調和」を開く。

19時30分から20時30分にマルキューブで丸の内ワーカーによる「金曜日のピアニスト」を開く。丸の内で働く人が1人5分ほど演奏し、芸大音楽学部ピアノ専攻教授の渡辺健二(わたなべ・けんじ)さんが講師として講評する。

31日マルキューブで12時から12時30分に芸大クラシック(GEIDAICLASSIC)として青柳クラス(八部陽菜=やべ・はるな=さんら2人)が演奏する。

14時から17時まで芸大オークションを開き、絵画、彫刻作品、音楽作品を競売にかける。期間中、絵画、彫刻作品は3階回廊に展示する

開場時間は11時から21時(日曜日は20時)、入場は無料。

注:「東京芸術大学」の「芸」、「円谷俊貴」の「円」、「渡辺健二」の「辺」はいずれも正しくは旧漢字です。名詞は原則として常用漢字を使用しています。